a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2008年04月11日(金)

おっと。ナイトスクープみてたら日記忘れちゃうね。(トシだよね…)


てか、今日はごくごく普通に平穏に引きこもってたんで、特に書くこと無いというか、
あ、S.Aの4〜6巻買っちゃったんだ。
この調子で12巻まで買っちゃいそうで怖いなぁ。
ただしかっこいいなぁ。
て、アニメ公式見に行ったら、やひろが谷山紀章かよ!!くわっ!!!
あきらちゃんどうするのー!?ただしかやひろか、どーするのー!?
(続き読まなきゃ…)

ダラダラしてたなぁ。




3日前の続きみたいな…たじまが書きたくて書いてる文ですが、ホントにたじましかありません。しかもウラ臭い。ごめん。相手が花井とかじゃないのもどうしようもなくてどうだよ、ダメじゃん・・・




「ゆーち、寝んのかよ?」
「ごめん、ねみーわ。だからシテくんね?」
「手がかかるなぁおまえは」

練習後の汗と土埃が匂う肌を合わせて、いつもの倍は疲れてる気がするのにそれでもこの行為はやめられない。
一緒に同じ形のモノを握って擦ってるのは、荒シーで2番手の投手をやってるヤツだ。粘液にまみれたそれを慣れた手つきで追い上げて、やがて青苦い臭気が部屋に満ちた。

「はっ、ゆーち、どうよ?」
「ん…上手いよなぁ、お前。ちょっと眠気飛んだ」

ざばざば引き出したティッシュで拭きとりながら、ゆーちと呼ぶ相手に軽くもたれかかった。

「あー?どうかした?珍しいな。オレはゆーちの彼氏になれねーけど」
「わかってんよ。お前、アサミ先輩おっかけて静岡行くんだろ?」
「へへっスカウト来たしな」

今日やってた試合でも、バックネット裏にはスカウトがわんさかいた。3年だけじゃなくて2、1年も見に来てんだろうけども。
まだ来年の行先をはっきり決めていない自分に、今日も3枚くらい名刺がきていた。

「なー、ARCって家から通えると思う?」
「ムリじゃね?あそこ寮あんじゃん。でもゆーちならどーせタダになるんだろ?」
「そーだけどさぁ・・・そーじゃなくて・・・もっと家から近いトコですぐに帰れるトコがいい」
「昨日の?おじいさん倒れたって聞いたけど・・・つーか、お前こんなトコで遊んでていーの?」
「ひいじいだよ。今朝見舞い行ったら、もう退院するって大騒ぎしてたし」

そーなのだ。昨日入院したひいじいは、今朝にはどこまでもカクシャクとして精密検査もソコソコに退院すると…何故か病室は爆笑の嵐だった。
心配して損した、とは田島家一族全員の総意だ。
それよりも、自分がショックだったのは一人に耐えられないことだった。

「やっぱダメだ。もっと近いとこじゃなきゃ。西浦にしよっかなぁ」
「えー?公立だから補助金とか出ないだろ?それに野球部無いし」
「つくりゃいいじゃん。・・・そっか、西浦かーいいな、西浦」

ちょ、待て待て、とか、本気で青ざめてる目の前の暫定ちょっとだけ彼氏。

「あそこ、偏差値どんだけか知ってんの?」
「へんさちって何?」
「 そ こ か ら か ! 」

そうか、眼の前過ぎて気付かなかったけど、西浦で野球ができればそれでいい。
昨夜のヒトリぼっち体験は相当辛かった。
シニアの合宿なんて全然平気だったけど、寮生活とか考えるだけで、今はイヤだ。
家族や知人が一人もいない場所なんて。
たとえ野球があったとしても。同じくらい、比べることもできないくらい大切なものが、自分にはある。

・・・

秋の終わり。
偏差値40程度の自分が、65の難関校・西浦に挑むという目標を掲げた。
誰もそれが成功するとは思っていなかった。



おわるかもしれない。


65というのは、ご近所の公立だけど甲子園に行った槇原のりゆきとか嘉門たつおが出た高校の数字を引っ張りました。


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