HOME


Nekomar's Diary

2002年06月05日(水) よく遊べました。

まあー、絵に描いたような「良い子ちゃん期」の、のん。
朝からオムライスをぱくぱく。
つい3日くらい前までだったら、絶対に残す量だったので、
「私と半分ずつで食べればいいかな…」
なんて思って作ったら、ほんの一口残された程度。

昨日に引き続き、夏のような気温。
でも風があるので気持ちがいい。
昨日・今日でのんが1歳までの夏に着た、いわゆる夏物のベビー服を
全部洗濯した。
そろそろ、むつに夏物を着せてあげないと暑くて仕方ない。
ほぼ2年ぶりに出した洋服は、きちんと洗濯してしまったはずなのに、
やっぱり黄色いシミがたくさんついてしまっている。
まぁ、カビではないから、いいんだけど…

家の中で着る分にはいいけど、外に出るときにはかわいそうかな、
なんて思ったり。

そういえばこの間、むつを小児科に連れて行ったとき。
むつは熱が治まったばかりで、
ベッドにいたのをそのまま連れて行ったから、
着せているのはのんのお下がりの、だぼだぼベビーパジャマ。
シミあり。ちょっと動くと、肩がはだける。
待合室で向かい側に座った女の子は、
ちゃんとサイズのあった、きれいなベビー服。
ブランド物なのか、色もきれいなオレンジ。

…ほほほ。仕方ないわよー。ねぇ?

さて。
洗濯物を干してから、公園へ!!

先日も行った、ちょっと遠いけど、良い感じの公園へ。
のんの他には1人だけ。
まぁ、最近、他の子が居ると嫌がったりするからちょうどいいか…
なんて思っていたら。

少しして、男の子がのんのそばにやってきた。
のんがすること、逐一真似をする。
鉄棒にぶらさがっていたら、ぶらさがってみる。
タンポポの綿毛とばしていると、その子もやってみる。
遊具に登ると、ついてくる。

2歳3ヶ月だそうで、同じ学年だけど10ヶ月の差は大きくて、
のんの方が何でもうまくできる。

それが、のんは嬉しかったらしい。(そりゃそうだね。)

すっかりその子を意識して、一緒に遊ぶ。
おおー、やっぱり子ども同士遊ぶと、いいねぇ。

その子が帰ってしまってしばらくして、
今度はのん、砂場へ。
そしたら今度は女の子が入ってきた。
たぶん、半年くらい下と思われる感じ。

その女の子、入ってくるなり
「こんにちわー」
明るく、挨拶。あら、なんて良い子。
のんにも、私にも。
のんも、小さい声ながら、「こんにちわ」と。

少ししたら、その子が自分の砂場道具に砂を詰めて持ってきた。
「どこに、ばーって、する?」
(お母さんの補足:どこに砂をあけていい?ってことらしい。)
私がのんに、
「あ、ほら、どこに砂入れていいかってさ」
のんが容器を差し出すと、その中にたくさん砂を入れてくれた。

最近のんが「砂場でお友達と遊ぶ」のを嫌がるのは、
何にも言わずにのんの道具を持っていってしまわれることが多いから。
(というより、「貸して」の言えない月齢の子ばかりが
 砂場にいることが多いから。)

それが、今日の女の子は自分の道具を持って、
決してのんの物を使ったりしないし、
砂をやりとりして遊んでくれる。
のん、ものすごく気に入ったらしい。

「おかあちゃん、あの子、なんて名前なの?」
「知らないよ、のんが聞いてみれば?」

聞きに行った。
「なんてお名前?」
お母さんが、「かなちゃんよ」って教えてくれた。
私に促されて、のんも自己紹介。

仲良く遊んで、のんは大満足。

ああー、かなちゃん。ありがとう。
また遊べると、いいねぇ。

ご機嫌な帰り道、
「のんも今度お砂場入るときに、『こんにちは!』って
 かなちゃんみたいに言おうね」
と言いながら歩く。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]