a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2008年10月12日(日)

すっかりどう書いていいかわからない感じのムウマリュっぽい話(1年ぶり)(1年前の続きみたいな)
は、下の方にあります。




今日日記。

ええと、
パソに貼りつき、webに貼りつき、セガTGSのライブ中継に貼りつきました。

まず最初はー、
7th-Dragonの古代さん!こしろさーん!!!
ファミコン音源で作ってる、ったーすごい。やっぱこの人の音使いはスゴイな。

初音ミクはよくわからんのですが。笑

428〜封鎖された渋谷で〜
428すごい!まあね、試遊に行列ってのは、体験版がもらえるからっていうのも大きかったとは思うんだけど、やっぱ、システムだよなー。
んで、
ライブ中継は監督さんとか出演者とか、
あまのさんとか!!!!ぎゃー!!!久し振りー!!!笑
でもあの頃のあまのさんと全然変わってないのです。かっこいいのにかわいい。
・・・
5人の登場人物(それぞれが主人公の話)が1時間ごとに織りなしてゆくドラマちっくというか、ジェットコースター的怒涛の展開、それが写真でつづられる。
ゲームブックに似てるな。選択肢を誤るとバッドエンドなんだけど、それがまた他の登場人物の選択肢にも絡まってて、非常に幅広い感じ。決して1本道じゃない、とかなんとか。
・・・
でね、タマというネコっぽい着ぐるみがね、きっとボーナスシナリオぽいヤツで主役になりそう。
かわいいかわいい。タマだけはギャグ路線かもしれん。
タイプムーンのアニメはどう、どうなんだ・・・?

レッツタップとレッツキャッチ。
すごい!
なんか、楽しそう、ホントに楽しそう!!!
箱ゲーなのに!!笑
音ゲーって、専用コントローラーを使って複雑っぽい操作をするもんだと思ってたら、レッツタップは全然そうじゃない。なのに、きっと判定はシビアだ。笑
簡単そうだけど、簡単なものもあれば、簡単すぎないものもあり、ちょっと難しいぽいのもある。
それが全部、箱でパタパタやるだけだなんて、
・・・
中さん、すごいなぁ。笑

フィナーレライブ〜Crush40と龍3
おおおおおおー!!!!
すごい、かっこいい!!かっこいいいいいー!!!
ぎゃああああー!!!!!!
・・・・
もう、わけわかりません。自分が。
ホントかっこよかったです。


・・・
セガの中継終了が17:02です。速攻でガンダム00です。笑

せつまり!?せつまり!!??笑
なんかもう、相関関係がひどいことになってませんか?
セカンドシーズンだからって、ゴチャゴチャじゃないですか?
もっとシンプルに!!!しようよ〜わけわからん。笑



というわけで、ずっとパソに貼りつきでした。


てつわんダッシュ。
神戸でウェディングケーキを運ぶ!
この春に行ったトコばっかりだったので、チビズがうれしがってワイワイです。


ちょっとだけスマブラXをやったよ。
チビ1号と対決だ!
負けたり負けたり勝ったりしました。あんまり強くないけど全敗じゃないよ♪





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telephone line



壁に取り付けられたテレビ画面から、カチリと小さな音がした。
子供が昼寝から目覚めないように、小さなベルの音と環境イメージのイラストが波紋の形に揺れる。
マリューはソファーの上で眠ってしまった娘に毛布をかけなおして、壁の画面に指を当てる。
通話の相手は、ムウ・ラ・フラガだった。

「はい」
『…あ、ごめん。レディと一緒にお昼寝中だった?』
「少しね。どうしたの?まだアフリカでしょ?」
『うん、そうなんだけど。あのさ…ええと、先に、誕生日おめでとう』
「ありがとう」

妙に歯切れが悪い。
ムウの表情は暗くはない。護衛についているカガリの身に何かがあった、というわけでもなさそうだ。
暫時、迷った様子の後、彼は意を決したように、私に告げた。

『相談無しで申し訳ないけど、もう一人子供が増えるから』
「え?」

どういう意味?
そう聞く前に、彼はカメラの前から消えて、そして、粗末な毛布にくるまれた幼児とともに、再び現れた。

『レジスタンスの子なんだけど…こっちはひどい状況で。カガリが拾っちまった。自分で育てるって最初は言ってたんだが、まともに抱っこもできなくてさ、つい俺が手を伸ばしてた』

ムウのいる場所は、今、深夜だ。砂漠がすぐそばに迫るので、かなり冷えているに違いない。ムウに抱かれた子は、寒そうに彼の腕にしがみつく。揺り起こされてむずがるような声を漏らす。

「男の子?」
『うん。歳はまだ2歳になってないくらいに見えるけど、痩せてるから2歳過ぎてるかもしれないな。まだ喋れないから名前もわからない』
「…じゃあ、あの子にお兄ちゃんができるのね」

ムウは、ほっとしたように口元をほころばせた。

『予定通り、来週には帰るから。小さな姫君にもそう言っておいて』
「わかったわ。気を付けてね」
『マリュー、ありがと』
「…それだけ?」
『あいしてる』
「me, too〜」

笑って手を振ると、笑顔の彼が画面から消えた。元の水面に似た環境イラストに変わる。
ふう、小さな溜息をつく。
…きっと、娘を託児所へ預けて軍へ復帰しようとしてたのがバレたのだ。家庭に縛りつけられるのは嫌だと言っていたのに、仕方ないという顔をしてそういう作戦なのだろう。
けれども。

アァー

母を求めて泣く声に、現実へ呼び戻される。この声は求められる歓びを最も感じさせてくれる。
はいはい、どうしたの?
ふわふわの金の髪に触れると泣く声はすぐに止む。
まあ、いいわ。

「来週までに、新しいお兄ちゃんのお洋服を買いに行きましょうね…」




おわりー。
唐突にムウマリュっぽい文章でした。


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