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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記。 やっとこスーパー銭湯へ行く! チビ2号がずっと行きたかった、パパにおねだりするために茶の間でプリキュアまで踊った…風呂屋! 久々にダラーっと過ごしました。て、いつもダラーか。
スパヒロタイム!
○恐竜 マルムちゃんの胸が大きかった。すごいプリンと。(そこ注目するところなのか!?)
○ゲキレン 画家!? 爆笑 てか、レツの兄って?兄って?兄って!??? 理央さまとどういうご関係が!?
○電車ライダー 今日さ、買い物に行ってさ、食玩コーナーでさ、どっかのおとーさんが息子らしき幼児に、 「デンライナーあったよ!」 って言ってた。 あれは、絶対おとーさんが欲しい。
ウチトラがいっぱいだよ…先週も「春」を聞きながらブランデーグラスだった人っていのくま氏だと思ったんだけど違うかな? 今週は押川さんと次郎さんがいたよね?いたよね??JAEがいっぱいだったよね?? (ウチトラ=スタッフさんのエキストラ)
「おれ、さんじょおぉ〜」 て、全然参上してねぇだろ!! キンタロのヒト(メビウスのヒト)って病死すんの??願いって何?? ちょっと切ない予感がします。
○プリキュア5改めふたりはココナッツ ・・・ナッツ、お前、 どこまでツンツンやねん!! 笑 ケモノだったり人型だったり、忙しいココナッツ。 プリキュアが戦ってる間のナッツは一体何やってんでしょう? ・・・ ドリームコレットの中のピンキーを眺めて頬を染めているナッツ妄想。 「ピンキーたち…かわいいナッツー♪」 みたいな。 ナッツ内の大事順、 ピンキー>>>>>>王国>ココ>>>プリキュア くらいじゃないだろうか。笑
舌の根も乾かぬうちから!
○○5題
1. ○○になりてぇ 2. 箱から出てきた○○ 3. 恐怖の○○ 4. みんな集まれ、○○の時間だよー。 5. ○○の正体は
1.○○になりてぇ
5年生が終わって成績表が返ってきた。中身を見るまでもなく、克美の成績は・・・だろう。 「なぁミタニぃ、ちょっと成績表見せッコしねぇ?」 「え!?だだだだ、ダメだよ!ボクの成績なんて全然!」 とかなんとか言いながら、がんばりましょうの○の数なんか1つか2つなんだろうな。 「じゃあさ、アシカワの見せてヨ」 「あ、ボクも見たい!…ミツルがよければ?」 芦川は面倒くさそうに成績表を見せてくれた。予想通り、よくできました、に整列してる○印。 「…全てのことにもっと積極的になりましょう…だって。あっ!」 先生のコメントを読み上げると、さっと奪われた。それで別にふてくされてるんじゃないけど、芦川だって先生に注文つけられることがあるんだってちょっと安心する。 「じゃ、宮原のは?見せてくれる?」 「…つまんないよ?」 とかなんとか言いながら見せてくれた宮原の成績表も、よくできました、にきっちり1列の○印。 「何事にも積極的に取り組み、クラスのまとめ役です。6年生になってもこの調子でがんばりましょう」 「…さっすがって感じぃ?オレ宮原になりてぇな!そしたらとーちゃんかーちゃんにも怒られずに済むしぃ」 ぼやいてると、宮原は克美の成績表をひょいと摘まんで中を覗く。さらっと目を通して、ちょっと笑った。 そりゃ可笑しいだろうけどさ、あんまりサイテーで。 「僕は小村になりたいって思うけどね」 「どこがぁ!?」 「ほら、ここ。人の心を読むようなところがありますって」 「…それさぁ、ジャンケン強いからなんだ。今のクラスで負けたことねぇの」 ジャンケン… 宮原とミタニが爆笑した。アシカワも…横向いて顔を隠してるけど確実に笑ってる。 「ボク、カッちゃんになりたいよ!」 「僕も小村になりたい!」 「そうだな。小村の強運は一生を左右するかもしれないな」 「適当なこと言うな!」
もつれあって帰る道。
2.箱から出てきた○○
学校からの持ち帰り荷物を整理しながら、こんなにも無事に学年を終えたのが初めてだと気付いた。 最後の日になって慌てて返却されたプリントを整理していると、道具箱の中に折り紙がひとつ。 仕掛け船ってヤツ。教科書を忘れた亘に貸して、返ってきたときに挟まっていたもの。 「アヤ、ちょっと来て」 「なあに?おにいちゃん」 「この船の折り紙の、帆を持ってて」 「うん」 「目をつぶって」 「はーい」 「アヤ、さっきと舳先を持ってるよ」 「あ、本当だ!すごいね、面白い!おにいちゃん、これアヤにも作って!」 すっごい笑顔で要求されて、はたと困る。折れない。 「これはおにいちゃんが作ったんじゃないんだ。今度、三谷が遊びに来たときに折ってもらおう」 アヤはちょっと残念そうな顔をして、「はーい」と返事をした。 ふと、自分にも折れるかと思って、仕掛け船の折り目を分解してみると、 折り紙の白い裏の部分に小さな文字が並んでる。 その文字列を読んで、頭の中の温度を2度くらい上昇させて、元通りの仕掛け船に戻す。 「バカワタル…」 呟いて、そっと道具箱の一番下に隠した。
箱を開ければ、いつでも亘に会えるように。
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