a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年11月17日(土)

SP見てたら日記遅!
SPおもしろーい!
でも、

『 つ づ く 』 ってどういうこっちゃー!!!!


今日日記。
チビ2号が毛糸毛糸とうるさい。よーちえんでゆびあみを教えてもらったらしい。
1号もよーちえんの時にやったんで、そろって毛糸毛糸とうるさい。

うちには毛糸がありません。私が編み物をやりません。若かりし頃にやったことはあるんですが、おかーさんがめちゃくちゃ編み物上手ですごい差を見せられちゃったらやる気ねー!ってなった。
なので、my母上、ばーちゃんはたくさん毛糸を持っている。はず。

実家へごー!毛糸を強奪!(酷いムスメ&孫ズ)

夕方からずっとあみあみやってます。
1号はゆるゆるです。性格です。すげーゆるゆる。編み目もゆるゆる。
2号はキチキチです。性格です。すげーキチキチ。編み目もキチキチ。
おもしろー。笑


○ダブルオー
・・・これは、また普通の展開になってるよなー。
どうしたら、おもしろく見られるんかなー。
ガンダム強すぎだし、主人公のトラウマがもうわかっちゃったし、女の子はおっぱい祭りだし、
どうしたら…

あ。萌えがハマらないのか!?笑


○電脳コイル

ダイチがカッコ良かった!ダイチがカッコよかった!ダイチが!!!

そうだよなー。
目で見えたり、手で触れたり、感触がある、生きている物質も大切だけどな。
そうじゃないモノにだって、真実はあるんだよな。
大人はわからないのかなぁ。
私はずっと子供でいいや。

ヤサコの前の学校の話が出ましたねー。
待ってました。
揉めてたね。うん、喧嘩すりゃーいいよ。







唐突に、振り・田島文。


「暗くなってきたわね。そろそろグラウンドでの練習は終了!」
「「あっしたー!!」」

モモカンに皆で礼をして、夕陽が落ちきる前にフェンスやベースを片づけていると、ベンチ裏のフェンスに学ランの中学生が二人貼りついていた。
夏大でめちゃくちゃ頑張った西浦高校に見学者もすげー増えた。が、こんな暗くなるまで待ってるのも珍しい。
「ちわっす。キミたち、受験生?」
トンボを片づけつつ栄口が声をかける。二言、三言話して「田島ー!後輩きてんぞー!」と、まだマウンドで三橋とじゃれている元名門シニアの4番を呼んだ。

「え?田島の後輩?」
「そー!荒・シーで、今4番と7番だっけ?ハラ立つなー、お前らもうオレよか背が高くてさー」
「4番っても、田島先輩にはかないませんよ。どうやったらあんな打率出るんですかぁ」
フェンスの向こう側にいる二人は、まだ花井の視線の下にいるけれど、ガタイはしっかりしてるし身長も170は超えてるだろう。荒シーでの野球の話をしてるのを聞いてると、彼らが西浦の野球部に入ったら、まず今のレギュラーは二人交代だろうなと感じる。
「で、君たちは西浦受験すんの?」
「…」
花井の問いに二人はぐっと息詰まらせた。
「しろよ!受けろって、西浦!んで一緒に野球やろーぜ!」
こともなげに言う田島に、二人の中学生は互いに顔を見合せて、
「田島先輩って、アタマよかったんスね。オレら絶対ムリっスよ」
「西浦ってスゲー進学校じゃないスか。公立だから推薦とか無い…ですよね?」
田島はへへんと胸をそらして威張るポーズを見せつつ、
「オレもさー、最初は私立の野球推薦じゃなきゃ行けるガッコが無いって言われてた。けど、西浦って決めてから勉強めちゃくちゃ頑張ったモン!受験まであと半年あるだろ?ヨユーじゃん」
言い放ったヤツに、聞いた一同がちょっとビビった。花井にしても確かに「評定バツだったから」云々という田島の話は聞いたことがある。
けど、西浦高校は本当にレベルが高めな進学校で、花井はもともと中学の成績もよい方だったから中3の初め頃には進路目標に決めて勉強していたのだ。
普段の田島を見ていて、中学の頃の様子は想像しやすい。きっと全然勉強せずに野球ばっかりしてたんだろう。ホントに野球だけで進学できたのだ。
つか、
「田島、お前、受験勉強って半年…で詰め込んだの、か?」
「そーだよ。ひいじいが一回倒れた後から。オレ中学でさっぱり勉強してなかったから全教科ヤバくて。でもナントカ西浦に入れたし!だから、お前らも西浦な!」
「は、はい〜」
中学生の表情は笑顔だけど、やっぱ少し退いてたみたいだった。
この感じだと、二人が西浦高校野球部に入ることはないかもしれない。花井は残念なようで少しホッとした。
街灯が空の色より明るく光りはじめた。「そろそろ帰れよ」と田島が促すと、二人の中学生は丁寧に一礼してグラウンドを離れて行った。
久しぶりに後輩と会えて上機嫌の田島に、
「お前さぁ、」
言いかけて花井は考える。田島は本当は努力家だ。まあ、天与の才と強運もあるけれど。
「なんだよー?」
ニコニコ笑って夜練場所の公園へ走りだす小さな影。その元気のカタマリを捕まえるのは本当に容易ではない。
「次の試験勉強は一人でやれよ。受験勉強ん時みたいにすりゃあ大丈夫だろ」
「えええ!!!花井と西広センセーがいないと赤点になっちゃう!助けてくんなきゃゲンミツにダメ!」
「ぎゃああっあまえんなー!」
べっちょりと腰にまとわりつく田島を振り払おうと暴れつつ、花井はこの甘え上手な末っ子気質にこっそり溜息をついた。




え?あれ?何が書きたかったんだろう?普段の田島様、だったかな?

振り、ニコメモ。
英雄 関西土曜5:30枠繋がり?ネクサス最高だ!
やわらか投手/ゲンミツ田島 歌え!wwww
田島仮想キャラソン/おおきく田島って ちょ!!チケット売ってください!?しのーか!!!


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