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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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休息も任務のうちだ。
半ば無理矢理基地へと戻され、別名あるまで待機を言い渡される。 部屋へ戻る気はしなかった。 都会から外れた小さな町の、小さな家へ足が向く。 ドアを叩いても中から返事などない。大半は留守だし、カギもかかっていない。 盗まれるようなモンなんてない、と彼は言う。 中に入れば、ごちゃごちゃとがらくたが並んでいる。 薄く積もった埃を踏んで、冷たく暗い暖炉の前に膝をつく。 彼は、これだけは切らさない、薪木を取ると灰を掻いて煉瓦の上に軽く詰み、藁を丸めて火をつける。 頼りないオレンジ色が少しずつその範囲を大きくしていくのを、ただぼんやりと眺めていた。
「なんだ、来てたのか」
家主が、いつもより力なく戻ってきた。 暖炉の前で座り込んでいると、いつもの笑顔で隣に座る。
「ソファーに座らないのか?」 「オレだって火のそばがいい」 「寒いところにいたのか?」 「あっちでオマエと会わなかったなあ」
呟いて、もたれかかる肩が触れた。 炎が暖かかった。 とても眠れるような心境ではなかったのに、互いに預け合う重さが幸せだった。
僅かの休息。
今日も省エネ生活をしていまして(要はヒキコモリ してたら、 ダンナが明日横浜出張だから手土産持っていくから買ってこい って電話がかかってきて、 ソイジョイとか… あ、 あれ? 大阪なのに品薄だわ、ラーメンとかラーメンとかwwww 水もない。
水はともかく、 日持ちする食品は、きっと関東方面へ仕送りしたんだろうなあって思う。 ダンナが難民にならないように2日分の3食も持たせると結構な荷物。
静岡あたりも揺れてるし(あそこは大丈夫だと知ってるがww ええ?ホントに行くの??? だが、まあしょうがないな。
ついったで、 福島原発のニュースをうんちとおならに例えてたのが、とってもわかりやすかった。 わたし、おおむかし、原発関係のいろいろ小道具の設計をCAD入力してたの。 あれはすごい。 作ってる人すごいよ。
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