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Nekomar's Diary

2002年08月20日(火) のんとむつの食事風景

朝から風が強い。台風の影響?
我が家のあるマンションは、普段もちょっとした風が吹いているだけで
ゴーゴー風が通る。
近くに高い建物がないのと、構造上そうなってしまうようで。

普通に「強風です」なんて天気予報で言うような日は、
我がマンションは、怖くてベランダにもでられないほどの風になる。
外でもガタガタ何かが倒れる音がしたりする。

仕方がないので、今日は大人しくお家で遊びましょう、ということに。

そんなわけで、日曜日に続いて「この頃ののん、むつ」第2弾。

こう言うときいつも、のんのことを長々先に書いてしまうので、たまには
むつのことから。

むつ、私たちが食卓についていて、自分が下に置いておかれると
ブーブー怒るようになった。
まぁ、そろそろいいかと言うことで、テーブルチェアに座らせることに。
テーブルチェアは、のんの時にも使っていたもので、
てこの原理を利用してテーブルに固定する小さい椅子。

そこに座るだけで、機嫌の良いむつ。
ただ座らせるのももったいないので、何かしら持たせたり、食べさせたり。
少し前まで具合が悪かったので離乳食を中止していたのだが、
一気に3回食になってしまった。

前にも書いたが、私の基本姿勢は、「手をかけない離乳」。
主はご飯。お湯でふやかして、レンジで3分。
ごりごりつぶして、後は何か夕飯からチョイス。
何もあげられそうにないときには、生協で買ったひじきのふりかけを
ご飯と一緒にごりごり。
結構食べる。よしよし。

のんとむつが向かい合う形で食卓の椅子が配置されているのだけど、
のんが食べると、むつも食べる。
のんが食べ終わってちゃらちゃら遊んでいると、
もうむつも口を開けない。楽しそうに見て、バシバシテーブルを叩いて
遊んでしまう。
ふーん、こんなもんか。たのしそー。

「手をかけない離乳」はいいのだけど、それ以上にのんに手がかかる。
どういうことか。
のんが、見たがる、やりたがるのだ。

むつのご飯を用意していると。
「あっっ!!今、何入れたの!?」
「お湯だよ」
「あっ!!何してるの?」
「ご飯つぶしてるの」
「見せてー見せてぇぇーーー!」
「…ほれ」
「あっっ!何かけたの?」
「ひじきだよ」
「のんちゃんもぉぉぉ、かけるぅぅぅぅ!!」

食べている最中、何かつまんでむつの茶碗に入れようものなら。
「あっっ!!今、なんか入れた!」
「…(かなりうんざりしている)ニンジンだよ、ニンジン」
「のんちゃんも食べるーー」
「お皿に入ってるでしょ」
「あっ。そうかー」
「それ食べな」
「むっちゃんのみたいに、つぶして」
「………」

お茶を飲ませると。
「あっっ!!むっちゃんのお茶?のんちゃんも、飲むぞー。負けないぞー」

何が負けない??

ああー。早く、のんとむつ、同じもの食べてくれないかなぁ。
それよりも、この状態に、早く飽きてくれないかなぁ。のん。


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