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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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一昨日から続いてる、 小話!その3!
シャドウが地を蹴ってふわりと宙を舞う。 四足で駆けるソニックがその後を追い木立に爪を掛け大きくジャンプした。スピードは無いはずなのに、身体のバネの力がすごい。あっという間にシャドウの目前へ迫る。
「カオススピア!」
撃ち出した赤光の矢がソニックの顔を狙う。ぱっと覆った両腕で庇われ、全て弾かれた。 これが効かないというのは、かなり手強い。が。
「吸血鬼ってのはこんな蚊が止まったような攻撃しかできないのかねえ?」 「ウェアホッグてのは、バカなのか?」
ソニックのジャンプ先、軌道を読み留まれそうな木の枝はカオススピアで破壊したのだ。 攻撃を庇った一瞬に、着地先を無くしたソニックの焦る顔は見ものだった。 後足をバタバタさせて、硬い地面に落ちてゆく。さほどのダメージは無いだろうが、屈辱の表情は見ておきたい。
「おわあああ〜〜っなんてな!」
放物線を描いて落ちるその途中で、ソニックの腕がゴムのように伸びた。古木に捕まると、すぐに体勢を立て直し、シャドウへ向けてジャンプする。今度はもっと速い。
「奇妙な腕を持ってるな。その腕で殺してきたのは闇の眷属か」 「人間なんて興味がないね!オレより強いヤツを倒して食らう!」 「倒せるものなら」
カオススピアを次々と八方に飛ばし、それを避けるソニックを慎重に見極める。 ソニックの太い腕は、次々と木々を掴み、空を舞うシャドウに爪をかける。
「お前だって、この村にいるヤツらを食ってないじゃないか!」 「味には好みがある。僕は堕天使狙いでね…はっ!!ぐああっ!」 「Got it!! 」
隙など見せていなかった。なのに、ソニックの伸びる腕が背後から忍び寄り、シャドウを両手で捕まえたのだ。 先程同様、いや、月に照らされ完全体になったソニックの腕は、先程よりもずっと強くシャドウを握りつぶそうとする。
「…カオス ブラスト!」 「うわあっ!」
体中から赤光をはじき出してやると、感電で麻痺したようなソニックが今度こそ地面に落ちてゆく。 顔から踏みしめられた土の上に落ちるソニック。
「僕の、勝ちだ」
側により、どこかから出ている血の、甘い匂いにシャドウは咽喉鳴らす。 だが、倒れているソニックが急に身を起こし、村の外に視線を向けた。 何事かと、シャドウも同じ方向に意識を向ける。
「何者だ…?」 「さあね。俺たちがここで出会ったのも、きっと今から来るヤツの策略さ」
つづくのだ
今日日記。
朝からSWAのチュンナン昼ACT.1を攻めっぱなし。 なのに、Aランク以上になりません。 何故、最後、ミスる…orz
眠い。てか、ゲームやりすぎのくせに、全然上手くならん…
チビ1号が、学校の上靴を片っ方だけどっかに飛ばしてしまった。という。
「帰り道に靴投げて遊んでたら、どっか知らん家に入っちゃって…」
ひー!!お前はっ!新しいの買う・・のか? てかどこの家!?怒られるんとちゃうん!? 説明では空き家っぽかったらしいが、子どもの判断って50%だからなあ。
んで。 夕方〜夜にチビズは英語さんだったんだが、その行き帰りが通学路なんで、 「どの家に靴入ったん?」て聞いてみると、 「この家!」と指差す。 …確かに空き家だった。 失礼しまーす、と塀の内側を覗きこむと、 ・・・ あった!あった!上靴の片ッポ!! 夜にさあ、空き家の塀を乗り越えて、住居不法侵入しながら、上靴かたっぽゲットだぜ!
もう、勘弁してくれー。 新しいの買わなくてよかった…www
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