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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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うわ、突然!!!
拍手レス >みやあや大好きで〜〜 ありがとーございますー!!!! 実は、本当は、正直に言うと、ブレストはもう書けないのではないかと思っていた今日この頃なのですが。 ・・・ か、書きたくなってきちゃった…ドキドキ…
ずっと放置気味だったいろいろをなんとかしたいです。ふふ。 拍手ありがとうございます。
手始めに、克美→大松香織さんあたりで! (ええええ!?)(ミヤカツとかじゃなくて!?)(それもやりたいんだけど〜〜笑)
ブレストでやりたいことはまだあるのです。 美鶴の叔母さんだって結婚したいし、(させたい)(幸せになってほしい) 大松香織さんの過去にも決着つけたいし、(だって放置されっぱなしだし) 最終的に、わたみつでみやあやだから、カッちゃんと大松さんが仲良くてもいいと思うし、 ご都合主義でいいジャマイカ!
えー、 おお振りも何かやりたい気がしつつも、本当に熟してるジャンルなので新規やりにくすぐる。笑
届くかな?私信、 >もろ太さん 「おおきく反逆って」私も大好き!!たじネリアさまが大好き!!!爆笑
今日日記。 墓場へ… やっと義父と義母を納骨!!! 7年も待たせてごめん!!! お墓の中ってどーなってんのかナゾだったんだけど、洋墓はわかった! 市内の公園墓地なんだが、ココはお骨を布袋に移して、墓の下・土の上に置くことになってるらしい。 骨壺は雨が降ると水がたまっちゃうんで〜て。へぇ。田舎は骨壺入れちゃうんだけどな。 ・・・ そんなこんなで しーごーのーせーかーいー をのぞき見しました。 暑かった。梅田のスカイビルまで見えた。
氷晶シャーベット食べた!!マンゴー!うまー!!!!
今日のニチアサは後で書きますー。 電王しかマトモに見られなかったよ…
すごい前(5月2日)に書いたヤツの、続きになるのかなぁ? カッちゃんと大松香織さんと、今回は大松則之氏(香織の兄)もいっぱい。 カッちゃん高2、香織さん高3(中1で留年)みたいな。
「克美くんは他のバイトはしてないのかい?」 「カネがよければ他のもやってみたいっスね。あ、則之さんトコの会社で雇ってくださいよ」 はい、おまち!と、おでんを深皿に盛ってカウンターの向こうに渡した。クールビズのラフな服装サラリーマンなのに、「誠実」って雰囲気がいつも漂ってる。 大松則之氏は居酒屋こむらには不似合いだと思うんだけど、彼は気に入ってちょくちょく顔を出してくれる。壁際に並んだ日本酒から彼のネームプレートのかかった一本を取ると、冷蔵庫で冷やしたグラスに一合注ぐ。ま、酒の好みまで覚えちゃってる常連さんなんだ。 カラカラ、と引き戸が動いて、 「いらっしゃいっ」 反射的に言ってから、おずおずと覗いた顔に驚いた。 「お、香織!来たのか」 「来たのか〜じゃないわよ、お兄ちゃん!今日中に書類ちょうだいって言ってたのに!」 美人、なんだけど、兄に見せる甘えだろうか、怒ってる顔が遠慮なくて可愛らしい。あ、じゃなくて! 「あら、こんばんは、小村くん。兄からいつも聞いてますよ〜居酒屋こむらの一品がとっても美味しいって」 「あ、ありがとうございます〜じゃ、なくてー!」 居酒屋にまだ高校生…しかも私立のお嬢様学校のヒトが来ちゃダメじゃん!前に会ったときは制服だったけど、今日はすごい大人っぽいワンピースで・・・女子高生には見えにくい…けど、やっぱ、えと、 香織さんは則之氏の隣の椅子に腰かけて、勝手にカバンから書類を引きだしてふむふむとその内容を確認してる。 どこかで見たような光景だなぁ。 …ああ、芦川が妹のアヤちゃんと話してるトコに似てるんだな。 「書類、合ってただろー?確認明日でもよかったのにさ」 「せめてファックスくらいしてよね」 言いながら、香織さんはおでんの厚揚げをぱくっと食べちゃった。 「おいしー!これも小村くんが作ったの?」 「ナイショにしててくださいよ?オレまだ調理師じゃないんで」 おいしいって言われたのがうれしくて、鍋からまたいろいろすくって香織さんへ。 「ついでにお酒もくださーい」 「ダメでーす!絶対ダメでーす」 「ケーチ!」 「補導されるわ店は注意食らうわでイイコトねーんですヨ!」 香織さんは、さっきお兄さんに見せた、ちょっと怒った顔をオレにも見せてから、ふわっと笑った。やべ、すげー美人。 「小村くん・・・て、」 言いかけて止まった。何?オレ、なんて言われるんだろ? 「香織も克美くんくらい料理ができりゃあいーのになぁ。こいつすごい不器用なんだよ」 「お兄ちゃん!!もう、バカ!!!」 小さく唇を尖らせて怒るのが、則之氏もかわいくて仕方ないんだろうな。絶対わざと怒らせてるもんな。 でも、 「はい、お兄さんのオゴリでウーロン茶」 大ジョッキになみなみと注いで香織さんに渡す。 ありがとう!とにっこり笑ってくれる。やっぱ、怒ってるよりも笑ってる方が100倍かわいいや。
ちょっとずつ、香織さんと仲良くなるカッちゃん。 障害無いと思う?思わないよねぇ〜〜私って意地悪だもんねぇ〜〜
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