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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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5月5日は夜9時からの映画を見よう! ブレイブストーリー、は普通に見ても感動作品です。 ・・・ ごめん、普通じゃなかった。でもすごい面白いんでぜひ。
ごそごそビスタ中 てか、 おお振りをごそごそしてんですが、阿部三橋がすっげ多いんですが、わたしってば三橋阿部(ミハベって言うの?)ぽい…。 また世間様から遠く離れそうですね。えへへ。 アニメ2話の「破裂する!」が超ツボで、しっこガマンするチビズについ言ってしまいますわよ。
今日日記。 のんびり、というワケにはいかなかった。 積み本たまってるなぁ。 昨日ののだめ(関西は遅れてる)野球延長のため15分遅れ…半分撮れてなかったよ…涙
明日は音楽祭に行ってくる!→高槻ジャズストリート
日記で私信。 >うかさま! メルありがとうございます!なんでかいつもうかさんのメルが楽しくてめっちゃ笑います! 大好き!笑
「ねえ、カノジョ〜オレらも行くトコ一緒だからさ〜」 「ゆっくりオシャベリしながら歩いてくんね?」 オレの目の前で2人の男がその前を歩く髪のきれいな女の子に声かけてる。 どう見たって脈なさそうなのに、しつこく。 ヤバくなったら助けてあげようかな。いやいや、仲間だと思われて逃げられんのがオチっぽいなぁ。 「ね、ちょっと止まってヨ」 「やめてください」 一人が女の子の肩に手をかけた。それを振り払おうと少しだけ振り向いて…。 「あ!」 知ってる、この女の人。ええと、ずっとずっと昔だ。 振り向いた子もオレを見た。最初は咎めるようなきつい視線で。 「大松さんトコの?」 お嬢さんだ。最初に会ったのは小学校5年の時で、最後もそれくらいだったっけ。 まだ不審そうにオレを見てるけど、「社長さん…お父さんのトコに行くんスか?」って聞くと、間に挟まってるカタチになってた男ズがしぶしぶ離れていった。お父さんが近くにいるってわかると、声かけたって面倒だもんねぇ。 「覚えてない…つか、わかんねぇよな?小舟町ンとこのビルでトラブッてた頃に何回か見かけた程度だし。大松さんとこのお譲さんでしょ?」 一気に覚えてることをしゃべると、やっと警戒しないでちょっと笑ってくれた。相変わらず美人。 「…ごめんなさい。私、あなたのこと覚えてないみたい」 「ナリも変わってるし。高2になって小5の頃と何にも変わってなかったらオレもショックだし」 「お名前教えてくださいませんか?」 「小村克美っス。三谷亘ってヤツと友達で」 「三谷くんはちょっと覚えてるわ。ありがとう、小村くん。さっきの人たち、ちょっとしつこかったの」 今度こそ本当にオレだけに笑ってくれた。長くてサラサラの髪が流れて、心拍数が思いっきり跳ね上がる。 「ちょ、わ、ええと、せ、制服?ここの近くの女子高の、ですよね?」 「ええ。…私、中学1年の時ほとんど学校に通えなかったから、私立に1年遅れで通ってるの。だからまだ高校3年なのよ」 「オレの知り合いの妹が、今年からそこの中学行ってンですよ。すっげ偶然!?ワタルにも話してやろ」 大松さんはにっこり笑って、ひとりで勝手に舞い上がってるオレの手を引いた。 「さっきの、小村くんが言ったの本当。父の事務所がこの近くなのよ。ちょっと顔を出して。ね。お茶くらい出すから」 「ひ、わあ、マジ、ちょっと勘弁してくださいっ!さっきのだって、声かけて助けてあげたら感謝されちゃったりとかあったらいいのにって下心もあって…何言ってんだオレ?だ、だから、」 大松さんがパッと手を離した。何か思いついたみたいに、口元に手をあてて、そんな仕草もすごいかわいい。 「ごめんなさい、彼女、とかいるのかな?」 「いないっス!いるわけねー…」 すごい美人がオレを覗き込んでる。じゃあ、何故?って。 これで落ちなきゃオトコじゃねぇ。けど、お父さんに顔見せるって…意味ないことでもすげぇ緊張強いられるんですが、お嬢さん…。
カッちゃんと大松香織さん、出会い?再会話。
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