a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年12月02日(日)

今日日記。
休日でした。いやいや、予定が無いっていうのはいいことだー。
ダラダラ動画を見たり、ういいのスーパーマリオギャラクシーを覗いたりして、
買い物に行ったり、実家に寄ってみたり、
ガソリンが値上げしまくってて(いつも他より2・3日遅れて値上げしてくれるスタンドがもう上げてた)給油をあきらめたり(あと半月頑張ろう)
ダラダラしてましたよー。


○ゲキレン
なんと!
ようやく面白いお話になってきました!!遅いよ!笑
・・・
まあ、最初は全然芝居になってなくて、どうなることかと思ってたけど、みんな成長したよね。
臨獣殿の四幻将がかっこよくてたまりません!
もちろん、グリフォンのりおさまが、素敵で素敵で!!ときめくー脇の下!笑


○ええやんええやんすごいやん
来週はどうなるんだか。歌。笑

侑斗と大人侑斗の関係が謎だよねぇ。
カイじゃないけど、なぜゼロノスが大人侑斗を守らずに良太郎を守ったのか、良太郎こそがカギなのか、真実はどこにあるのか、

明かされるのは、きっと最終話あたりなんだろうなぁ。笑





○コイル
宗助×玉子



そこは穏やかな世界だった。
黄昏なのは、もうすぐ帰らなくてはならないから。けれども、時は動かない。

「ねえ、宗助。アンタはミチコの役割を知ってるんでしょう?」

黄昏の教室で、私の前に立っている輝く人影は、私に似て、宗助にも似ていた。
眩しいのに、見つめてしまう。
胸が痛くて切なくて、苦しくなるのに、愛しくて。

『ああ、知ってるさ。俺の願いをかなえてくれる…この憎しみを消してくれるのは、お前だけだよ、玉子』

ああ、やっぱり。
私は利用されていたんだ。宗助の復讐の為に。
本体と離れすぎた私の電脳体は、おそらくもう戻れなくなってる。
それならば、ここで。

「ミチコ、あなたと手をつなげば、この世界は黄昏のまま保たれるのね」
『そうよ、タマコ…わたしがあなたの心を癒してあげる』
「違うわ。私が癒してほしいのは、私じゃなくて宗助の心よ」

そうすれば、宗助は救われる。

「これでいいのよね?宗助」

笑いたいのに涙がこぼれおちた。これは、胸の痛みのせいだ。

だって、宗助のことが。

『玉子…全部終わったら、僕も必ずそこへ行く』
「来なくていいわよ。ウソつき。バカ。二度と顔も見たくない」
『本当だって』
「信じない!」

水滴のシミが、古い木目の床にしみこんでゆく。
これで、私の願いは叶う。
そうでしょう?ミチコ。

てをさしのべる。

ぴしり。
空間にひびが入った。ぴしり、ぴしり。

『ダレ?』
『この暗号式は!』

ズズーンと重い音がして、稲妻のような光が教室を貫いた。

『ダメじゃああああー!!!愚か者どもがー!』
「メガばあ!?」
『リンクを確認した!タマコ、お主の願いはそのように叶えるものじゃあないぞ』
「じゃ…じゃあ、どうすればいいのよぉ!!」
『知らんわぁそんなことぉ!!』





顔を覆った指は、急速に実体のこもったものになってゆく。
ここは教室、ではなかった。メガばあの家の、かつて粗相をしてしまったコタツの中に、体の半分を突っ込んで転がっていた。

「戻った、か?…やれやれ、年寄りをどこまでこき使う…」

息も絶え絶えで、コタツの上に倒れこんでいるメガばあ。

「私だけ、戻ってきちゃったの?宗助は?」
「猫目なら、先にリンクを戻してどっかへ行ってしまったわい」
「そう…それなら、いいわ」

コタツ布団のぬくもりに体を委ねて眠ってしまいたくなる。
宗助は、行ってしまった。
あーあ。
初恋って実らないもの、なのかしら。

「…びょーいん…」
「私は平気…ぽいんだけど?」
「違うわ!わしじゃ!からだが限界なんじゃ!わしももう少しで、オジジみたいにポックリじゃったわい!」

口からは毒を吐き続ける気丈な老婆が、確かにいつもよりずっと疲労していることに気づいて、私はあわてて指電話で119へ通報を入れた。




おわる




すごい、適当な妄想だなぁ。
小説版とかで、猫目とオバチャンの関係も補完されたりするんかなぁ。


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