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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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酷い雨の中、泥まみれになって剣を振るう。 先頭を走る王を追って、3人の騎士たちも次々と黄泉の騎士を屠ってゆく。 走って走って、剣を持つ腕も重くなるほどの疲労。 それなのに、彼らの王は息を切らしながらも上機嫌だ。
「あのさ、オレ、今日、誕生日なんだ」
円を作って跪いていた騎士たちが、互いの顔を見合せる。 濡れた頭から水滴を散らして、パーシヴァルが納得したように頷いた。
「それで、私たちを、戦場に?」 「祝ってほしいんなら、キャメロット城でもよかっただろ?面倒なヤツだな」 「城でこんなことを言ったら、あっという間にパーティだの舞踏会だの、そっちの方が面倒なんだよ、ガウェイン」 「それもそうだな」
豪快に笑う太陽の騎士の隣で、黒鎧の騎士は王の汚れた手甲へ、ためらわず口づけする。
「我ら円卓の騎士、あなたのためにならばいつでもこの命を捧げましょう。ですが、我々は、いつまでも、あなたの命の輝きの傍に」 「わぁーってるよ、ランスロット! オレはこの世界に、生きているってことを確かめに来るんだから」
王は、指先でランスロットの頬を弾いて、楽しげに笑う。
いつまでも、死と隣り合わせの冒険を、この王は続けてゆくのだろう。 生き続けていることを、節目の日に確認できればいい。
「産まれてきてくれてありがとう。そして出会えたことが一番の幸せだ」 「Me too.」
暗黒の騎士でハピバ!っぽくないがハピバだお! 気が向いたらまた書くです。
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もひとつ
慣れ親しんだ、けれども、ボクの力ではないエネルギーの流出が止まると、目前の空間に鏡映しの青いハリネズミが表れた。 何事かと目を見張るボクに、キミが差し出したのは拳程の輝石。
「Happy Birthday Shadow!」
緑色の光を湛える瞳と同じ色の石が、低い放物線を描いてボクの手に治まった。
「キミがカオスコントロールで表れるとは珍しい」
いつも世界中を走るキミは、カオスエメラルドの力を使う瞬間移動なんてほとんどしない。 余程急いでいる時くらいだ。
「ハ?スルーかよ。せっかく誕生日プレゼントを持ってきたのに」 「これをやろう」
ボクの指が弾くのは金のリング。 高い放物線を描いて飛んで、キミの手のひらが捕まえる。
「エンゲージ用?」 「誕生日に死にたいか?」
互いの頬が緩む。 そして。 キミが風になって走り出し、ボクは貰った輝石の力で空間を飛んだ。
ついのべにチョイ足し。
あ、 エッグマンさまもお誕生日おめでとうございます! 大好きです!wwww エッグマンへのプレゼントは、巨大エネルギー発生装置っぽいシステムが描かれた古代遺跡のプレートとかがいいですか?wwww
今日日記。
何にも手につかないwwwww
ソニ誕、すげえなみんなすげえな! ツイッターの、ソニックbot主がとってもいい仕事をしてくださって、 まる一日遊んでましたよ。 シャド誕も楽しかったし! 子供ソニシャドもかわいかったし!
なんかもう、すげえ!
ええと、 やらなきゃいけないことがいろいろあるのに、ダメでしたwww
ソニックお誕生日おめでとう。 大好きすぎるよ。
あ、それから、
ソニックラッシュ、オクで落としたvイエイ! 詰まないようにしなければwww
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