a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2010年03月31日(水)

●はくしゅ

パチパチありがとうございます!
・・・なんかもう、ホントすいません、
好きなことしかやってませんwwww
なのに、ありがとう。ホントにありがとう。


今日日記。

さすがにお疲れさんだったので、ダラダラしてました。
とかいう日記が続いてて、ホントすまん、
でも元気なんだよ、元気なんだ。

家で、ダラダラだったんだけど、あまり放置しすぎはマズかろうと、チビズの机の上を片付けてみたよ。
教科書を片付けた。ついでにプリントの中で100点なのをちょっとだけ残して、不思議な作品をちょいちょい残して、あとはサヨナラ〜〜
うああ、疲れたwwwww

ダラダラやってるハズなのにな、
まあ、いいか。
なんとかなるか。



昨日の小話の続きっぽいもの?

ハッキリ言って、誰も得をしない、私しか面白くない、そんな小話ですwwww




「なんなんだよ…コレ」

あくびを噛み殺しながら、ラカーユは届いた小包を抱きしめる。
大きな段ボール箱だけど、半分は緩衝材だとして、それでも中はかなり重いモノが入ってるっぽい。
送り主は父親の名前じゃなかった。でも、僕をラカーユ・アッシュと呼ぶのは両親しかいないので、母のいない僕にはおとーさんからの贈り物にしか見えなくて。
梱包テープをバリバリ破いて箱を開ける。
発泡スチロールの緩衝材の中には、また新聞紙にくるまれた重い板がある。やっぱりこの厳重な梱包はおとーさんだ。
そっとそっと新聞紙をめくると、崩れかけた土板が現れた。

「これを、保管室にいれておけってことなのかな?手紙くらいつけてよ」

忙しかったのかな?と、笑ってしまう。
発掘品を保存庫に入れつつ、ラカーユは父に教えられた通りに土板の表面に薄紙を乗せ、炭で軽く表面を擦る。と、古代の人が残した絵文字が薄く浮かび上がるのだ。
見たことのない文字列に、なんだろう?と思いつつ、深く考えることも無く写し紙をポケットにしまった。

ホントはその時に気付けばよかったんだ。
おとーさんに、何か危険なことがあった、って。



不思議な土板が届いて5日経った。
その日も、ラカーユは前日に夜更かしして電子顕微鏡を覗いていたので、朝はかなり寝ぼけていた。
朝の太陽が昇っていくらもたたないうちに、ラランドからの電話で叩き起こされたのだ。

「ラランドあのさ、ぼく、2時間しか寝てなくて、もう少し寝たいんだけど」
「バカ!テレビ見なさいよ、今すぐ!!」
「え?なにかあったの?」
「ちょ…朝からずっと騒がしかったのに、全然気づいてなかったの?わたし、今すぐそっちに行くから!」

朝ごはんでも届けてくれるのかなー?ラランドは時々お母さんみたいになっちゃよなー。
なんて、ノーテンキなことを考えつつ、テレビのスイッチをいれる。
どこかのニュースがヘリコプターからの中継をしてる。チャンネルを変えても3つは同じような映像だった。

「なんだろう、地震?」

一面に崩れた山と街が広がっていて、地震のようだが、何か違和感がある。森の木々がひとつの方向に向かって一斉に倒れてるのだ。
それじゃあ突風か竜巻だろうか?それにしては範囲が広すぎるみたいだ。
映像がだんだん酷い状況を映すようになって、その中心らしき場所に、巨大なドーム型のものが赤黒い土の上に鎮座してる。
まるで、巨大なタマゴの端の部分が、地面にちょっとだけ覗いたみたいな、そんなもの。
ハッと気づく。もしかして、あれは。

「ラカーユ!ラカーユ、大丈夫!?」

短いノックのあと、渡してあった合鍵を使ってラランドが家の中に飛び込んできた。
茫然と立ち尽くす僕の横で、ラランドも顔色を悪くして、今までのニュースを聞かせてくれた。
小さな歴史ある島国の静かな森で、突然出現したドーム状の建造物。そのせいで半径2キロは壊滅状態になっている。
そして、かの有名な宝玉、カオスエメラルドの反応があり、何者かがその力を暴走させた疑いがあること。
何者か、が。

「ねえ、ラランド。あそこって、おとーさんが研究してた遺跡があった場所だよね?」
「落ち付いて、聞いてね」

ラランドが話しだそうとすると、テレビから緊迫したアナウンサーの声が聞こえてきた。

「…遺跡の研究者のうち7名が怪我をし、2名が行方不明です。現場の混乱に捜索は難航しており、プロキオ博士と助手のリッツ氏は未だ見つかっておりません…繰り返します…」

ラカーユとラランドの耳には、そのアナウンサーの声から心配する感情よりも疑惑を含んでいると気付く。
もしかすると、この状態を引き起こしたのは…。






まったく、俺得。
ソニ話期待してる人はごめんよー。
明日くらいまで、この話をかくよーww


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