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Nekomar's Diary

2002年06月03日(月) 眠いの?

昨晩23時半に就寝ののん。
今朝は10時に起きてきた。お大臣。

でも寝足りないのか、それとも反抗期ピークか、
何かというと突っかかる。
いつもは比較的スムーズな寝間着からの着替えでもつまづく。

午前中、公園でしばらく遊ぶ。
公園の行きも帰りもばあちゃんにおんぶ。
世間一般の例に倣って、
ばあちゃんはのんに甘い。大甘。
たった500メートルくらいの距離にある、
家のマンションから公園まで、おんぶ。

まあ、それくらい歩かせたからって、足が丈夫になるわけでないし、
逆に歩かせなかったからといって、足が萎えるわけでもない。

でも、それくらいのところ歩けないようなら、
公園なんぞ行くことないのだ。

さて、帰ってきてから昼ご飯はバクバク食べる。
いい感じ…と思ったのもつかの間、
14時頃にいきなり寝ると言い出した。
それならトイレに行ってから寝なさいというと、
いつもはすんなり行くのに、ものすごく抵抗した。
泣いて、わめいて嫌がる。大汗。涙。鼻水。

とりあえず、こちらが正当なことを言っているのに、
泣いたりぐずったりして反抗した場合は譲らないのが私の方針。

大騒ぎの末、
「トイレに行ってから寝るか、オムツをつけて寝るか」
という選択肢までたどり着き、
オムツを履いて、(何故か?)私に抱っこされて昼寝にはいる。

昼寝から起きると寝覚めすっきり。
機嫌もいい。
夕飯もよく食べる。
あの、大騒ぎは何だったの?と思えるくらい。

何だったの?

夕飯後、たぶん公園でついたのだと思われる、手のすりむけを
父ちゃんに見せる、のん。

のん「ここ、赤くなっちゃったの」
父「あー、お父ちゃんがいつも入っちゃいけない、っていってるところに
  入ったんでしょう」
のん「違うよぅ。でも、『トイレ行かない』って泣いたの。」
父「なんで泣いたの」
のん「だってさー、のんちゃん、眠かったのよぅー。」

私、絶句。
あれだけ前後不覚に暴れたのに。
何故、こんなに冷静に、記憶している?

のんは時々、こういう事をする。
他の親子と一緒の時に、いろんな事で私に叱られて、
やっぱりわけわからなくなったみたいにワーワー泣いても、
後でケロッとして
「のんちゃん泣いてたらさー、Mちゃんのママに鼻水拭いてもらったね」
などと言うのだ。

あんたね!
そんなに覚えていられるくらい冷静なら、
もうちっと騒がずに言うこと聞きなさいよ!!

と、いつも思う。
おちょくられている?私。


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