a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年06月23日(水)

酷い雨の中、泥まみれになって剣を振るう。
先頭を走る王を追って、3人の騎士たちも次々と黄泉の騎士を屠ってゆく。
走って走って、剣を持つ腕も重くなるほどの疲労。
それなのに、彼らの王は息を切らしながらも上機嫌だ。

「あのさ、オレ、今日、誕生日なんだ」

円を作って跪いていた騎士たちが、互いの顔を見合せる。
濡れた頭から水滴を散らして、パーシヴァルが納得したように頷いた。

「それで、私たちを、戦場に?」
「祝ってほしいんなら、キャメロット城でもよかっただろ?面倒なヤツだな」
「城でこんなことを言ったら、あっという間にパーティだの舞踏会だの、そっちの方が面倒なんだよ、ガウェイン」
「それもそうだな」

豪快に笑う太陽の騎士の隣で、黒鎧の騎士は王の汚れた手甲へ、ためらわず口づけする。

「我ら円卓の騎士、あなたのためにならばいつでもこの命を捧げましょう。ですが、我々は、いつまでも、あなたの命の輝きの傍に」
「わぁーってるよ、ランスロット! オレはこの世界に、生きているってことを確かめに来るんだから」

王は、指先でランスロットの頬を弾いて、楽しげに笑う。

いつまでも、死と隣り合わせの冒険を、この王は続けてゆくのだろう。
生き続けていることを、節目の日に確認できればいい。

「産まれてきてくれてありがとう。そして出会えたことが一番の幸せだ」
「Me too.」




暗黒の騎士でハピバ!っぽくないがハピバだお!
気が向いたらまた書くです。

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もひとつ


慣れ親しんだ、けれども、ボクの力ではないエネルギーの流出が止まると、目前の空間に鏡映しの青いハリネズミが表れた。
何事かと目を見張るボクに、キミが差し出したのは拳程の輝石。

「Happy Birthday Shadow!」

緑色の光を湛える瞳と同じ色の石が、低い放物線を描いてボクの手に治まった。

「キミがカオスコントロールで表れるとは珍しい」

いつも世界中を走るキミは、カオスエメラルドの力を使う瞬間移動なんてほとんどしない。
余程急いでいる時くらいだ。

「ハ?スルーかよ。せっかく誕生日プレゼントを持ってきたのに」
「これをやろう」

ボクの指が弾くのは金のリング。
高い放物線を描いて飛んで、キミの手のひらが捕まえる。

「エンゲージ用?」
「誕生日に死にたいか?」

互いの頬が緩む。
そして。
キミが風になって走り出し、ボクは貰った輝石の力で空間を飛んだ。




ついのべにチョイ足し。


あ、
エッグマンさまもお誕生日おめでとうございます!
大好きです!wwww
エッグマンへのプレゼントは、巨大エネルギー発生装置っぽいシステムが描かれた古代遺跡のプレートとかがいいですか?wwww





今日日記。


何にも手につかないwwwww

ソニ誕、すげえなみんなすげえな!
ツイッターの、ソニックbot主がとってもいい仕事をしてくださって、
まる一日遊んでましたよ。
シャド誕も楽しかったし!
子供ソニシャドもかわいかったし!

なんかもう、すげえ!

ええと、
やらなきゃいけないことがいろいろあるのに、ダメでしたwww

ソニックお誕生日おめでとう。
大好きすぎるよ。


あ、それから、

ソニックラッシュ、オクで落としたvイエイ!
詰まないようにしなければwww


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