a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2011年03月01日(火)

このあいだの続きっていうか、
騎士話




「なんでオレを呼ばずに事件を解決しようとしたんだ?」
「あなたを呼んでしまったら、説明も聞かずに飛び出してしまうでしょう。こんな面白そうなこと、ひとりじめするに決まってますわ」

苦笑と冗談を混ぜながら、マリーナが言った通りの村を通り過ぎる。
荒れた畑に散らばった鶏の羽根は、キツネかイタチにでも獲られた時の残骸だろう。
未だ春の遠い季節だというのに、暖炉の煙りがひとつも昇っていない。
子供が遊んでいたブランコも、揺らすのは冷たい風のみ。
民の気配だけが掻き消えた、悲しい村。

「でも、ラスボスはランスロットなんだろ? オレならラクショーじゃないか」
「ラス…? ええ、確かにランスロット卿ですが、ソニック殿の知る彼ではありません」
「呪われたって本当か?」
「あなたは、神の奇跡を信じていますか?」

そう言って微笑むマリーナも、心底から信じているという風ではなさそうだが、おそらくそれを信じるところからでなければ、説明がつかないのだろう。
ランスロットに同行していたというパーシヴァルとガラハッドは神に愛されているというし、同じくガウェインは太陽の騎士…闇の呪いとは縁遠い。

「ルワンは優れた魔法使いでした。祖父の弟子の中でも傀儡の技は素晴らしく、…先のアーサー王であった人形も作ったのはルワンだと。ですが、強大な魔力があってこその傀儡人形、操り続けたのは祖父マーリンでした」
「今頃になって、その魔法使いが人形使って国盗りってわけだ」
「怒りの力とは恐ろしいものです」
「お前が一番恐ろしかったじゃないか」

また軽く笑って返されるという予想は外れ、言葉を探すような迷いを見せるマリーナ。状況は甘くないということか。
呪いの力はここに生きていた命を全て吸い取り、恐怖で近隣の村を覆い尽くしていた。

ランスロットが、先のアーサー王に代わり、この国を闇に落とそうとしている。




つづくかなー?


今日日記。

頼まれている消しゴムはんこをちまちまつくる。
・・・
えー
みんなで作りたいとか、まじですかー?
うん、
確かに簡単です、チクチクフェルトよりは時間がかかりませんwww
図案さえあれば、本当にそんな難しくは・・・ない、です、が

教えるの初めてです、だいじょうぶかなー?

絵本からいくつか図案を取ってきた。
これなら、なんとか、できるかなー?


ええと、

ソニックカラーズ、
スウィートマウンテン、ACT.2の赤リング取って、
…ACT.3で詰まってますwwww
いや、Aは取ってるんだけど、Sが…orz

明日はムリかな、明後日、うーん




チビズは、

おひなさまにひなあられを食べさせてます。
今、ひな人形の口元に、まるいあられが置かれています。
「食べるかなー?」
「食べるかなー?」
・・・
夜中に回収っすか!?www


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