|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
摩天楼の街が好きだ。
遠い空の上から見ていた時も、ひときわ強く輝く巨大都市に思いをはせていた。 彼女は、マリアは、そこに生きるたくさんの人々は、互いを尊重しあって平和な世界をつくっていると僕に教えてくれた。 素敵ね、そう言って笑っていた。
僕は、人が押し合いながらじゃないと進めない、殺気立った混雑を知ってる。 ゴミ溜めになった裏路地に、猫の死骸が転がっているのを知ってる。 最初は小さな諍いでも殺し合いになってしまう、そんな対立も知ってる。
それでも、 マリア、 この街をキミに見せたいと思う。 美しいのは夜の明りだけで、醜く薄汚れたままの人々を。
そんな街でも、こんな世界でも、受け入れることができるようになった。 僕を、マリアは受け入れてくれるだろうか。
橋脚の天辺から、暗い虚空を見ていると、突風が、はせた想いをあの場所へ連れてゆく。
--------- シャドマリ?
ついのべ(140文字)サルベージ。改行いれてみるの巻。
+++++
「どうしてフィギュアってのは男女ペアなんだろうな」
当然のことをぼやくソニックにあきれる。
「ピーチとデイジーの姫ペアスケートなんてのもいいだろ?」
そういうソニックはさっきシャドウが滑ったSP巧くトレスした。 ふたり並んで滑れたら、そんな思考を振り払う。 ありえない。 許せるものか。
(マリソニバンクーバー 2/23)
+++++
美しい双剣を丁寧に打ち鍛える。 歯毀れの理由は剣が教えてくれる。 手柄と信頼を同時に勝ち得、大切な主君の懐に抱かれたいが為。 僕にはわかる。 その夢は砂糖菓子のように甘いけれど、太陽の騎士の未来には何も残らない。 それでも汗を押さえて鉄を打つ。 鍛冶屋の意地でその夢を見せることができれば。
(ガウェイン・ブラックスミス、砂糖菓子のように甘く 3/5)
+++++
いつまでも続く地獄。 水を掛けられ澄む視界には、暗い炎の瞳。 キミが狂うところを見てみたい、そう言われ、オレは頷いた。 薬でとろけて、中に潜った器具が何度も絶頂へ導くけれど、オレの正気は消えない。 前に差し込まれた黒い針を抜かれ、気が遠くなる。 なぁ、このまま抵抗を続けていれば、永遠に…
(抵抗 3/6)
+++++
眠りましょう、私と共に。
優しい声で包まれていた揺りかごは、熱い望みにより壊された。 世界は再び、敵意に満ちて。
眠りましょう。
何故? 与えられる力は世界を映す鏡になる。 雨を、嵐を、この世界に混沌を。 彼女の悲しみも、すべて水の怒りで沈めてやろう。 七つの力を与えよ。 …目覚めてしまったのだ。
(怒、カオス 3/8)
+++++
私は現在「家出中」だ。 たった一人の騎士にアーサーの名を与えられる、たったひと振りの剣だというのに、ヤツの、ソニックの私の扱いはますます酷くなる一方だ。 今回こそ、アヤツが土下座で謝るまで絶対に帰らない。
「いらっしゃい!どうしたのカリバーン?びしょ濡れじゃない」 「もの干し竿にされた」
(カリバーン・捉えたつもりが 3/9)
+++++
泥酔した客をタクシーに乗せた後、店に戻り片付けを始める。 照明を落とし、グラスを磨きあげ、使った食器をすべて棚に戻す。 有線チャンネルを変えれば、けたたましいロックが鳴り響き、顔をしかめたがそのままにした。
「あれ?俺の歌じゃないか」
僕は、午前三時の客にいつものワインを差し出した。
(ミュージシャンとソムリエwww 3/10)
+++++
なぜワシが世界征服をたくらむのか知りたいだと? ぜーんぶヒトリジメしたいからに決まってろうが! 不可能だと? フン!知ったことをぬかすでないわ。 無限の可能性という言葉は、キサマひとりのものではないぞ! ナマイキなハリネズミども、礼を言うぞ。 強い影を作るため、強い光が存在するのだからな。
(DR.エッグマン、私の太陽 3/10)
+++++
サルベージしようと思ったら、途中から激しくbot遊びしてて、どこになにがあるやらわからない酷い状態。 適当書きやら、お題botさんやら。
今日日記
しっかりダラダラ生きてますwww そろそろ、日記書き綴り文をサイトに引っ越ししなくちゃあ、と思いつつ、 どんだけ書いたか、遡るだけでイヤになります。 これはホントにそろそろしたほうがいいことなんだけどなあwww
ついったーで生きています。
スカイプ人口増えてきたので、そちらも復帰…といきたいんですが、 ちょっとね、まだ、ね、うん、 こっそり見えないログインして、みんないるなーって確かめて落ちてるよ。
どこか、 旅行いきてぇなあ。 なんだかんだ、むりなんだけど。
DiaryINDEX|past|will
|