a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2009年05月01日(金)

○今日日記。

近所に、新たにTSUTAYAができたぞ!
昨日見つけられなかった「昴〜moon〜」3巻を探しに行く。
んー!本屋臭がすげー!笑
ムーンみっけ!
買う。図書カードで。
・・・・
バイトのおばちゃんが図書カード引き落としにしくじるの図。
「あ、そのカードの入れ方マズいんじゃあ・・・・」って言いそうになったwww
手こずる。店長出てくる。謝られた。
まあ、いいけど。
・・・
別の店で買い物をする。
店を出る時に
「ぴこーん!ぴこーん!」ひわっ!!私か!?
「お客さん、ご精算はお済みですか!?」お済みです、お済みですよ!?
調べる。
どうやら、ムーン(マンガ)にセンサータグがつけっぱなしのようです。
・・・
あー、つたやのおばちゃーん!しごと、しっかりおぼえてくれー!!

おれは、とってない!とってないぞー!!涙


昴〜moon〜は相変わらず楽しいな!
すばるちゃんはすばるちゃんだ!まなちゃんがとてもいい。


午後。

チビズと一緒にぬりえを楽しむの図。
昨日、ソニ公式でシャドウとソニックのぬりえをいくつかDLしていたのだ。
ごそごそ塗る。
ごそごそ。
チビ1号、ゴリゴリの厚ぬりを覚えた!シャドウのカラーを覚えた!
2号も丁寧にぬる、を覚えた!

私は、トンボ色鉛筆が好き!を主張した。笑



○ソニ騎士

ザ・コルドロンのハイドアンドシークをやる。
んー面倒くさい。
「面白そうやからやらして!やらしてー!」と1号にーちゃんにリモコンを取られる。
・・・
☆5取られたー!!涙
ああ、そんな予感がしたんだよ…くそう、悔しい。
支持者集めは私がやるからな!☆5出す!

ランキングプレイ。
ミッション7、ビートザクロック、シュラウディッドフォレスト
・・・
3位!!!!!
びっくり!!!!!
みんなランキングやろうよ。ありえないよ、私が3位て、他にあまりやってる人がいないって証拠じゃねーの??



○作戦

ぬふふふふ。
こそこそと作戦実行中である。
(無断でリンク増やしています)(自分用!)
あと、拍手連打作戦もやっています。ぬふふふふ(これは不気味

て、あれー!?
作戦返されてるー!?!???



○はくしゅ
ぱちぱちありがとうございますっ!
み、みてくれてる人がいらっしゃるのだあっ涙

こ、更新、しなくちゃ・・・

なんですが、ちょっと書きかけが長くなりそうなので、
予告にもならん短文を、
ちょっくら置いておきますね。

騎士話。
モルテンマイン編?
信号トリオ話の後話、この次に書きたいソニとランス話の前話。


以下反転。(見れない環境の方すいませんっ)

-----------

「本当ならランスロットに来てもらいたかったのだが。彼がいるというだけで盗賊など寄ってこないからな」
「冗談じゃないね。アイツがいたらあちこちで決闘決闘って呼びとめられるに違いないさ」

パーシヴァルとガラハッド、二人の言い分はそれぞれに納得できて、ソニックはつい声を上げて笑ってしまう。
3人は荷馬車の上にいた。馬に乗らずに運ばれることは騎士にとって不名誉なので、荷台にいるのは自分だけでいいとソニックは主張したのだけれど。結局御者は順番交替で、今手綱を握っているのはガラハッドだ。

「荷馬車の上って結構揺れるんだな。することがなけりゃ昼寝でも、って思ってたんだが」
「たわけっ!どこから敵が来るかもわからん状況なんだぞ。警戒を怠るな」
「へいへい」
「…ホントに剣が喋るんだな」
「普段はどちらが主人だかわからんだろう?」
「無論、この聖剣カリバーンが主人だ」
「言ってろよ、ナマクラ」

ザ・コルドロンに黄泉の騎士が溢れるようになって、命からがら麓町のモルテン・マインまで逃げてきた民がいる。だが、どちらも鉱山町なので、自給自足できるような大きな畑があるわけでなく。避難民へ食糧を分けてしまうと、全員が一気に飢えてしまうことになる。
それで、キャメロットの備蓄を割いて穀物を運んでいるわけだが。

「左の崖の上…8人、いるな。ガラハッド、前に気配は?」
「ない。見通しが悪い渓谷だから、馬車のスピードは上げられないぜ」
「わかった。道が狭い今のうちに決着をつけさせよう」

パーシヴァルが馬車を止めさせ、レイピアを手に荒れた道に降りると、崖上に向かってよく通る声で言う。

「施しが欲しいのならば分けてやる。それとも戦いを選ぶか。降りて来い。私が相手をしよう」

崖上に怒りのさざ波が立って、比較的緩い斜面を盗賊たちが駆け降りてくる。
ソニックとガラハッドも剣に手を掛けて、油断なく辺りを窺う。

「騎士だか何だか知らないが、大人しくお宝置いてった方が身の為だぜ、女ァ!」
「女が騎士なんて、おエライ円卓の騎士サマに取り入る為に決まってんだ・・・・ぐあぁっ!」

ガラハッドが頭を抱えた一瞬後には、すでに戦いは終わってしまった。
ソニックがため息をつき、足もとの積み荷の山からひと抱えの穀物とサービスで傷薬も付けて、倒れた盗賊たちに放ってやった。

「円卓の騎士パーシヴァル殿は気が短いぞ。今度からはもっと言葉に注意するんだな」

馬が鞭打たれて、ガラガラと荷馬車が動き出す。それに飛び乗りながら、パーシヴァルがソニックに文句を言う。

「気が短いのはお互い様でしょう!?」

御者台のガラハッドが爆笑した。


そう。
この荷運び道中で、もう5回も盗賊に囲まれていて、全て相手の口上の途中で決着がついてしまっていた。
ソニックは剣の構えで「ひよっこ騎士」と言われてキレて。
ガラハッドは「こわっぱ騎士」と言われてキレて。

昼寝はできそうにないが、なかなか楽しい道中だった。




つづく。
てか、
続かなアカンやろと思うけど、なかなか進まないなあ。


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