狗ラジ
モザイクの記憶
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2004年06月23日(水) てんさいとぼんじん

鳥海さん萌えな灯呂です。
いや〜今日はアニプリ楽しみにしてました!カナリ。
けど、作画の乱れっぷりに何かげんなりしちゃったりも。
まぁ、千石たくさんやったから良いけどさ。今回の試合は勝って欲しかったの。
桃城は今回の試合は負けるべきやと思っていたの。
だから、ちゃんと勝ってくれてホッとしました。
アレで桃城勝ったら調子乗ると云うか、何かしっくりこないというか。
やけん、今回のWJの真田対リョーマとかね。アレはリョーマは負けなきゃいけない試合だとうちは思っているので。
そんなに、一年の時から天才的というか超人的な所まで行き着いてしまったら、今後何もなくなるよ。
「一年はもっと苦労するべきだよな…」って深司のぼやきは、まさにごもっともな台詞。

アイシのラバが天才には勝てない。凡人は。割り切れない。とか葛藤が先先週くらいにWJであったんやけど。
悔しいくらいにその気持ちが解った。うちも中学一年の時からずっと陸上部で砲丸投一筋で。
そんな中学二年の秋。運動神経抜群、頭も良い、そんな子が陸上部に入部してきて。
前のバレー部でも期待されるルーキーで。でも、いろいろあって退部して。
そんな凄い子が帰宅部じゃ勿体ないと、顧問が口説き落として。
もともと幼少からソフトしてたから肩が強くて。砲丸投を始めて。
そりゃみるみるうちに彼女は成長して、うちなんかあっという間に抜いていったよ。
中三では当たり前の様に全国大会への出場を果たしたし。高校でも槍投げで全国で大活躍やし。
天才と凡人の違いってのを、中学生の時に嫌ってくらいに身にしみた。所詮、凡人なんだうちは、と。
そんな挫折というか、悔しい!畜生!って気持ちがバネになって今の強い自分が形成されたなーと本当思う。
中学の部活では、負けたくない、何でだよ、畜生って気持ちが常に渦巻いてたから。
だからこそ、何というか簡単に勝つ奴を見ると何か…それってどーなんだよ?と思う。
苦労とか練習とか、してきた月日が違うじゃんか。そんな易々と抜かれたらたまったもんじゃねぇ。
運動部な考え方で、すっごく堅苦しいと思うかもしれないけど、上記の様な悔しい思いをしてきたからこそ、そう思える気がするんだ。
アニプリとか最近のテニプリとかアイシとか読んでて、そういう事を強く思った。
結論、努力しなきゃ結果はついてこない。自分も納得できない。

とにかく、笑顔で一日を楽しく過ごせるってことが、人間一番幸せな事何だと思うよ。



灯呂 |MAIL

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