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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記。 休日でした。いやいや、予定が無いっていうのはいいことだー。 ダラダラ動画を見たり、ういいのスーパーマリオギャラクシーを覗いたりして、 買い物に行ったり、実家に寄ってみたり、 ガソリンが値上げしまくってて(いつも他より2・3日遅れて値上げしてくれるスタンドがもう上げてた)給油をあきらめたり(あと半月頑張ろう) ダラダラしてましたよー。
○ゲキレン なんと! ようやく面白いお話になってきました!!遅いよ!笑 ・・・ まあ、最初は全然芝居になってなくて、どうなることかと思ってたけど、みんな成長したよね。 臨獣殿の四幻将がかっこよくてたまりません! もちろん、グリフォンのりおさまが、素敵で素敵で!!ときめくー脇の下!笑
○ええやんええやんすごいやん 来週はどうなるんだか。歌。笑
侑斗と大人侑斗の関係が謎だよねぇ。 カイじゃないけど、なぜゼロノスが大人侑斗を守らずに良太郎を守ったのか、良太郎こそがカギなのか、真実はどこにあるのか、 … 明かされるのは、きっと最終話あたりなんだろうなぁ。笑
○コイル 宗助×玉子
そこは穏やかな世界だった。 黄昏なのは、もうすぐ帰らなくてはならないから。けれども、時は動かない。
「ねえ、宗助。アンタはミチコの役割を知ってるんでしょう?」
黄昏の教室で、私の前に立っている輝く人影は、私に似て、宗助にも似ていた。 眩しいのに、見つめてしまう。 胸が痛くて切なくて、苦しくなるのに、愛しくて。
『ああ、知ってるさ。俺の願いをかなえてくれる…この憎しみを消してくれるのは、お前だけだよ、玉子』
ああ、やっぱり。 私は利用されていたんだ。宗助の復讐の為に。 本体と離れすぎた私の電脳体は、おそらくもう戻れなくなってる。 それならば、ここで。
「ミチコ、あなたと手をつなげば、この世界は黄昏のまま保たれるのね」 『そうよ、タマコ…わたしがあなたの心を癒してあげる』 「違うわ。私が癒してほしいのは、私じゃなくて宗助の心よ」
そうすれば、宗助は救われる。
「これでいいのよね?宗助」
笑いたいのに涙がこぼれおちた。これは、胸の痛みのせいだ。
だって、宗助のことが。
『玉子…全部終わったら、僕も必ずそこへ行く』 「来なくていいわよ。ウソつき。バカ。二度と顔も見たくない」 『本当だって』 「信じない!」
水滴のシミが、古い木目の床にしみこんでゆく。 これで、私の願いは叶う。 そうでしょう?ミチコ。
てをさしのべる。
ぴしり。 空間にひびが入った。ぴしり、ぴしり。
『ダレ?』 『この暗号式は!』
ズズーンと重い音がして、稲妻のような光が教室を貫いた。
『ダメじゃああああー!!!愚か者どもがー!』 「メガばあ!?」 『リンクを確認した!タマコ、お主の願いはそのように叶えるものじゃあないぞ』 「じゃ…じゃあ、どうすればいいのよぉ!!」 『知らんわぁそんなことぉ!!』
顔を覆った指は、急速に実体のこもったものになってゆく。 ここは教室、ではなかった。メガばあの家の、かつて粗相をしてしまったコタツの中に、体の半分を突っ込んで転がっていた。
「戻った、か?…やれやれ、年寄りをどこまでこき使う…」
息も絶え絶えで、コタツの上に倒れこんでいるメガばあ。
「私だけ、戻ってきちゃったの?宗助は?」 「猫目なら、先にリンクを戻してどっかへ行ってしまったわい」 「そう…それなら、いいわ」
コタツ布団のぬくもりに体を委ねて眠ってしまいたくなる。 宗助は、行ってしまった。 あーあ。 初恋って実らないもの、なのかしら。
「…びょーいん…」 「私は平気…ぽいんだけど?」 「違うわ!わしじゃ!からだが限界なんじゃ!わしももう少しで、オジジみたいにポックリじゃったわい!」
口からは毒を吐き続ける気丈な老婆が、確かにいつもよりずっと疲労していることに気づいて、私はあわてて指電話で119へ通報を入れた。
おわる
すごい、適当な妄想だなぁ。 小説版とかで、猫目とオバチャンの関係も補完されたりするんかなぁ。
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