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Nekomar's Diary

2002年09月10日(火) 「いい子」のん

久しぶりにばあちゃん来訪。
ばあちゃん、先週の頭に歯を抜いたら、そこの歯茎が腫れてしまって
大変な目にあっていた。
とりあえず、痛みも腫れもひいたから、と来てくれた。

ずいぶん前から気付いていたことなのだけど。
のんはばあちゃんが来ると、「いい子」になろうとする。

むつのオモチャをとってしまったり、
片づけきちんとできなかったり、
何かというと「へげへげ」
(のんがぐずるときの擬態語。だって本当に「へげへげ」って感じなのだ。)したり、
そういう事をしない。

で、ばあちゃんに「いい子ね〜」と言われるのが快感らしい。
ま、当たり前のことなんだろうけどね。
うん、誰でも一番「可愛い」「いい子」と言われたい、それはわかる。

…でも、時々疲れてしまって、8月の終わり頃のように
イライラしたりするのだと思うのだけど…。
イライラするくらいだったら、いつもと同じにしていればいいのに、と
私は密かに思う。

午前中、「公園に行こう」と誘うが、
「ばあちゃんとやりたいことがいっぱいあって、忙しい」と断られる。
折り紙とか、ぬりえとか、お買い物ごっことか、かるたとか、
とにかく忙しいんだそうな。

外にでそびれているうちに、昼過ぎ、むつの様子がおかしい。
午前中に寝て起きたときから、やたらぐずる。
抱っこする。
ああ…熱いや。

むつ、発熱。
計ると37.4度とかで、それほど「高熱」ではないのだけれど。

夕方から夜まで、更にぐずる。
具合が悪いと体中で訴える。

うーん。
明日、医者に行こう。


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