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Nekomar's Diary

2002年05月25日(土) むつ、初・発熱

やっぱり、思った通り、というか、
こんな風邪だらけの一家にいて、1人無事であるわけがない。

むつ、昼から夕方まで、やけに長く寝るなぁ…
これは危ないなぁ…
という、母の勘が当たりました。
みごと、「はじめてのお熱」。

ちなみに、こう言うときの「母の勘」はよく当たるもんです。
友だちとどこか、普段行かないようなところに出かける約束してて、
前の日ちょっと「あれ?」ってひっかかると、
当日熱だしたり。鼻だしたり。
もっといいこと当てたいよ…

とりあえず、むつの熱。

夕方、37.7度。
まぁ、今夜高くなるだろう。うーん、明日どうするか。
日曜(小児科休み)だしなぁ、うーん。
とりあえず、明日になってみて、熱が下がらないようなら
電話してみよう。

私の履歴の中で、2年間「小児保健」という医療もどきを
多少かじった時期があり。
そのおかげで、あんまり「子どもの熱」だの、「怪我」だのに
慌てたりしないのですが。

でも、大変なのにはかわりがなーーーーい!!

21時に計ったら、38.5度。
これが最高くらいかな。
後はもう、むつが眠れない。
泣く元気もなく、ただただ、
「あー、あー、あー、…」と繰り返す。
疲れて少し眠る。30分くらい。
また、うっすら目を開けて、
「あー、あー、あー」

4ヶ月で熱だしたら、そりゃしんどいやね。かわいそうに。
体も横にして(仰向けにして)寝かせていると気分が悪いらしく、
抱っこしたり、少しヨコ向けにしてやると、
少しだけ、寝たりする。

そんなわけで、土曜日から日曜日にかけて、
私はほぼ徹夜をしてしまいました。


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