昨晩23時半に就寝ののん。 今朝は10時に起きてきた。お大臣。
でも寝足りないのか、それとも反抗期ピークか、 何かというと突っかかる。 いつもは比較的スムーズな寝間着からの着替えでもつまづく。
午前中、公園でしばらく遊ぶ。 公園の行きも帰りもばあちゃんにおんぶ。 世間一般の例に倣って、 ばあちゃんはのんに甘い。大甘。 たった500メートルくらいの距離にある、 家のマンションから公園まで、おんぶ。
まあ、それくらい歩かせたからって、足が丈夫になるわけでないし、 逆に歩かせなかったからといって、足が萎えるわけでもない。
でも、それくらいのところ歩けないようなら、 公園なんぞ行くことないのだ。
さて、帰ってきてから昼ご飯はバクバク食べる。 いい感じ…と思ったのもつかの間、 14時頃にいきなり寝ると言い出した。 それならトイレに行ってから寝なさいというと、 いつもはすんなり行くのに、ものすごく抵抗した。 泣いて、わめいて嫌がる。大汗。涙。鼻水。
とりあえず、こちらが正当なことを言っているのに、 泣いたりぐずったりして反抗した場合は譲らないのが私の方針。
大騒ぎの末、 「トイレに行ってから寝るか、オムツをつけて寝るか」 という選択肢までたどり着き、 オムツを履いて、(何故か?)私に抱っこされて昼寝にはいる。
昼寝から起きると寝覚めすっきり。 機嫌もいい。 夕飯もよく食べる。 あの、大騒ぎは何だったの?と思えるくらい。
何だったの?
夕飯後、たぶん公園でついたのだと思われる、手のすりむけを 父ちゃんに見せる、のん。
のん「ここ、赤くなっちゃったの」 父「あー、お父ちゃんがいつも入っちゃいけない、っていってるところに 入ったんでしょう」 のん「違うよぅ。でも、『トイレ行かない』って泣いたの。」 父「なんで泣いたの」 のん「だってさー、のんちゃん、眠かったのよぅー。」
私、絶句。 あれだけ前後不覚に暴れたのに。 何故、こんなに冷静に、記憶している?
のんは時々、こういう事をする。 他の親子と一緒の時に、いろんな事で私に叱られて、 やっぱりわけわからなくなったみたいにワーワー泣いても、 後でケロッとして 「のんちゃん泣いてたらさー、Mちゃんのママに鼻水拭いてもらったね」 などと言うのだ。
あんたね! そんなに覚えていられるくらい冷静なら、 もうちっと騒がずに言うこと聞きなさいよ!!
と、いつも思う。 おちょくられている?私。
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