a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年05月08日(火)

いきなり拍手レス。

>うっかり此方で宮原に嵌ってしまってから〜〜
まあ、まあっ!なんということでしょう!!
ええと、じゃあ今からちょっとだけ書きます。

原作、時系列話。
小5の芦川美鶴。


「芦川、わかんないと思うけど、一応話し合いに参加してくれる?」
給食が終わって、外に遊びに行こうとするクラスメイトも呼び止めて、小さな輪の中から宮原が呼んだ。
顔ぶれは席の近い4人。グループ活動をするときのメンバーだ。が、宮原以外とはまだ殆ど話していない。
「明日の図画工作、花のスケッチに行く場所を決めておいた方がいいと思って」
女子が顔色を明るくさせた。もうひとりの男子も、とにかく授業中に校外へ出ることに興奮の色を見せてる。
宮原は笑顔を絶やさず軽く頷く。根回しの上手い奴だと思った。
「学校から近い場所で、花が咲いてて、絵を描けそうなトコ、だけど、どこがいい?」
「私はどこでもいいよ。宮原くんはどこがいい?」
女子が言って、宮原はほんの少し首をかしげて、考えるフリをした。
「三橋神社はどうかな?今はツツジが満開だし、建物も一緒に描けるよ」
「建物?」
それが必要な理由が解らず疑問形で口にすると、俺にだけ聞こえるくらいの小声で、
「遠近法。先生が描かせたい絵はそういうのだよ」
成程。理解できた。ついでに宮原のことも解ってくる。
こいつはただ勉強ができるだけの奴じゃない。大人の目線を知っている。
「あ、でもさあ、オレ2時間で絵を描き切る自信ねぇよ?」
「ああ、そうか。花もいつまでも同じように咲いてるとは限らない…」
男子のつぶやきは至極まっとうで、女子二人も不安そうに顔を見合わせた。
考えながら俯きがちになっていた宮原の顔がぱっと上がる。
「写真を撮るのはどうだろう。描きたい構図の写真を撮っておけば、後からでも細かい部分まで描けるよ」
「わあ!それいい考え!でもカメラはどうするの?」
「僕の家にポラロイドカメラがあるよ。フィルムもまだあるし」
「よし、決定ー!」
「明日の3時間目始まったらすぐに行こう!」
口々にみんなが喋りだした。これで話し合いは終了だろう。席に戻ろう、とグループから意識を切り離そうとした瞬間、先手を打つように宮原がひらりと手を振った。
「明日、よろしく」
「ああ、うん」
生返事を返した。
頭がいい、面倒見もいい。けど。

俺は友達とか、いらないんだ。



前に書いたの、ちょっと間違ってる?
幻界への扉が閉じたのは7月27日。夏休みが始まって一週間後。
開いたのが4月28日?(90日だけ現世とつながってる)
でもそれちょっと整合性とれないんじゃ?
美鶴が転向してきたのはGW前だぞ?亘が幽霊ビルに忍び込んだのはGW明け頃。
んんんん〜〜〜ま、いいか。細かいことにこだわっても、どうせ最後は消されてしまう記憶さ。(いいのか!?)


今日日記。
だ、ダラダラ、してた・・・ダメじゃん、今週、家庭訪問あるのに!片付けないと…

あ、ごめん、おお振りにハマりそう。
アニメ4話まで、ダラ見しちゃってる。
4話の田島がかっこよくて悶える!なにあの子!あんな簡単にフォーク打っちゃっていいの!?
脳内配置図は、阿部受け。今の夫が三橋、昔のDV夫が榛名。笑
田島が能天気に榛名を打ち負かせばいいのにー♪(榛名も好きです)
田島だよ、田島、田島かっこいいよ…。破裂しそうな元気ち○こも大好きだよ!笑


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