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| 2003年01月22日(水) ■ |
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| 忘 |
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元気です。 ちょっとコンタクトしたまま20分くらい居眠りしたら(おい)、熱下がりました。 なんだったんでしょうね?
あぁ、今日は自習が2時間もありました。 だけど小説はあんま増えてません。ロキ←レイ小説にフレイヤさんが出てみただけです(日本語がおかしいけど、雰囲気でわかってください) 今回は至るところにイラストが。まず一番上の右端にサンドイッチを食べるレイヤちゃんが。 下の右側にはまゆらちゃんが。 次のページの右下にはフレイヤちゃまがいらっしゃいます。 いや、ほらね?絵が描きたくなるときってあるじゃないですか。で、描いたら勿体無くて消せなかったんですよ。 そのうち清書してUPしたいですね。お洋服がお気に入りなんですよ。私にしては考えたじゃんって感じ?(感じね、あくまで)
忘れてました。 もうすぐキリ番なんですねー。 私は5379でしたよ。あとちょっとかー。全然気にしてなかったな〜。 というよりも、前回までのリクが消化されてないの、すっごく問題あるんじゃないのかなぁとか思ったり。 ごめんなさい。 5555は申告者でるのでしょうか。今の所はお友だちと自分しか踏んでないんですよね。 ん〜。 あ、リクのところちょっと手直しするので踏む気がある人(いるんかいな)はご注意あれ〜。 リクできるものが変わります。って児童書と薬屋はずすだけですけどね。 今までどおり、オリジナル、ロキ、王子は受け付けます。というかメインジャンルで頼みましゅ。
くしゃみが泊まらない。いや泊まってもらっちゃ困る。止まらないです。
キリ番といえば、私は前後賞とか多い人ですw もちろんぴったりもありますがね。 一番凄かったのは自爆と、リオン様のサイトでキリ番踏んだ時です。 なぜって、これ勘で行ってほんとに踏んだからです(ほんとだよー。嘘じゃないんだよー) ほかはたまたま見たら踏んじゃった!ていうのが。 忘れてて、あぁカウンタ見よう〜とか思うとね、踏んでる時があるんですよ。 えー今すぐ思い出せるのでも3つはありますね。ってこれがふつうなのかなぁ?
文字書きさんに100のお題。というのをやってみようかな〜とか思ったり。 楽しそうじゃないですか。私の場合すんなり浮かんでくるのはお題に関する考察と意見なんですが……。 そのうちやると思います。たぶん、めんどうだから日記で。
小説。 前に書いた詩に関する小説がすっごく書きたくて。 読み返したら自分が面白くて! 書きたいです。 最後も私にしては珍しくちゃんと決まってますし。 でもサイトにUPするには長いのです。連載にはしたくないんですよねぇ。 いやもともとは隠しで連載する予定のものだったのですが。 これもまた、恋愛色ちーっと多めです。後半はそれがメインだし? 前半は、修行です。私の。戦場を書くぞー!(でも大したことのない戦場) 本人をどう活躍させるかが、問題ですね。 ふむ。やはし説得させるか。 あの、サイトに載せるかすっごく迷ってるんですけど、読みたい人いるのかなぁ? ちょっとだけ載せておきますから、意見求む。でも更新は滅多にないよ。終わるかもわからないしね。 終わらせてから載せろーとかでもいいし。書いてあるところまででも読みたいっていう奇特な人もいるかもしれないし。
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だから云える言葉
これは三十年以上、昔の話になる。 ひとりの少女の有名な物語と、知られざる悲しい物語。
キィン
ガキィンっ
硬質な音があたりに響きわたる。 複数ではなく、ひとつ。 この音は騎士たちが訓練しているものではない。 銀の髪と、金の髪が空を躍る。 互いに実力は伯仲といったところか。 攻防がくり返される。静と動とが交互に変わり、いつしか広がるは静寂。 聞こえるのは、剣が重なり合う音と、戦う二人の息づかい。 ぽたりと、汗が落ちたのを見逃さなかった者はいるだろうか。いや、いない。それほどまわりも、二人の華麗な剣さばきに見惚れ、息を呑んだ。 行われているのは訓練であるはずなのに、呑みこまれてしまう。呼吸をすることさえ、億劫で。 綺麗に切りそろえられた銀髪が空を舞うのを、手入れの行き届いた金髪が風に流れるのを、どうして見入れずにいろうか。 「シャラ、いい加減諦めろ」 「ご冗談を。兄上こそ負けを認めてはいかがです?」 緊迫した雰囲気の中で笑い合えるのは、自身の実力を信じているからなのか、それとも苦しまぎれなのかは判断がつかない。 金の攻撃はことごとく受け止められる。 銀の攻撃はひらりと、かわされる。 自分たちが納得いくまでは、この勝負終わるまい。 誰もがそう思っていた。それを打ち砕いたいのは、この国の国王陛下だ。 「レイ、シャラ、止めないか。もう昼だぞ。いつまで遊んでいるつもりだ」 低い声はよく通った。
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すごい中途半端。あんま書けてないから……。
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