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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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明日っ明日っあしただよ〜 ブレイブストーリー見たことない人は夜9時にテレビの前へどぞー。 ウチは同時DVD再生です。CM無いから。笑
○何がやりたいんだか、何がしたいんだか。 ココナツ!とか、 電王!とか、 理央さま!メレさま!とか、 とっても賑やかしくて、私もその路線おいしいなぁって、やりたいなぁって、 でも、最近巡ってるのって、おお振りです。 こ、こ、こ、コミックス買っちゃいそう…。
ちょ、待て待て待て、危ない危ない危ない。マジ危ない。 (どれくらい危ないかは、ブレイブ前からお付き合いしてくださってる皆様はよくご存知) ・・・ まだ買わない!もう少しだけ買わない!買わないように、セーブする!
やらなきゃいけないことが、たくさん、あるんだ…(遺言みたいだ。笑)
今日日記。 ジャズスト、は今日はやめておいて、その前に部屋を片付けなければ… newパソ子さんがいつまでも放浪している!! (部屋の片隅でかわいそうな位置にいるパソ子さん@ビスタ) 新しいパソ台に乗せてやるために、カオスを撤去。 …撤去…したつもりで後ろに山積みなのだが、これはおいおい片付けるということで。 ホントに。片付けますよ。思い切って同人誌も何冊か捨てましたよ。泣く泣く捨てた。 明日も撤去作業だ。たぶん。たぶん・・・
やってると、実家で姪っ子ズがチビズを召喚! 姪っ子ズはそのまま実家にお泊りだそうで、チビ2号が「私も泊まる!」と…今いない。 1号は帰ってきたのだ。なぜ?(おうち大好きだから) お世話になりっぱなしなのもアレだし、きっとオフロが大変になるからって、銭湯に行ってきた! ベタ混みだったけど、いいねぇ。やっぱ銭湯いいねぇ。
あとは一晩、チビ2号がママ召喚の呪文を唱えなければ、ゆっくりできる・・・。
小学5年、ゴールデンウィークの芦川美鶴。小話。
扉を抜けて、打ちっぱなしのコンクリートで作られた階段の一番上に立つ。明け方の冷たい空気が、美鶴に纏わりつこうとするが、高揚した気分がそれをはじき返す。 振り返ることもせず、階段を駆け下りて、作りかけのビルを包み込んでいるビニールシートの隙間へ体を滑らせる。住宅街も近いけれど、このビルの寂しい姿に人通りは殆ど見当たらない。 今日も、誰にも見つからなかった。 何も悪いことをしているわけではないが、こんな秘密を隠し持つのも初めてで、美鶴の頬も自然とやわらかくなっていた。
三橋神社の境内を通って裏の階段から降りると、マンションは目の前だ。オートロックの暗証番号を入れて廊下を進むと、エレベーターが下に向かって降りてくる。誰かが乗っていることを予想して、顔を合わせないように非常階段へ足を向けた。10階まで駆け上がっても息も切れない。まだ夢の続きにいるようだ。
「美鶴…どこへ、いってたの?」 叔母は起きていた。いつからそこにいたのか。昨夜、抜け出した深夜頃には休んでいたのに。 「眠れなくて。散歩です」 深いため息。額を抑えて、ソファに沈み込む。 「お願いだから、心配させないで。ひとりでどこかへ行かないで」 頷きながら、心の中では反論する。 むしろ、ひとりでどこかへ行ってくれたらいいって、思ってるでしょう? 「今日も、仕事なの。昼に電話をするわ。必ず出てね。美鶴が家にいないと心配なのよ」 「わかってます。そんなに監視しなくても、僕には行く場所なんてありません」 叔母はまた傷ついた顔をする。僕らは傷つけあうだけの関係で決して家族じゃない。 「服、汚れてるわよ。着替えなさい」 それだけ言って、叔母は彼女の部屋へ引っ込んだ。 テーブルの上に残っていたコーヒーカップに触れると、冷たかった。
かわいそうなのは、僕なのか、叔母なのか。
僕は幻界へ行くから。そうすれば、叔母もきっと自由になれるから。
おとといの小話にコメくれた方〜> ありがとうございます〜〜美鶴の叔母さんもすごいかわいそうな人であることは間違いないんですよねぇ。 美鶴が幻界を旅して変えたい運命は叔母さんのためでもあって。 本当は、二人ともやさしいのに、やさしくできなくて。 亘と出会って変わればいいよ。ね。
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