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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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田島く〜ん! お誕生日おめでとー! …本編まだ夏だから、16歳になれないけれど、でも誕生日おめでとう!!笑 下のほうにネタ話を書くかもしれない。
きゃー!ゆうひさんからバトン来てるし! 後でやるですよ。いえい!
今日日記。 お買いものデー。 最近、朝ごはんに焼きおにぎり(冷凍)を食べるチビズ。触発されるダンナ。 …焼きおにぎり、高いんだよー! 自分で作れと右側の天使がささやくが、面倒だし、朝はお弁当作らなきゃならないし、時間ないし。 ちょっと遠出ついでに焼きおにぎり大量ゲットっす。
ご近所さまで、結界師枠で始まるヤッターマン?のあの3人がオリジナルな人たちと知る。 ・・・ この前の恐竜キングを見る。(パクリキャラの3人がいる) ちょ、いい話だった!(恐竜にしては) 絶対混乱するね。ウサラパさまとドロンジョさま。 つーかさ、平野氏ってリメイクとか全然知らんかったよね? 恐竜の3人はスゲー古いギャグを連打して聞いてる大人をガックリさせるが、ドロンジョさまは大丈夫なんかしら。 「ヤッターヤッターヤッターマーン!」がどこまで通用するんか心配だ。
○ホームレス中学生を読んだ! えらい評判やし、と、本屋でちらっと見たら、レジに向かってしまった。 大阪の、「この辺の」子らしさが出てるなぁ。ナイナイの人らも近いとこ。 どんなときも笑うことを忘れない、それは強さだなぁ。 みんな、買って読めばいい。印税入れてやればいい。
○たじたん(田島誕生日)。
たじはなたじだよ。
昼休みに弁当を食べて、と言っても半分は前の休み時間に食べてたからあっという間に食い終わって、9組を廊下から覗きこむ。 三橋と泉はすでに机の上で寝ていて、花井が捜しているヤツは教室にはいなかった。
「オレ、今日誕生日なんだ」 朝練が終わった後、着替えながら田島が言った。自分を含む、知らなかった連中は「そーなの!?」「おめでとう」と散々小突いて弄ってやった。 三橋は知っていたらしく、いつもの倍ほど弁当のおかずを作ってもらったと報告。「お昼に食べよう」とか言ってたから、9組連中の弁当は賑やかだったんだろうな。
9組のさらに奥にある階段を上がると、解放された屋上の扉。錆びかけたフェンスに囲まれた真ん中に、秋の日差しを全身に受けながら寝ころんでる田島がいた。 「ったく。眩しくねーのかよ」 昼寝には不向きの場所。回り込んで日陰を作ると、田島の、頭の後ろに組まれた手がほどけてぐんと伸びた。 「おう、はないー。昼寝に来たの?」 昼寝…どうしようか迷って、寝転がらずに田島の顔に日影のある位置のままぺたりと座り込んで、まどろみから抜け出てくる表情を観察した。寝てるときには小学生並みに幼いクセに、目が覚めてくると視界の中すべてを支配するような活動的な瞳がたまらなく魅力的なのだ。 「田島さぁ、今日、誕生日…」 「うん、16歳!やっと花井と一緒」 隣に並べることの嬉しさには弾んでいる。田島は上の兄姉ばかりだから、追いつけないもの近づけるものの差に敏感だ。 「メシちゃんと食った?」 「うん。…なんで?」 田島の眼がぱっちり開いた。好奇心がいっぱいだ。 「いや、まだ食えるんだったら、購買行ってなんか買ってこよっか?」 「まさか、それ、誕生日だからー?」 寝転がったままニシシと笑って、また腕を頭の後ろに組んだ。 「それよか、欲しいモンがあるんだけどさ」 「…なんだよ。オレが持ってるモンならやれるけど」 「しんちょー」 「へ?」 「花井の身長、オレ欲しいなぁ」 はあ、思わずため息が漏れる。それは、あげたくてもあげられるモンじゃねぇだろ。 「花井くらい身長があればさ、外角ギリギリのボール球だってファールしないで打てるだろ?守備だって範囲が広くなるしさ。それになんてったって女だよ!背が高かったらすっげぇモテんじゃん!」 別の意味で溜息を吐く。んなワケねーだろ、と単純には言えない。実際、自分は背が高いだけでモテてる気がする。 「あとさぁ、アタマ」 「アタマ?」 「花井くらい頭よくなんねーかなぁ?シケンがラクだし、それになんてったって女!アタマよか…っいてえ!」 続く言葉をデコピンで阻止する。 「あのなぁ、アタマはお前が努力しろよ。手伝ってやってんだろ」 「してるよー!努力。授業中寝てねーもん」 「ったりめーだ、そんなの」 田島はケラケラ笑って、「阿部みたいに怒んなよ」ってぼやく。一瞬俺の目を見て、体をもぞもぞ動かして接近してくる。 「あ、おい」 「いーじゃん。ひざまくら〜」 ごそごそと頭を揺らし据わりのいい位置まできて、幸せそうに目を閉じる。 ま、いっか。誕生日だし。 やがて呼吸が長くなり、田島の体から力が抜けた。投げ出された手のひら、指先に触れると、日差しのように暖かい。 俺は、あどけないその寝顔を守るように、そっと、頬に唇を落とした。 ま、いっか。誕生日だからな。
しまい。
…私は、ハナタジも好きらしい。 田島攻めだと思ってたのになぁ。困る。笑
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