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つけたりつけなかったりぃー
悠都
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2004年05月03日(月)
空が広かった


今回の鹿嶋行きは、旅行って感じじゃないのでタイトルに困りました。
まんま、とかはなんか嫌なので考える。
とりあえず高い建物がなくて、空が広かったので、タイトルにしてみました。
東京は空が狭い。
あんなに先まで見えませんよ。
夜空をもっと見とくんだとちょっと悔やんだり。

この日記、5/4に書かれてますので、ご留意を。


意外に早く着きましたよ。渋滞にはまりませんでした。
伊豆に行くときは大抵寝て行くので、退屈でおまけに疲れました<車中

東京でいう、30km道路が50km道路で、おまけに80km出す人いるんで、ちょっと怖かった。
あの道でそんなにスピード出したら怖いよ……。
印象は、右も左も畑だな〜って。高い建物がないのはいいけど、車ないとつらいですね。
海も行きましたよ。蛤が取れたそうですが、貝殻しかなかったです。大きかったなあ(私は食べられないんだけど)

びっくりしたのが、車窓から見えた花葬の文字。
反応してしまった。
よく見たら、造花葬店でした。
花帰葬につながったのは言うまでもなく。

あと古本屋さんの大きいのを見かけまして。
PCソフトとか看板に書いてあるんですね(売ってるものを)
同人誌って大きく書いてあったのに、心底驚きました。というか、びびったというか。

ネタになるのはそれくらいですか。
北斗七星らしきものが見えました。ていうか、そうでいいはずだ。柄杓の形だったし。

疲れたーっていうのが一番、かな。
他所の家の空気は疲れます。特にあすこの一家のは……。
ほんと、居づらいんです。
しょうがないんだけど、4人いるのに通されたのは食堂っていうか台所で、しかも椅子が足りないとか(ていうか狭い)
私はあの家に小さい頃にひとりでお泊りに行ったことがあるんですが、気まずくって以来自分から行くなんて言ったことなかったんですよ。
(今回は餌に釣られて言っただけで。収穫はありましたよ。予想外に)

赤子は可愛かったですが。
おかあさん過保護だったなあ。
家に言ったときに、田んぼのあぜ道のようなとこを抜けて、急な坂を上って……。
出たのが草原(くさはら)家1軒。
別荘だったっていうから、言うから!(汗)
横風が凄かったです。済む前はジャングルだったそうで(草原)
車体の低い車は下するので、入ってこないとか。
おまわりさんが、焦って(坂で)こけて、パトカーがそれを轢きそうになった、とかいう話を聞きました。

家がほんとにあるとは思わなかった!

それと、田んぼがトタンで仕切られているのに、びっくりしました。
え、あぜは……?