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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記 昼、チビ1号がお昼ご飯のドリア(冷凍)をホットカーペットの上にぶちまけた! 夜、2号が麦茶をホットカーペ(略 ・・・ 絶対夜中に洗濯してやる!!! と思ったら、ダンナがうたた寝のまんま朝まで、なんだよなぁ。(←起こさない)
くるま屋さんに行きました。 欲しかった新車買うとか、車検とか、点検とか、そんなんじゃなくて、 助手席側の窓の…なんつーの?バイザー?あれが1月くらいからバタバタしてて(!!) やっと修理する気になりました。両面テープで張りなおして3000円弱です。 …そんなんやったら自分でやったわい!! まあ、チビズはくるま屋さんが大好きなので、それなりに遊べました。
えねえちけえの宮崎駿すぺさる、やってたねぇ。風呂入ってたけど。録画してるけど。 それで思い出したこと。 大昔さ、風の谷のナウシカが劇場公開してたときに、同時期公開だったのが少年ケニヤと超人ロック〜魔女の世紀で、私ロック見に行ったの。 すごいよかったの。でも劇場で1回見ただけでその後見てないなぁ。 ロックが巨石を持ち上げるとこがCGで、緑色の炎がきれいだった。 少年ケニヤも見たかった。あれもテレビでも見なかった。主題歌は歌えるけど。♪口移しでメルヘンください〜 ・・・ ここらへん、去年の夏にゲドじゃなくてブレイブストーリーだった片鱗があるよね。笑 時かけも劇場で見たかったなぁ。
ああ、懐かしい話ばっかり思い出す!死期が近いのかな!? (死んでたまるか!電王が終わるまでは!)(1年じゃんか!短!) シンセサイザーな音楽も流行り出しの頃だよねぇ。 記憶にあるのって、さよなら999の惑星大アンドロメダの重力圏に突入するときの音楽な!あの頃は珍しかったんだよ。 超力ロボ・ガラットのサントラはほとんどシンセだったっけ。数年で進化したよねぇ。 ビデオデッキが普及するかしないかの頃、レコードのドラマ編といえば映画や番組の音声をそのまま録音したモノが多かった。 何故か、めぐりあい宇宙のレコード(ドラマ編)が実家にある…ハズ。映画見てないのに。笑
さて一昨日の続き
○○5題
1. ○○になりてぇ 2. 箱から出てきた○○ 3. 恐怖の○○ 4. みんな集まれ、○○の時間だよー。 5. ○○の正体は
3.恐怖の○○
「それが、何?」 芦川が言った。瞳を細めて、口元に微笑さえ浮かべて。けれど、僅かに上向いた顎がその視線の下にいるものに強烈なプレッシャーを与えている。実際、言葉を投げられた小村は恐怖に縮み上がってる。 話の発端は、芦川が妹のアヤに過保護すぎるんじゃないかと、小村がバカ話ついでに言ったことだ。それは小村としては当然の理屈で、いや、世間一般からしても割と普通の意見で、春休み中に友達の家に遊びに行く妹の送り迎えを兄がびっちりやっているというのは、アヤもアヤの友達も気遣ってしまうだろう。GPS付きの携帯まで持たせてるんなら、アヤを信じて好きにさせてあげればいいのに、と。 「実質の保護者は俺なんだから、遊び相手の親の顔まで見られて安心じゃないか」 それっと言い放ちながら、腕組みをする。拒絶の姿勢。いや、少し違う。自己防衛だ。 間に入った三谷が、ふんわり笑う。 「美鶴、カッちゃんは間違ったこと言ってないよ。ちょっと考えればって言ってるの」 芦川はぷいと顔を逸らす。そんな態度に小村はまた焦る。自分のせいで三谷と芦川がケンカするのも困るのだ。三谷は全然気にしないで、手元で止まってる塾の宿題を再開した。 焦ったままの小村が、助けを求めるように僕を見た。 仕方ないなぁ。多分こういうことだと思うんだけど。 小村の、算数ドリルの空白部分に、えんぴつで文字を綴ると、その部分を覗き込んだ三谷は『そうそう』と頷いて、小村は『ホントに!?』って目を丸くして僕と芦川を交互に見る。 シュッ 空気が切り裂かれて、僕の手元のすぐ隣にシャーペンの先が突き刺さった。 「わあっ!何するんだ芦川!」 「お前が余計なことをするからだ!」 芦川は相変わらず怒ってるけど、三谷と小村は爆笑した。僕も笑いたかったけど、恐かったから表情だけに留めておいた。
恐いのは芦川じゃない。芦川の本心を見抜いてる小村と三谷だ。 いつか、僕の心も見抜かれてしまうんだろうか。
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