今日は火曜日だがプール。 ハッピーマンデーとやらで、月曜日お休みが続いてしまうので コーチが振り替えて泳げるようにしてくださった。
雨だけど、行く。 ふふふ。 一番のストレス発散できる場所を、雨くらいで諦めてなるモノか。
私の固い決意が天に通じたか(?)、行きは雨が止んでいた。 降り出さないうちに、急いで向かう。
前回、むつの具合が悪くて休んだので、1週間ぶり。 かなり泳げるAさんとのペアだったので、スピードも速く、 1キロくらいは泳いだかな? 心地よい疲れ。
部屋に戻ると、むつが私の顔を見たとたん、けはけはと笑いながら こっちにハイハイしてきた。 あらまぁ、ちゃんと母ちゃんを待っていてくれるようになったのね、と 嬉しい気分。
通算4年もこのプールに通って、 色んなママと色んな子ども(赤ちゃん)たちを見てきたけれど、 色んな組み合わせがあって面白い。
子どものことが気になって、なかなかプールに行かれず、 ちょっと声がすると戻ってきてしまうママ。 かなり大胆に泣いていても置いて行くママ。
ママが帰ってくると、それまでご機嫌だったのに大泣きして甘える子。 ママになんて目もくれず、他のママが好きでずっとそっちにべったり くっついてしまう子。 また、その子にヤキモチを焼く、そのママの実の子。
のんは産まれるからと、生後2ヶ月からそこに遊びに行っていて、 3ヶ月から私が泳ぐ間待っていたので、 「母ちゃんを待つ」ことに、さほど抵抗を示さなかったけれど、 やっぱり1歳過ぎから半年くらいの間、 「泳がないで、行かないで」と泣いて引き留める時期があった。
程度の差はあれ、どの子もその時期泣くので、そんな気分になる 時期なのだろう。
基本はマタニティー用のプールだから、 みんなお腹の中にいた時から知っている。 しかも週2回は、一緒に過ごす。 そういう子どもは、ただの「お友だち」よりも一層、自分の子に近い気分。 「こんな事ができるようになった」とか、「こんな顔をする」とか、 成長する様子をつぶさに見られると、かわいさ倍増。
みんな可愛い、可愛い。
帰りはスムーズに帰りたいのもあったので、 むつを抱っこして、のんをベビーカーに乗せていく。 「ベビーカーに乗らせない」事を徹底していたので、ちょっと考えたけど、 「雨で、大変だから。むつちゃんも寝ているし抱っこするから」 と言う理由にしてみた。
大喜びでベビーカーに乗り込む、のん。 「晴れているときも、こうすればいいのに」なんてぬかす。
外に出たら、がーん。雨は上がっている。 むむ、失敗か。 「雨が降っていないから、歩いてみれば?」と提案したが、 無視して寝たふりされた。 テキもさるもの。
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