a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2007年04月16日(月)

今日日記。
DVDのHD整理をしたり…今期録り過ぎ。
チビ1号が学校から帰ってすぐに「ブレイドみたい!」と言った!わあああ!
見よう見よう、早速見よう。
DVDを突っ込んで〜
〜〜
〜〜〜・・・・・・・エラー?
あれー?エラー?あれー?(脳内エンドレス)
結局1〜15話までのテレビ分録画が死んでました。ぎゃーああああ・・・
あ、いや、13〜16のDVDはどこかにあったと思うんだが、確か橘さんが付録だったから。(付録て)
海辺のバーニングディバイドがめっちゃかっこいいんだよね。
結局16〜18話まで見ました。レンゲルが出てくるところまで。睦月がかわいい。睦月睦月!
高校生のライダーがいたんだよ。
今のリョタロも17歳でかわいいが、睦月もかわいかったよ。響鬼の明日夢くんも可愛かったよ。
桐生さんの男前っぷりにヨダレが止まりません。じゅる。
てか、このあたり、情けなさを自覚してるくせにどうしようもない橘さんが面白すぎる。
あかん、めっちゃ面白いブレイド面白いよ…。


何かをやらなくちゃって思うんですけれども、
何かってブレストで何か。ええと5月の地上波の前に、何か。書いておきたいんだけど、
ネタをください。(自分で考えろよ…)

久々に考察でもやってみよう。
最近は小説(スニーカー版)1巻を熟読中。
○三谷亘
理屈に合わないことは絶対納得したくない、というのは父親譲り。
本人が気付かないところで尊大になったり卑屈になったり、というのは母親譲り。
状況の激変に精神がついていけない。←本人だけのせいではなく、幻界に関わる記憶が消滅することにも一因あり。
芦川美鶴に対しては、最初は身近すぎるアイドルへの憧れみたいな感じ→やっつけられて超へこみ→幻界関連で惹き合う感じ→過去を知って行方不明に悩み→一緒に幻界へ。
カッちゃんに対しては、大事にされていて、でも時々イライラして、アテにならないと思ってたら実はすごく頼りになったりして、持ちつ持たれつな親友。
宮原には、憧れ。尊敬。勉強と言えば宮原。

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「…ミタニ!ミタニー!」
小声で、でも呼び方は必死で、カッちゃんが僕を呼ぶ。図書室だから大きな声は絶対出せない。
「なんだよ、カッちゃん?」
「読書感想文って何書きゃあいいの?」
もう、そんなことくらい、自分で考えてよ。いつものことだけどさ。カッちゃんは自分で文章を考えるのがすっごく苦手で、作文になるといつでも僕に聞いてくる。
「カッちゃん…今日は何の本読んだの?」
コレコレ!と机の上に立てた本の背表紙には「日本料理」と書いてあった。…物語じゃないし。これでどうやって感想文を…?ちょっと笑っちゃう。
「感想文なんてさ、カッちゃんが思ったことを書けばいいんだから」
「美味そう、とか?」
「そーそー。できれば細かくコメント入れてサ。作ってみたい料理とかレシピ考えてみれば?」
適当に答えると、カッちゃんはうーん、と考え込んだ。エンピツを鼻の下と上唇の間に挟んでブラブラさせてる。
よし。これでしばらく静かに本が読めそうだ。僕は手元の文章に集中する。
図書の時間が終わる頃に、カッちゃんは佃煮のページに頭を突っ込んで寝てた。
読書感想文は、その日の宿題になった。
・・・
後日、カッちゃんの読書感想文…というか、漬物・佃煮レシピは給食の栄養通信に掲載されて、「児童が考えた給食」の一品に決定しちゃうのだった。
「すごいな、カッちゃん!」って言ったら、
「ミタニのオカゲだぜ!感想文の書き方教えてくれたモンな!」
ピッカピカの笑顔で返されて、僕はちょっとだけ後ろめたかった。


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亘視点でのカッちゃんってこういう子だと思う。


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