a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2010年06月18日(金)

午前中、
ついったがひみリンTLで萌えたvv
後で何か書くかも。


ああ、ふと思うんだけどね。どうでもいい話ね。
パクったパクられたのアレね。
ネタを持っていかれた先で、書き手さんがね、
「お粗末なお話で申し訳ありません」
とかって書かれてたりとかするとね、
どーせオレの話はお粗末だよ!とか拗ねたりしますねw
じゃあ持っていくなよ…orz とかね。思うよねwww

私より上手な字書きさんなんて、いっぱいいっぱいいらっしゃる。
それがわかってて、それでも書いちゃうのは、読んでくれる人がいるからだ。
なにより、ソニック大好きだからだ。

時々折れることもあるけど、まあそれはそれ。
今は、ひみリン小話が書きたいww


↑追記

二次同人ていうのはそもそも一次ブツが無ければ成り立ちません。
みんながやるんだから、
時々ネタかぶり、とかはあってもいいんですよ。
そんでもって、誰かに影響されちゃったー!とか、あってもいいことだと思います。
てか、私はすごくうれしいvvv

私は絵が描けないので(ド下手なんでw)
脳内イメージを一生懸命文字化してるんですが、それだってあんまり上手じゃないんですが、
読んでくださった方が、うまくイメージしてもらえれば、私の脳内見えると思うんですよ!

その萌えが伝わった、さらに影響しちゃった!とか、なったら、
どんだけ幸せかとv



てことで、
卯月さん、気にしないでー!すごく好きなの!大好きなのvv
いつも、ありがとう。ホントにありがとう!



* * * * * * * * * *



「海賊たちのいる島まで送ってってやる」
「助けてやった礼なんていらないぜ? シャーラのマジックカーペットでひとっ飛び…」
「行けるモンなら行ってみな」

フンと鼻を鳴らしたシンドバッドの後を、シャーラはウキウキと付いてゆく。
出会ったときから、シャーラはシンドバッドに一目置いてるのがわかる。
けど、どう見たって直情岩石頭のナックルズなんだから、ソニックは素直に従う気にはなれなかった。

「お前は魔法ってモンをちっとも解ってない」
「なんだよ? シャーラの魔法じゃ行けないのか?」
「リングの精ではイレイザーには敵わないだろう?飛んで行けばすぐに見つかっちまって小煩いマジンが砂嵐みたいに湧いてでるさ」

嵐で荒れる海には、一艘だって船は出ていない。
なのに、シンドバッドは迷うことなく彼の船、古くてボロいが歴戦の勇者を思わせる帆船を、桟橋から蹴り離した。
慌ててソニックも動き出した船縁にしがみつく。

「乗せていって貰いましょう、ソニック! シンドバッドの船に乗れるなんて、アラビアンナイトでは素晴らしいことなのよ!」
「わかったわかった。これでシンドバッドとの貸し借りはナシってコトだな!」
「ハハーン? ソニック、お前、レディ・シャーラがオレ様を褒めるんで妬いてるのか?」
「…やっぱりお前、ナックルズ並みだな」
「なんだとぉ!? それ貶してるだろ!」

怒鳴った勢いでシンドバッドが舵輪を離すと、船に大きな波が被った。
水を被ったシャーラは楽しそうに笑い、ソニックは必死でマストにしがみついた。

「Oh, Sindbad! ファーストクラスとは言わないから、難破だけはさせないでくれ!」

シンドバッドの爆笑も飛沫にまみれる。
舵輪がガラガラと回り、船は嵐の海を滑るように走り出した。





ひみリン話、書きたかったのー!
シャーラはシンドバッドの冒険話が大好きなのねv



* * * * * * * * * *


オチですが、
今日日記。

郵便局に行こうと思ったら大雨で、萎え…ちゃいけない!
車転がしたわな。濡れるの嫌い。
湿気が酷いので、除湿剤を衝動買い。
おれはもうカビだらけだ。脳とか。

あ。
関係ないけど!
我が家では、デリケアCMが歌えるようになりそうです!
楽しいー!wwww


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