a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2011年02月23日(水)

暗黒の騎士で何か書きたくなったので。


ものがたりより前のはなし。



祖父の日記が、ぽとりと落ちた涙で滲む。
急いでページを閉じるが、混乱する思考が整理されていく毎に、新たな涙が止まらなくなった。
祖父マーリンが、この国の、この世界の安定のために創り上げた「人形」であるアーサー王が、失敗作だったなんて。

「マリーナ、どうかしたのか?」
「…ランス、ロット卿」

慌てて涙をぬぐい、疲れた笑みで感情をごまかしてみる。
いつの間にか落とした杖が、部屋の端まで転がっていた。
黒鎧の騎士が、祖父から譲られたその杖を私の元へ手渡してくれる。

「顔色が良くない。少し休めばどうだ」
「ええ。ですがランスロット卿も」

憔悴しているのは同じだった。
マーリンが没した後も「人形」は大地の気を吸い、王国の為に尽くしていたというのに、最近は闇の気に当たると酷く残酷なことをするようになった。
時折、聖地と呼ばれる場所、聖杯の祝福などに触れさせなければ、ますます酷くなる。
今日も、ランスロットを伴い北方の湖へ赴いたはずだが、この様子では。

「ランスロット卿は、何故今もアーサー王に仕えているのですか?」
「愚問だな。僕よりも強い騎士はあの方しかいない」
「正義ではなくても、ですか?」
「…マーリン亡き後、最強の魔導士の名を継いだキミならわかるはずだ。そこが、ただ浮かれて喜べる場所ではないことを」
「…ずるいのですね、あなたは」

ほんの少しの恨みを込めて呟けば、滅多に表情を変えない彼が皮肉に笑う。
ランスロット卿は己の強さを恐れていたのだろう。
アーサー王という存在に出会い、忠誠を誓うことができたのが幸せだった。一生を捧げることも厭わないほど。
だが、そのアーサー王は祖父の力そのものであり、今は…。

「もしも、アーサー王が最悪の王になってしまったら、あなたはそれでも忠誠を誓ってくださいますね?」
「答える必要もない質問だ」
「申し訳ございません」

可笑しさで笑ってしまうのに、ひとつの昏い決心に頭の中は冴えてゆく。
ランスロット卿が信じるアーサー王で、この世界を壊すこと。
そして、アーサー王を私が殺すこと。
信じていた祖父マーリンの力を、私が引き継ぎましょう。
たとえ世界の望みでなくても、わたしにできる償いはそれしかないのだから。

「王の、心の傷は深いようです。その傷を癒すものは、エクスカリバーの鞘しかありません」
「…あの鞘を、王に?」

動揺するランスロット卿を差し置いて部屋を出る。
わたしは円卓の間に飾られた宝物を、「人形」に与えなくてはならなかった。




++++

ふふ。
つづかない。www



わわ、いっぱい拍手ありがとうございます!
萌え話じゃなくてごめんねwwww




今日日記。

午前中、突然↑騎士話が書きたくなるの巻。
ていうか、
また書きたくなるねwwww
暗黒の騎士は、たくさんたくさん、萌えが詰まってるねv

午後、
昨日の続きで暗黒の騎士をやる!
時間なかったんで、枝分かれミッション放置で、まっすぐエンディングへ!
シュラウディッドフォレストと、ドラゴンズレアがピカイチ大好きですwww
・・・
最初は全然できなくて!ドラゴンズレアのビートザクロックとか絶対ムリだった!
ええと、落ちるところが!wwwww
落ちるところで、敵が出てきて盾持ってて、バインバイン!て跳ね返されて、もうどうすれば!ってねw
ソウルサージで乗り越える!って荒業をやってたけど、途中で落ちたらソウルゲージ0になっちゃって、越えられなくて。
連続斬りは止まれなくて落ちちゃうのよねwwww
まったく、鬼門だった!
でも、今は大好きだよ!

なんとかエンディングまでこぎつけた!…時間無かったの!ww


夕方、
またまた会議。
今回は、おやつが出ます!(ちゃんと会議費が出てるのだ!
ケーキうまうましながら、4月の話をする。
もう、ね、
委員の人、大変なんだよ。
きっと来年の人…決まらないだろうなあー紛糾するだろうなー
まあいいや。
こっちの会議は4月まで無いし。
私は来週またあるんだけど…orz


あ!
ベストハウス123を見ててね!
記憶喪失の人の話をやっててね!
なんかもう、すごかったんで、
本を買うことにしたwwww

絶対勉強になる<何の?<ヲタクの<不謹慎な!<…その通りwww


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