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| 2002年09月30日(月) ■ |
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| 賞味期限 |
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本日のお弁当について。
蓋を開けると、ご飯。その下の段におかず。 最近は白米に梅干とごま塩が定番。美味しいです。 おかずは生姜焼きと肉団子と……おひたし。 問題はおひたしでした。 見た目は普通です。 でも、一緒になってる海苔はどう見ても……。 薄くて、普通の海苔じゃないのは一目瞭然。 朝、テーブルの上にあったパッケージも目にしたのですぐにわかりました。 ここで問題が。 海苔は韓国海苔です。 怪しみながらも、一応一口だけ口にしました。 「…………辛い」 これが決定打。 私の記憶だと、うちに韓国海苔があったのは1年以上前の話です。 ここ数ヶ月、買ってない筈です。 怖いので残しました。
夕飯中。 今日は父が仕事の日なので母と二人。 お弁当は残さずに食べたのか、と訊かれたので素直におひたしを残したことを言いました。 「だって、賞味期限が……」 「平気でしょう?」 そういって未だにテーブルの上にある韓国海苔を食べる母。 しけってるとのこと。 それはそうでしょう。何故なら……; 賞味期限を確認すると。 2000.11.18 「2000って書いてあるよ……」 「そうね」 沈黙。 二人してこの話題は避けました。
微妙に小説風味。 日記で練習するのもよいのだそうで。 や、面倒だからヤなんですけど。 これは小説もどきにした方が実体験っぽくていいかなぁとか。 まぁ、単なる出来心です。 ふぅ。 賞味期限確認して居れて欲しい。 因みに韓国海苔は友達のお母さんが出張で韓国に行ったときに買ってきて下さった物です。
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