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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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昨日に引き続き、高校生×高校教師×高校生な針蛇針が楽しくてたまらない件。 明日は家でヒキコモリな感じなのだが、エアーイベントに行きますから。 その時、エアコピー本にしますから、蛇針!wwww
初めて顔を合わせたのは、2年生になったばかりの4月だった。 桜の花を散らす、強い風の日。 彼は窓際の席で教科書を枕に眠っていた。 昨年の教科担任から彼の話は聞いていた。反抗的というほど激しくはないが従順でもない。 俺はしばらく授業を続けて、何人かの生徒に教科書を読みあげさせ、そして彼にあてた。
「Wake up Sonic.」 「…ん、ふわぁぁあ!オレを起こした? Mr. Snake. Nice to meet you.」 「続きを読め」
教科書のどこから、など教えない。ちゃんと授業を受けていればわかることだ。 謝罪をするか、ふてくされて反抗するか。反応を待っていると気だるそうに立ち上がり教科書をぱらぱらと捲り。
続きの場所から読み始めたのだ。 流暢な英語はネイティブなのか、よどみが無く張りのある声で謳うようだ。 俺だけでなく、他の生徒たちもあっけに取られてしまう。
「…この話はココで終わりだけど、なんだったら教科書の最後まで朗読してやろうか?」
そういって、楽しげに笑う。が、退屈なのだ、とわかる。 こいつには、特別な授業が必要そうだ。
「後で英語教官室へ来い。ミステリーのペーパーバックがお前の宿題だ」 「つまらない本だと読まないぜ?」
・・・ そんな感じで、俺たちの付き合いは始まった。 教師と生徒の、なんでもない日常が、とんでもない非日常に変わっていく、これがその起点だったのだ。
+++++ ついのべ
「進路調査票を提出してないのはお前だけだぞ」 「スネークは俺に大学行って欲しいか?」
教師としては安定した未来を提示してやりたいが、決めるのはソニック自身だ。 「今、外国語スクール行ってるんだけど」 「それは、知っている」 「高校卒業したらバックパッカーしたくてさ。先生もやったんだろ?」
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「サボるなら保健室へ行け」 「お断りだね」
水泳の授業中に溺れかけ顔色を悪くしたソニックは、苦笑する俺をよそに、教官室のソファーでうたた寝を始めた。 静かな寝息と、まだ青白い頬に、緩やかな欲が頭をもたげてくる。 狂う程の暑さのせいだ。 目覚めてくれるな、と願いながら少年の冷たい息を奪った。
ああ、楽しい!!!wwwww すいません、私だけがたのしいようなwwwwwww
今日日記。
絶賛ダラダラ中ですwww チビズは宿題やったりゲームやったり。 私は、明日中にチビ2号の音楽バッグを作らなくちゃいけない。 ・・・ てか、 ちっちゃいハリネズが描いてあるプリント生地みつけてさ! お買いものバッグ作っちゃうおー♪ 明日明日!
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