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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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あーあ。 一日が30時間くらいあって、そのうち10時間くらいが自分の自由時間になればいいのになぁ。
やりたいこととやれることのバランスが全然つりあいません。 年取ったってゆーのが最大原因だよなぁ。 「昔はもっといろいろできたぞ?」って思うんだよ。だからそのノリでやりたいことは山積みなのね。 なんにもでけへん…。
今日日記。 チビ2号と朝から晩までケンカをするの巻。 朝、服が気に入らんとか。 昼、ご飯食べるの遅すぎて、お友達の家に遊びにいく直前までうだうだ。 夕、歯医者でちょっとしみた。お兄にもやつあたりをする。 晩、おやつ食べ過ぎて晩ご飯食べられなくて。 さっき、炎症気味のお肌にクリーム塗ったらちょっとしみた。 うおおおおーんて泣く。うるせーとかうぜーとか思うと同時に、ちょっと面白いと思ってしまう。 虐待とか言わないでね、可愛い子をいじめたくなる衝動なのよ。 大体は2号が悪いんだけど、なんせ今「イヤイヤムシ」を腹の中に飼っている模様。 反抗期うぜー。面白ーい。
1号は普通にヌケてます。 連絡帳にメモってる「さんプ」て意味がわかりません。1号もわかりません。 黒板のをそのまま書き写してるらしいんだが、わかんないと意味ねーじゃん…なにそれ…。
なんで水曜日やのに映画(101)やってんのーん!?
昨日の ○セクシーボイスアンドロボ 並べたプラモを見せて「わかったら世代がわかる!」のヤツ。 「これはどうだ!」 「エルガイムだー!」 ・・・ 私の世代はどーでもいいんですよねぇ。なんでL-GAIMなんだ…!!!しかもmk-1じゃないか…
時系列がめちゃくちゃだけど。 わたみつ。一緒にお住まいです。 --------------
「ただいまー」 「お帰り、亘。…もうこんな暗かったのか」 美鶴がソファーの上で捲っている本のページが朝よりも随分進んでいる。 「ずっと読んでたの?」 今日は亘がバイトだったから一緒にいられなかった。けど、 「ずっと、本だけ読んでたの?」 「心配性だな、亘は」 って言うことは、ちゃんとご飯を食べたのかな。ホッとしてキッチンへ足を踏み入れると、シンクに洗った食器が…お茶碗がひとつ。 冷蔵庫を開けてみる。タマゴひとつ減ってない。 「美鶴ー?何食べたの?」 「ご飯」 「だけ?」 問うと、美鶴が若干焦っているように見える。無言だけど。 「まさか、白いまんまで?」 「…白いままでも美味しいぞ?噛めばでんぷんがアミラーゼに分解されてブドウ糖になって」 「美鶴、せめてタマゴかけご飯とか、お漬物とか、一緒に食べてよ」 美鶴のまつげが素早く動く。きっと考え付かなかったんだろう。勉強は昔から、今も、ものすごくできるのに、どうしてこう自分のことにはいつまでも無頓着なんだろう。 「前に…あったヤツ…」 「前に?なんだっけ?」 「もういい、忘れてくれ。次は、そうだな、タマゴでもかける」 忘れてったって、忘れられないよ。僕、何忘れてるんだろう。 ご飯に、ご飯に・・・ご飯に・・・・・・ 「わかった!カッちゃんに貰ったポケモン茶漬け!」 ポン、と手を打つと、美鶴は頬を真っ赤にして顔を背けた。 カッちゃんがふりかけと間違えて買っちゃったからってくれたヤツだ。いつの間にか無くなったと思ってたら、美鶴、こっそり食べてたんだ。 すごい、かわいい。嬉しくなっちゃう。 「うん。わかった。明日買ってくるね」 「…笑うな」 「あははは。笑わないよ!」 「明日も白ご飯でいい!」 「そんなこと言わないでよ!ふりかけも付けるからサ!」 笑いをこらえながら、ふりかけは何にしようかなって考えた。 さて、今から晩ご飯作らなくちゃ。美鶴と一緒だったら、どんなおかずも美味しいから、ね。
おわり。
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どうかな?どうだろう?どうですか?? け、け、け、 健全?笑
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