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Nekomar's Diary

2002年07月01日(月) みんなで仲良く、病院へ。

もちろんプールは休み。
3人で病院へ…と言っても、私は診てもらっても薬を飲めるわけでないので
のんとむつを診てもらいに。
ばあちゃんに来てもらい、
雨だったので私がむつを抱っこして、
のんはレインカバーを掛けたベビーカーに乗って、ばあちゃんに押してもらう。
むつの重みで私、さらにふらふら。

のんもむつも昨晩、咳をして起きてしまうほどだったので、
それを言って処方してもらう。

ところでのん、病院ではすっかり「良い子」。
産まれたときからのお付き合いなので、看護婦さんも事務の方も、
みんな「のんちゃん」と知っていてくれている。
「こんにちは」「ありがとうございました」なんて言って、
良い子ねーなんて誉められてすっかりいい気分。
のんが終わってからむつを診てもらったんだけど、
むつが聴診器当てられて泣くもんだから、
すっかり「自分はお姉ちゃん、えらいのよ」とうきうき気分。

薬の中に「食欲増進」の成分が含まれているそうで。
のん、食べること食べること。
昼ご飯もたらふく食べて、16時頃「おなかすいたー」とパンを食べ、
夕飯も食べる。
風邪で体力落ちただろうから、ちょうどいいけれど。

むつはよく寝ているのに、時々咳で小さい体を「く」の字に曲げている。
あーあ、5ヶ月にしてもう2回も熱だしちゃったよ…

夜寝る前に本を読んであげる。ほぼ毎日の恒例行事。
今日は久しぶりに「いやだ いやだ」(せなけいこ・作/絵、福音館書店)
(そのうちに絵本紹介のページを作ってリンクさせる予定です)

簡単に言うと、何でもいやだいやだって言う主人公に、
みんなが「いやだ」と言い始め、太陽もいやだと隠れて雨ばかりという、
非常に説教じみた内容なのだが。

これが今ののんに非常に応えたらしい。
しかも、ここ最近の天気と来たら、絵本そのまま、「あめばかり」。
「あっ…。だからかなぁ?」などと言ってみる私。(意地悪?)
そのページを見て、しばらく無言で考えているのん。
「のんちゃん、良い子だったら晴れる?」
だって!!


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