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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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すっかりどう書いていいかわからない感じのムウマリュっぽい話(1年ぶり)(1年前の続きみたいな) は、下の方にあります。
今日日記。
ええと、 パソに貼りつき、webに貼りつき、セガTGSのライブ中継に貼りつきました。
まず最初はー、 7th-Dragonの古代さん!こしろさーん!!! ファミコン音源で作ってる、ったーすごい。やっぱこの人の音使いはスゴイな。
初音ミクはよくわからんのですが。笑
428〜封鎖された渋谷で〜 428すごい!まあね、試遊に行列ってのは、体験版がもらえるからっていうのも大きかったとは思うんだけど、やっぱ、システムだよなー。 んで、 ライブ中継は監督さんとか出演者とか、 あまのさんとか!!!!ぎゃー!!!久し振りー!!!笑 でもあの頃のあまのさんと全然変わってないのです。かっこいいのにかわいい。 ・・・ 5人の登場人物(それぞれが主人公の話)が1時間ごとに織りなしてゆくドラマちっくというか、ジェットコースター的怒涛の展開、それが写真でつづられる。 ゲームブックに似てるな。選択肢を誤るとバッドエンドなんだけど、それがまた他の登場人物の選択肢にも絡まってて、非常に幅広い感じ。決して1本道じゃない、とかなんとか。 ・・・ でね、タマというネコっぽい着ぐるみがね、きっとボーナスシナリオぽいヤツで主役になりそう。 かわいいかわいい。タマだけはギャグ路線かもしれん。 タイプムーンのアニメはどう、どうなんだ・・・?
レッツタップとレッツキャッチ。 すごい! なんか、楽しそう、ホントに楽しそう!!! 箱ゲーなのに!!笑 音ゲーって、専用コントローラーを使って複雑っぽい操作をするもんだと思ってたら、レッツタップは全然そうじゃない。なのに、きっと判定はシビアだ。笑 簡単そうだけど、簡単なものもあれば、簡単すぎないものもあり、ちょっと難しいぽいのもある。 それが全部、箱でパタパタやるだけだなんて、 ・・・ 中さん、すごいなぁ。笑
フィナーレライブ〜Crush40と龍3 おおおおおおー!!!! すごい、かっこいい!!かっこいいいいいー!!! ぎゃああああー!!!!!! ・・・・ もう、わけわかりません。自分が。 ホントかっこよかったです。
・・・ セガの中継終了が17:02です。速攻でガンダム00です。笑
せつまり!?せつまり!!??笑 なんかもう、相関関係がひどいことになってませんか? セカンドシーズンだからって、ゴチャゴチャじゃないですか? もっとシンプルに!!!しようよ〜わけわからん。笑
というわけで、ずっとパソに貼りつきでした。
てつわんダッシュ。 神戸でウェディングケーキを運ぶ! この春に行ったトコばっかりだったので、チビズがうれしがってワイワイです。
ちょっとだけスマブラXをやったよ。 チビ1号と対決だ! 負けたり負けたり勝ったりしました。あんまり強くないけど全敗じゃないよ♪
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telephone line
壁に取り付けられたテレビ画面から、カチリと小さな音がした。 子供が昼寝から目覚めないように、小さなベルの音と環境イメージのイラストが波紋の形に揺れる。 マリューはソファーの上で眠ってしまった娘に毛布をかけなおして、壁の画面に指を当てる。 通話の相手は、ムウ・ラ・フラガだった。
「はい」 『…あ、ごめん。レディと一緒にお昼寝中だった?』 「少しね。どうしたの?まだアフリカでしょ?」 『うん、そうなんだけど。あのさ…ええと、先に、誕生日おめでとう』 「ありがとう」
妙に歯切れが悪い。 ムウの表情は暗くはない。護衛についているカガリの身に何かがあった、というわけでもなさそうだ。 暫時、迷った様子の後、彼は意を決したように、私に告げた。
『相談無しで申し訳ないけど、もう一人子供が増えるから』 「え?」
どういう意味? そう聞く前に、彼はカメラの前から消えて、そして、粗末な毛布にくるまれた幼児とともに、再び現れた。
『レジスタンスの子なんだけど…こっちはひどい状況で。カガリが拾っちまった。自分で育てるって最初は言ってたんだが、まともに抱っこもできなくてさ、つい俺が手を伸ばしてた』
ムウのいる場所は、今、深夜だ。砂漠がすぐそばに迫るので、かなり冷えているに違いない。ムウに抱かれた子は、寒そうに彼の腕にしがみつく。揺り起こされてむずがるような声を漏らす。
「男の子?」 『うん。歳はまだ2歳になってないくらいに見えるけど、痩せてるから2歳過ぎてるかもしれないな。まだ喋れないから名前もわからない』 「…じゃあ、あの子にお兄ちゃんができるのね」
ムウは、ほっとしたように口元をほころばせた。
『予定通り、来週には帰るから。小さな姫君にもそう言っておいて』 「わかったわ。気を付けてね」 『マリュー、ありがと』 「…それだけ?」 『あいしてる』 「me, too〜」
笑って手を振ると、笑顔の彼が画面から消えた。元の水面に似た環境イラストに変わる。 ふう、小さな溜息をつく。 …きっと、娘を託児所へ預けて軍へ復帰しようとしてたのがバレたのだ。家庭に縛りつけられるのは嫌だと言っていたのに、仕方ないという顔をしてそういう作戦なのだろう。 けれども。
アァー
母を求めて泣く声に、現実へ呼び戻される。この声は求められる歓びを最も感じさせてくれる。 はいはい、どうしたの? ふわふわの金の髪に触れると泣く声はすぐに止む。 まあ、いいわ。
「来週までに、新しいお兄ちゃんのお洋服を買いに行きましょうね…」
おわりー。 唐突にムウマリュっぽい文章でした。
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