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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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このあいだの続きっていうか、 騎士話
「なんでオレを呼ばずに事件を解決しようとしたんだ?」 「あなたを呼んでしまったら、説明も聞かずに飛び出してしまうでしょう。こんな面白そうなこと、ひとりじめするに決まってますわ」
苦笑と冗談を混ぜながら、マリーナが言った通りの村を通り過ぎる。 荒れた畑に散らばった鶏の羽根は、キツネかイタチにでも獲られた時の残骸だろう。 未だ春の遠い季節だというのに、暖炉の煙りがひとつも昇っていない。 子供が遊んでいたブランコも、揺らすのは冷たい風のみ。 民の気配だけが掻き消えた、悲しい村。
「でも、ラスボスはランスロットなんだろ? オレならラクショーじゃないか」 「ラス…? ええ、確かにランスロット卿ですが、ソニック殿の知る彼ではありません」 「呪われたって本当か?」 「あなたは、神の奇跡を信じていますか?」
そう言って微笑むマリーナも、心底から信じているという風ではなさそうだが、おそらくそれを信じるところからでなければ、説明がつかないのだろう。 ランスロットに同行していたというパーシヴァルとガラハッドは神に愛されているというし、同じくガウェインは太陽の騎士…闇の呪いとは縁遠い。
「ルワンは優れた魔法使いでした。祖父の弟子の中でも傀儡の技は素晴らしく、…先のアーサー王であった人形も作ったのはルワンだと。ですが、強大な魔力があってこその傀儡人形、操り続けたのは祖父マーリンでした」 「今頃になって、その魔法使いが人形使って国盗りってわけだ」 「怒りの力とは恐ろしいものです」 「お前が一番恐ろしかったじゃないか」
また軽く笑って返されるという予想は外れ、言葉を探すような迷いを見せるマリーナ。状況は甘くないということか。 呪いの力はここに生きていた命を全て吸い取り、恐怖で近隣の村を覆い尽くしていた。
ランスロットが、先のアーサー王に代わり、この国を闇に落とそうとしている。
つづくかなー?
今日日記。
頼まれている消しゴムはんこをちまちまつくる。 ・・・ えー みんなで作りたいとか、まじですかー? うん、 確かに簡単です、チクチクフェルトよりは時間がかかりませんwww 図案さえあれば、本当にそんな難しくは・・・ない、です、が
教えるの初めてです、だいじょうぶかなー?
絵本からいくつか図案を取ってきた。 これなら、なんとか、できるかなー?
ええと、
ソニックカラーズ、 スウィートマウンテン、ACT.2の赤リング取って、 …ACT.3で詰まってますwwww いや、Aは取ってるんだけど、Sが…orz
明日はムリかな、明後日、うーん
チビズは、
おひなさまにひなあられを食べさせてます。 今、ひな人形の口元に、まるいあられが置かれています。 「食べるかなー?」 「食べるかなー?」 ・・・ 夜中に回収っすか!?www
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