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つけたりつけなかったりぃー
悠都
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2003年03月06日(木)
目標


泣ける話が書きたいなーとか、たまに思います。
痛くて、悲しくて、嬉しくて、楽しくて……同調しちゃってどれでもいいけど、泣ける話が書きたいな〜。
ある意味で夢なのでしょうが、プロになるーとかそうゆうのとはまたちがった夢なので目標かな。
自分で書いてて泣くことはけっこうあるんですけどね。
先を知ってるし、中身も知ってるし、なによりなにを込めるかわかってるからなぁ。
あたしが考えて書いた文、全部伝わるなど有り得ないことですから、まぁ今の状態じゃあ無理でしょうね(笑)
あぁ、泣きたいというよりも切ない話が好きなのかも。
よく泣きます。

泣くってほんとに涙流さなくても、泣きそうとか……そう思ってくれればいいなぁって。
世間の人は楽しい話やワクワクする話のほうが良いのかもしれませんが。
あたし、お湯にたぷたぷ浸かってるような話が好きなんで(もちろん↑みたいなのも好き)

ハッピーエンドが在り来たりとは言わないけれど。
アンハッピーエンドと言われる話が、決して不幸な話ではないと思うんですよ。
当人じゃない人から見て、それが不幸せに見えるから「アンハッピーエンド」なんだろうけど、あたしは本人たちが幸せな限りは、「ハッピーエンド」だと思ってますよ。
やまざき先生の「マリー・ブランシュに伝えて」の「ディア シェアラ」の最後とかもそうだろうなーとあたしなりに解釈。悲しいけどね(その前に知ってる人いるかな?っポイ!描いてる人の短編です。古いね。92年くらいのだったかな。あたしコレ読んで泣きそうになったのよ)
当人が幸せならそれでいいじゃないかっていうのはいけないのかなぁ〜?(笑)
誰が見ても幸せな光景ってのもいいけどね。
天の邪鬼だから。

で、今回は。
高尾滋先生の「スロップマンションにお帰り」の「あじさいの庭」で泣きそうになりまして。
あぁーゆうくん。
きっと話の構成では一番好きな先生かな?

こういう話読むと切ないと同時に落ち着くんですよね。
ぎゃーぎゃー文句垂れてる自分も馬鹿らしくなる?いや、すぐ直っちゃうけどね。
余韻が好き。
先が読みたいと思うけど、もう完成されてる作品って好きだなーとか思います。

あたしに芯はないのだろうか(影響受けやすい)
あってもぐねぐねしてそうだ。まぁ、短所を長所にできたら最高。
もっともそんな根性もなんも持ち合わせてないですが。

理想を語るのは好きです。
実現できないって諦めてるならやめろっていう人もいるけど、夢はあっていいと思うから。
ふふふ。屁理屈ですよ(にっこり)

でも誰もこういう話は付き合ってくれないんだ。
(その前に誘いもしませんけど。なにせ話が飛び、飛んで飛んで数時間語りっぱなしになるのであたしが飽きる)
(でも相談事されたときはねーちょっと表に出すのー)
(それじゃいけないんだけどね。じっと我慢の子じゃないけどじっと話を聞いてあげるだけっていうのは凄く難しい。でも相談持ちかけられたらその心構えはないとね)

思考は天文学的な数字にまで膨れ上がりそうなので途中でやめてしまいます。
ぶどう糖がほしいよ。足りないよ(あー家庭科何点行くかな〜)

無駄話万歳。