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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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●はくしゅ
パチパチありがとうございます! ・・・なんかもう、ホントすいません、 好きなことしかやってませんwwww なのに、ありがとう。ホントにありがとう。
今日日記。
さすがにお疲れさんだったので、ダラダラしてました。 とかいう日記が続いてて、ホントすまん、 でも元気なんだよ、元気なんだ。
家で、ダラダラだったんだけど、あまり放置しすぎはマズかろうと、チビズの机の上を片付けてみたよ。 教科書を片付けた。ついでにプリントの中で100点なのをちょっとだけ残して、不思議な作品をちょいちょい残して、あとはサヨナラ〜〜 うああ、疲れたwwwww
ダラダラやってるハズなのにな、 まあ、いいか。 なんとかなるか。
昨日の小話の続きっぽいもの?
ハッキリ言って、誰も得をしない、私しか面白くない、そんな小話ですwwww
「なんなんだよ…コレ」
あくびを噛み殺しながら、ラカーユは届いた小包を抱きしめる。 大きな段ボール箱だけど、半分は緩衝材だとして、それでも中はかなり重いモノが入ってるっぽい。 送り主は父親の名前じゃなかった。でも、僕をラカーユ・アッシュと呼ぶのは両親しかいないので、母のいない僕にはおとーさんからの贈り物にしか見えなくて。 梱包テープをバリバリ破いて箱を開ける。 発泡スチロールの緩衝材の中には、また新聞紙にくるまれた重い板がある。やっぱりこの厳重な梱包はおとーさんだ。 そっとそっと新聞紙をめくると、崩れかけた土板が現れた。
「これを、保管室にいれておけってことなのかな?手紙くらいつけてよ」
忙しかったのかな?と、笑ってしまう。 発掘品を保存庫に入れつつ、ラカーユは父に教えられた通りに土板の表面に薄紙を乗せ、炭で軽く表面を擦る。と、古代の人が残した絵文字が薄く浮かび上がるのだ。 見たことのない文字列に、なんだろう?と思いつつ、深く考えることも無く写し紙をポケットにしまった。
ホントはその時に気付けばよかったんだ。 おとーさんに、何か危険なことがあった、って。
不思議な土板が届いて5日経った。 その日も、ラカーユは前日に夜更かしして電子顕微鏡を覗いていたので、朝はかなり寝ぼけていた。 朝の太陽が昇っていくらもたたないうちに、ラランドからの電話で叩き起こされたのだ。
「ラランドあのさ、ぼく、2時間しか寝てなくて、もう少し寝たいんだけど」 「バカ!テレビ見なさいよ、今すぐ!!」 「え?なにかあったの?」 「ちょ…朝からずっと騒がしかったのに、全然気づいてなかったの?わたし、今すぐそっちに行くから!」
朝ごはんでも届けてくれるのかなー?ラランドは時々お母さんみたいになっちゃよなー。 なんて、ノーテンキなことを考えつつ、テレビのスイッチをいれる。 どこかのニュースがヘリコプターからの中継をしてる。チャンネルを変えても3つは同じような映像だった。
「なんだろう、地震?」
一面に崩れた山と街が広がっていて、地震のようだが、何か違和感がある。森の木々がひとつの方向に向かって一斉に倒れてるのだ。 それじゃあ突風か竜巻だろうか?それにしては範囲が広すぎるみたいだ。 映像がだんだん酷い状況を映すようになって、その中心らしき場所に、巨大なドーム型のものが赤黒い土の上に鎮座してる。 まるで、巨大なタマゴの端の部分が、地面にちょっとだけ覗いたみたいな、そんなもの。 ハッと気づく。もしかして、あれは。
「ラカーユ!ラカーユ、大丈夫!?」
短いノックのあと、渡してあった合鍵を使ってラランドが家の中に飛び込んできた。 茫然と立ち尽くす僕の横で、ラランドも顔色を悪くして、今までのニュースを聞かせてくれた。 小さな歴史ある島国の静かな森で、突然出現したドーム状の建造物。そのせいで半径2キロは壊滅状態になっている。 そして、かの有名な宝玉、カオスエメラルドの反応があり、何者かがその力を暴走させた疑いがあること。 何者か、が。
「ねえ、ラランド。あそこって、おとーさんが研究してた遺跡があった場所だよね?」 「落ち付いて、聞いてね」
ラランドが話しだそうとすると、テレビから緊迫したアナウンサーの声が聞こえてきた。
「…遺跡の研究者のうち7名が怪我をし、2名が行方不明です。現場の混乱に捜索は難航しており、プロキオ博士と助手のリッツ氏は未だ見つかっておりません…繰り返します…」
ラカーユとラランドの耳には、そのアナウンサーの声から心配する感情よりも疑惑を含んでいると気付く。 もしかすると、この状態を引き起こしたのは…。
まったく、俺得。 ソニ話期待してる人はごめんよー。 明日くらいまで、この話をかくよーww
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