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つけたりつけなかったりぃー
悠都
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2003年11月24日(月)
おひさしぶりな(ダーク気味な日記?)


ほけらーっとしている間に、日が開いてしまいました;
やはりこの時期というのは日記を書く気が起こらないものです。

ダークというよりは、冷淡な日記、という感じでしょうか。私の気分は。
なので、そういうのが駄目な人にはおすすめできません。

4〜6月あたりは、まだまだ余裕があるので、そうでもないのですが。
うーむ。
しかも今回キャストなんで。とか言い訳をしてみますが、実のところ家じゃなにもしておりません。
本来は、台本読んで台詞憶えるのですが、家に帰ると落ち着いてしまいますので。
立ち稽古やっている方が、色々思い浮かびますしね。頭にも入るというものです。
こっちの方が言い訳ですが……。

丁度1ヵ月後には、本番なんだなぁと思うとちょっと奇妙な気分です。
クリスマスにあのテンションか……下がってそうなことこの上ないですね。
私はローテンションのキャラの方が得意なのですが。
ハイテンションは、持続させるの大変で。
しかも1番縁遠い役どころですから。段々地で行っている気もしなくはないです。
作ってる気がしない……。

まぁいいや。
来ない人がやるよりはマシだろう、と。

とりあえずサボってるし、作業は進まないし、信用もない人にはとっととやめてほしい所存です。
来年、部の存続が危ういのではないかと噂されています。部内で。
来たくないならやめてくださって一向にかまわないのに、なぜかやめない彼女たち。
幽霊部員ってそういうもんなんですかねぇ。
ていうか、中途半端ですが。週に1〜2回は出てくるので。
はっきり言えば、使えないと思っているので、いらないんですが。極端な物言いをすれば。
やんわりとにこにこ言っても、そのままを受け取っているようで……わかってないようです。
他の部員から疎ましがられているの、気づいていないのでしょうかね(当人ら以外全員からですよ?)
見えてないのか、と思わず同情してしまいそうになります。

すでに嫌いを通り越して、どうでもいいようですけどね、2年組みは。
1年生はあの子たちがいるならやめる、と。
正しい選択だ(苦笑)

文化祭や大会のときはまだ、怒っているだけこの日記もマシだったのでしょうか。
なんかつらつらと書いてしまいましたが。
久しぶりがこの日記、というのもなんだか……。

色占いによると、私、気のない相手には冷たい態度を取るそうですから。
気のある相手には、積極的に行動するそうですが。
(この辺、すっごく当たってる気が……)
(興味とか関心とか尊敬とか、そういう類の感情が欠片も抱けずに、鬱陶しくなると……喋ることさえ煩わしくて、相手にしないですからね)
(なにかがきっかけで、手の平を返すので、けっこう酷い性格かも)(今更ですが)
(多少気分に左右されます。が、ほんとーに気のない相手には冷たいです。えぇ、それはもう。一言一言さえ、不機嫌だから/笑)

最初紫だったんですが、さっきやったら黒でちょっとびびりました。
確かに今の気分はダークなんですけども……静かめの。
割と淡々としているという感じですか。
1番冷たいときの、感じですね。

感情が動かされるだけ、まだ望みはあるということ。

選択ミスだな〜というのと。
ちゃんと行動に移さないとな〜と。
今はこのふたつが思い浮かびます。

あまりにも目に余るようだったら、また呼び出しましょう。
喧嘩しようがなにしようが、知りませんから。
問題は、4人のうち……(別の意味で問題というか、困っている人物もひとり、ふたりいますが)3人は確定だけれど、残りをどうするか。

計画はしっかり立てないと。
まぁ、理屈でねじ伏せるのは簡単でしょうが、あの子らが相手なら(部内で1番口達者、かな?)

