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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記。
ダラダラしてました。 …いつも通りかwww
ふと、暗黒の騎士のトレジャリーの空白を埋めたくなりまして。 ちょっと一生懸命頑張ったよ。 あと6つ足りない。そのうち3つはレガシーの世界リングだから、正味3つだな。 別にレアでもなんでもない普通のアイテムが出ないのはモヤモヤするなあ。
よし、またこっそりがんばろう。
ここ数日、はくしゅ押してくださった方、 オリジナルっぽいお話で押してくださった方がいらっしゃいましたら、本当に感謝いたします。ありがとうございます。
↓のお話で、とりあえず終了にしておきます。(気が向いたら書くかもしれないけどw
文字で表現することの限界をヒシヒシと感じましたwwww お話、というのは、場面を切り取る写真のようなイラストよりも、もう少し長い時間の範囲を切り取ります。 数分のできごと、数日間のできごと、そういうのを書けてこそお話です。 自分だけ楽しければいい、そう思っていても、イメージ図の無い状態で、他の読んでくれる人に理解して貰う…たとえば、口調ひとつとっても、そのセリフを誰が話したのかを、瞬時に判断できるような書き方ができたのか?(シナリオ調はさすがに卒業したのでやれませんww) なんてゆーか、説得力みたいなのが、自分の脳内だけで完結しています。 「一撃必殺でその存在を知らしめる絵」のような表現が、できなかった。
でも、あの子たちは大好きなのでwwww そのうちどこかに、こっそり出したりするかもしれませんwww お遊びの範囲で。 その時には、ああ、あれねー、みたいな感じでふわりと思いだしてやってください。
あ、ちょろがウサギちゃんのイメージを出したので、ウサギ好きのようですが(姪っ子ズが飼ってますがwww ホントは小動物ではフェレットが一番好きなので!あの、にょろぉぉんと長胴体に顔をこすりつけてすりすりするのが一番好きなので! フェレットにしようかなと思ったんだけど、ヴィジュアルがムリでしたwwww だってにょろぉぉんだようwwwwムリムリwwwwwwww
そんなこんなで 一昨日の続き。
ほぼ、オリジナルなお話なので、興味ない人は見ないでね。
「あの遺跡って、どんな場所なの?」 「太古の時代に異星人とのコンタクトをしてたかもしれないって…でもあそこには何も残ってないはずだって、おとーさんは言ってたのに」
そう言いながら、ハッと気づく。 先日送られてきたあの土板には何かが書かれていた。 それを分析すれば…いや、そもそも研究資料であるものが、ラカーユ宛に送られてくるのがおかしかったんだ。 茫然と考え込むラカーユの代わりに、ラランドの耳がぴくりと反応した。
「誰か、きたわよ。たくさん武器を持ってる…GUNかしら?」 「ラランド、2階の倉庫へ行って」
ピンポーン、家の呼び鈴が鳴った。それには答えず、ラカーユはドアチェーンをかけて階段を上がっていくラランドを追って走った。 途端、あたりが騒がしくなる。何度も呼び鈴を押され、ドアを叩かれる。武器の閃く音もする。
「ラカーユさん!出てきてください!」
呼びかけを無視して、2階の倉庫のドアをラランドとふたりで開けた。
ドカン!と激しい衝撃。 火薬の煙と土煙がもうもうと立ちこめた。 数秒後、視界が少しずつ見えてくる。 屋根の一部を吹き飛ばして侵入してきたロボットが、書棚の奥にある遺跡資料のケースを掴んでいる。
「ああっ!それは、おとーさんの大事な」 『アイツめ、騙しおったな? ただの土くれではないか!』
ケースの中にあった土板は、おそらくロボットが部屋に飛び込んだ時の衝撃でボロボロに崩れていた。 ロボットの操縦席に座ってるハゲ頭のおじさんが、ふたりを見つけて意地悪そうに笑った。
『かくなるうえは、お前たちを人質に…』 「そんなこと…許さないんだからああ!!!!」
止める間もなく、ラランドがくるりとバク転する勢いで必殺の蹴りをロボットの胸部分にお見舞いした。ハッキリ言ってめちゃくちゃ強い。その衝撃でロボットが後ろにたたらを踏むほど。
『コシャクなウサギどもめ!』
ロボットが資料ケースをラランドに向けて投げつけた。それをラランドがかわす隙にガトリング砲を部屋中に撃ち始める。
「やめなさっ、きゃああ!!」 「ララ…」 「そこまでだ、Dr.エッグマン!」
家の玄関を突破したGUNの武装兵が次々と倉庫に入ってくる。一斉に銃口をロボットに向けて。
『へへーんだ! ワシもお前らも無駄足じゃ! 星を動かす方法なんぞ、ここにはなかったわい!』 「発砲用意!」 『ほーっほっほっほ! さらばじゃ!』
ロボットが一瞬沈み込んだ後、大ジャンプで空へ飛び、飛行機みたいに変形して飛んでいく。 崩れた屋根の隙間からその姿が消えるのは、本当に早かった…。
GUNの人は、ロボットを操縦していたおじさんにラカーユが狙われていることを察知して助けに来た、と言う。 少しだけウソのある言葉だと、ラカーユとラランドにはわかった。
「キミのお父さんが遺跡で事故にあったことはもう知っているね? その原因をキミは何か知らないかい?」 「…わかりません。資料みたいなモノはあったけど、さっき壊れちゃったし」 「よければ、その壊れたものをGUNで調べさせてもらってもいいかな?」
表面は親切なGUNの人に、ラランドは不安そうだったが、壊れてしまったものをラカーユが修復するのは難しいと思ったので、土の塊のまま渡してしまった。 壊れた家の屋根には、簡易テントが上から被せられ、数日後には修理してくれるという。
慌ただしく、迷惑な来客たちが帰ると、ラランドとラカーユのふたりだけがぽつんと残る。
「ねえ、ラカーユ。お父さんの研究のこと、本当はもっと知ってるんでしょ?」 「…わかんないよ。でも、酷いめにあってる気がする」 「助けに行くの? 私も一緒に行ってもいい?」
ラカーユが思案する。 助けに行きたい。おとーさんに会いたい。でもひとりでは不安で、ラランドを巻きこむのは本当は嫌なんだけど。
「ね、知ってるでしょ? 私も伝説の青いハリネズミとその仲間みたいに、冒険してみたいの!」 「でも、」 「ラカーユは行きたいんでしょ?ぶっちゃけアンタひとりだけで行かせるなんて心配で仕方がないもの。ついていくわよ」
そう言ってニコニコ笑ってる、ラランドはいつも不安を吹き飛ばしてくれる。 しょうがないな、とラカーユも笑う。 やっと安心して、ラカーユはいつもの癖で羽織っていた白衣のポケットに手を突っ込んだ。 … そこに、夢に続く地図がある。 のんびり屋のラカーユが気付くのはもう少し後の話。
はい。おしまい。
続きを書くかどうかはわかりませーん。
キャラは持ち出し禁止。 ・・・ 一応wwww
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