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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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暗黒の騎士で何か書きたくなったので。
ものがたりより前のはなし。
祖父の日記が、ぽとりと落ちた涙で滲む。 急いでページを閉じるが、混乱する思考が整理されていく毎に、新たな涙が止まらなくなった。 祖父マーリンが、この国の、この世界の安定のために創り上げた「人形」であるアーサー王が、失敗作だったなんて。
「マリーナ、どうかしたのか?」 「…ランス、ロット卿」
慌てて涙をぬぐい、疲れた笑みで感情をごまかしてみる。 いつの間にか落とした杖が、部屋の端まで転がっていた。 黒鎧の騎士が、祖父から譲られたその杖を私の元へ手渡してくれる。
「顔色が良くない。少し休めばどうだ」 「ええ。ですがランスロット卿も」
憔悴しているのは同じだった。 マーリンが没した後も「人形」は大地の気を吸い、王国の為に尽くしていたというのに、最近は闇の気に当たると酷く残酷なことをするようになった。 時折、聖地と呼ばれる場所、聖杯の祝福などに触れさせなければ、ますます酷くなる。 今日も、ランスロットを伴い北方の湖へ赴いたはずだが、この様子では。
「ランスロット卿は、何故今もアーサー王に仕えているのですか?」 「愚問だな。僕よりも強い騎士はあの方しかいない」 「正義ではなくても、ですか?」 「…マーリン亡き後、最強の魔導士の名を継いだキミならわかるはずだ。そこが、ただ浮かれて喜べる場所ではないことを」 「…ずるいのですね、あなたは」
ほんの少しの恨みを込めて呟けば、滅多に表情を変えない彼が皮肉に笑う。 ランスロット卿は己の強さを恐れていたのだろう。 アーサー王という存在に出会い、忠誠を誓うことができたのが幸せだった。一生を捧げることも厭わないほど。 だが、そのアーサー王は祖父の力そのものであり、今は…。
「もしも、アーサー王が最悪の王になってしまったら、あなたはそれでも忠誠を誓ってくださいますね?」 「答える必要もない質問だ」 「申し訳ございません」
可笑しさで笑ってしまうのに、ひとつの昏い決心に頭の中は冴えてゆく。 ランスロット卿が信じるアーサー王で、この世界を壊すこと。 そして、アーサー王を私が殺すこと。 信じていた祖父マーリンの力を、私が引き継ぎましょう。 たとえ世界の望みでなくても、わたしにできる償いはそれしかないのだから。
「王の、心の傷は深いようです。その傷を癒すものは、エクスカリバーの鞘しかありません」 「…あの鞘を、王に?」
動揺するランスロット卿を差し置いて部屋を出る。 わたしは円卓の間に飾られた宝物を、「人形」に与えなくてはならなかった。
++++
ふふ。 つづかない。www
わわ、いっぱい拍手ありがとうございます! 萌え話じゃなくてごめんねwwww
今日日記。
午前中、突然↑騎士話が書きたくなるの巻。 ていうか、 また書きたくなるねwwww 暗黒の騎士は、たくさんたくさん、萌えが詰まってるねv
午後、 昨日の続きで暗黒の騎士をやる! 時間なかったんで、枝分かれミッション放置で、まっすぐエンディングへ! シュラウディッドフォレストと、ドラゴンズレアがピカイチ大好きですwww ・・・ 最初は全然できなくて!ドラゴンズレアのビートザクロックとか絶対ムリだった! ええと、落ちるところが!wwwww 落ちるところで、敵が出てきて盾持ってて、バインバイン!て跳ね返されて、もうどうすれば!ってねw ソウルサージで乗り越える!って荒業をやってたけど、途中で落ちたらソウルゲージ0になっちゃって、越えられなくて。 連続斬りは止まれなくて落ちちゃうのよねwwww まったく、鬼門だった! でも、今は大好きだよ!
なんとかエンディングまでこぎつけた!…時間無かったの!ww
夕方、 またまた会議。 今回は、おやつが出ます!(ちゃんと会議費が出てるのだ! ケーキうまうましながら、4月の話をする。 もう、ね、 委員の人、大変なんだよ。 きっと来年の人…決まらないだろうなあー紛糾するだろうなー まあいいや。 こっちの会議は4月まで無いし。 私は来週またあるんだけど…orz
あ! ベストハウス123を見ててね! 記憶喪失の人の話をやっててね! なんかもう、すごかったんで、 本を買うことにしたwwww
絶対勉強になる<何の?<ヲタクの<不謹慎な!<…その通りwww
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