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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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チビ1号が歌う、 ゲゲゲのゲタロウのうたが楽しくて。
♪げっげっげげげげげ(←間違ってても気にしない) あちらに行ってもパラダイス〜〜〜(終わり)
今日日記。 CIDPの通院日だった。 それはそれで、検査結果がえらい具合よくて、次回は秋!ということに!! うわ。 がんばれ、神経!切れてるけど!!
病院のすぐ近くに兄メイトがあって、そこで本買うとカバーつけて貰えるモンで・・・ ついつい、買っちゃった。あはは。(ついついってのはきっとウソ) おお振り1〜7と、地球へ…の特装版?1〜3を。
おお振りフェアとかやってて、オマケもらっちゃったりして、実はどうでもいいんだけどなぁとか思いつつ、後で眺めてニヘニヘしちゃったりして、 なんつーか、もう、田島がカッコイイなぁ!!! 田島さまが大好きです。かわいいなぁ。どんなち○こなのかなぁ。 (それはどうでもいい)(シモマンガではないのです)(ち○こが好きなんじゃないです。本当に!信じて!) まだ通して1回しか読めてないんだけど(前に漫画喫茶で読んだけど流し過ぎたからな) カップリングが分からない… や、モトタカとかミハベとかタジアベとかハナアベとかならわかるけど、 サカミズとかわかんない…なんで?てか、どこでそういう妄想になったんだろう…。
私は二次はやらんと思います。だって、すでにいっぱいあるんだもん。ごちそうさま! チビ2号はアベクンが好きだそうです。ふふ。
昼から。
チビ1号の家庭訪問が…!!!! あ、りま、した…。 恐怖です。本当に怖いです。何を言われるのかビクビク。三橋並にキョドる。 けどまあ、ありがたいことに、あまり細かいツッコミが入ることもなく。 安堵で床にべっちゃりしそうでした。 あ、歌うまいって言われた。 うん、うまいと思うんだけど、歌詞が覚えられなくて、なかなか歌ってくれないんだよぅ。 最近のテレビの歌でも早口だからついていけないし。
床にべっちゃり。終わった…。家庭訪問、ホント疲れる…。
こばなし。 シン・スンシとゾフィさま。
少女はひとりで暗い空を見上げていた。 北の空、かつて美しい赤を輝かせていたひとつ星の行方を探して。
「ゾフィさま、供もつけずに…危険ではありませんか?」
問うた青年が近寄る足音で、彼女はそのひととなりを把握している。夜目に慣れれば輝くばかりの白い顔は、微笑をたたえて。
「この地に近寄ろうなどと考える者は、わたくしたち以外にはおりませんわ。 南の星読みさま」
ソレブリアの中心、クリスタルパレスと呼ばれた美しい結界は、ひとりの旅人の願いによって崩された。 後に残ったものは大きな円形の窪地。禍々しさの象徴のようで、立ち入る者は殆どいない。 星読みと呼ばれた彼も、旅人についての強い興味がなければ、決してこの場所に来ようとは思わなかった。
「祈っていらっしゃいましたね」 「はい」 「お父上に?国の民に?」 「…大変心苦しいのですが、どちらでもありません。星読みさまのご家族はご健在ですか?」
何気ない問いに、彼は隠しきれない思いを彼女がいつから知っていたのか、わずかな感嘆を覚えながら長い息を吐いた。
「家族は、無事でした。ですが」 「大切な方を、失くされましたか?」 「ええ。南の、ハルネラの混乱は酷かった。死を見つめることが恐ろしくて、私は北へ逃げてきたのです」
ソレブリアで、旅人のひとりが常闇の鏡を解放し、魔族を幻界にあふれさせた。その調査団に、彼はまっ先に手を挙げた。 千年後に起こるハルネラ、その時に、ひとりでも多くのヒトが救われるように知識を集めて残しておきたかった。
「旅人、ミツルさまの、叶えたかった願い…」 「その代償に、旅人は幻界を深く傷つけた」
彼女は静かに胸の前で指を組んで、再び北の空を見上げた。 そして、静かに首を横に振った。
「いいえ。傷ついたのは幻界ではありません」
彼女が知っている旅人、その姿を捕らえたい。 ひとりの旅人が救い、もうひとりが支えているこの幻界を、正確に知ることだけが、今の彼の願いだった。
私は、幻界でも宮原×アヤがやりたいのでーす。
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