この連休中、2年5人ないし4人、1年2人ないし3人の7人しか部活に来ていなかったために、作業が思うようにいかず。
9日から立ちを始めて、練習したのが1週間くらいなのに立ち稽古は一通り終わったんですよね。
短いとはいえ、速い……(-_-;

えたにゃが返ってきたので、遊んでます。
なぜかクリアデータが消えていた……ので始めから。なぜ?
せっかくリザレクションの花びらが落ちてくるの見れると思ったのに〜!><;

テイルズシリーズではやはりTOEが1番好きです。
最初にやったのがこれ、というのもありますけれど。
主人公のリッドが斜めに構えている辺りが、好きです。
いい子ちゃんな主人公、嫌いではありませんが、より好感が持てるのは斜めな方で。
だからファラはちょっと苦手です。
キール大好きです。
最初は疑うよねぇ、やっぱり。
髪が青で、声が保志さんだからというのは追加効果です。先はそっちですが。
性格が外見を凌駕することもある。

王子はそうでした。
外見的な好みは、白鳳、セレスト、カナン様の順だったんですが、今じゃカナン様、セレスト、白鳳、と逆転してますから。
カナン様の性格にやられました……。
セレストはいつでも真ん中ですね。たまーにかっこいいから。ギャップがね。



書きたいものはなんなんだろう、と考えて見ました。
私はシャラの人生を通して、なにかを感じてほしいと、思ったからこの作品を選んだんです。
それを忘れてはいけない。
だからこそ、その結末を選んだのだから。
否定されようが、好まなかれようが、それで作品が完成するのだから。
もう少し側面から攻める必要があるのと、私らしく書けるよう心がける必要があると思いました。
観念になぞらえて書いていると、ふと筆が止まってそのまま動かなくなるので。
あっちはあっちで面白いんですが、なぜそれを書こうと思ったのかというところで、大きな差があるので。
ここがなければ、意味がないだろうと。

この話、今は誰にも通じないことなので、無視してくださってかまいません。
いずれ……お目にかかる機会もございましょう。
どういう形であれ、この作品は日の当たる場所に出すつもりです。
あぁ、駄目だったら……本にしてもいいかな。その方がいいかな。よし、そのときはそうしよう。
時間がなくなってくる頃合ではあるけれど。
10ヵ月後くらいには、日の目を浴びれるかな?
せめて1年で……(頑張れ私)

最初からは段々ずれているんですけどね。
書きたいのはそこだから。


私の考えは理解されないのですって。
占いを気にするわけではないのですが、そうなのかなぁって。
まぁ、されるつもりもあまりないのですが。ていうか、しろって言っても価値観に大きな差がありそうで、無理かなぁ。
所詮他人だし。

でもそれがすごく淋しかったりすることもあったり。
それに思いつめられたりします。

なんだかんだ言って、大人の顔色をうかがうことを幼い頃に憶えてしまいましたしねぇ。
段々自分というものを理解してきましたし。
人目を気にしなくても、他人の目を気にする所以はそこにありそうだなーと。
最近思うのです。
そして大人を信用しないあたりもその辺に由来が。
年下が嫌いな理由もその頃に培われました。

幼少時代の影響って大きいんだな〜と思います。

8歳の時、たぶんそれが壊れたんでしょうね。私の中で。
きっかけはおそろらく、1月10日かな。
母が気にするので、あの人の目に触れないであろう場所でしか、言いませんが。
全部を語りもしませんが。

私、恋愛で見る男も信用してないんですよ。
現実のはね。
だからいまいちピンとこないんでしょう。好きな人がいても。

そして今、もっとも私が求めるものは、私が口にしない限り、当分手に入らないであろうこともなんとなくわかる。
気づいてもらえないなら、それでいいとも思っている。
だっていつかは耐え切れなくて、零すと思うから。

あたしという人間は、様々な思念によって形作られているのだと思う。
相反するものがほしいというのも、本当。
真逆のものが同時にほしいときもある。

心の底に暗い部分があるから、それが表に出てくると……私の思考は冷たくなる。

吐露できるようになったのは進歩なのか譲歩なのか。
それともどうでもいいのか。

どこからが本当で。
どこまで嘘なのか。

答えはひとつじゃありません。

一種のゲームです。