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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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種、21から24話までみました。 虎ー!とか、フレイー!とか、カガリー!!とか、楽しいこといっぱいです。笑 視点が変わってるというか、 本放送・再放送(3年前?)の時は大人組の、ムウ・マリュ・ナタル他、子供に戦争を強いてしまうダメ人間の視点で見ていたので、それはそれで痛々しかった番組でしたが、 今回は、ムシにブレストを経たせいか、低い視点で見ています。 それにしたって、イザークが面白いなぁ〜!本放送時にはここまでトキメかなかったよ!笑
今日日記。 なあ、きょうだいってのは、どうしてあんなくだらないことでケンカするんだ? 最初はスキスキー♪てベッタリしてるのに、痛いだの重いだの舐めるだの、ぎゃーぎゃーしてるうちに、片方が泣く。大概妹が泣く。ウザイのは妹。いらんことべらべら喋って怒りを買うのは兄。 黙れ、泣くな、いい加減にしろ、出て行け、って言うと、ごめんなさいって言うけど、それは2時間前にもあった会話。 これが毎日毎日毎日。 おまえら、飽きないなぁ。 ママのストレスは、いつ解消するんだろう。明日のスパヒロ枠?
かつみや。(夕方ちょっと足した)
「小村、またCD貸して」 「いいけど…さ、なんでまた」 宮原は部屋の隅においてある棚を覗き込んで、前に貸したヤツを並べなおして、また新しいのを物色してる。 「随分貸しただろ。あとは小学校ン時に聞いてたような、古いのばっかりだぜ?」 「うん…ふーん、知ってる知ってる、流行ってたドラマの主題歌があるじゃん」 「あー、見てた?女優さんの衣装が大胆でさぁ!」 「母さんにチャンネル変えられないようにリモコン隠して見てた」 「えろかったよな?」 「好きでしたよ?」 口元に思い出し笑いを作って、2・3枚のCDを手にすると、もう一度「貸して」ってそれを見せる。 「なあ、なんで?レンタル屋でもいっぱい借りてただろ?」 「俺、音楽聴いてる方が集中するんだ」 「それは知ってる。でも、今までは自分で選んだ音楽ばかり聴いてたじゃないか」 今になって、オレだけじゃなくて三谷からも借りてるって聞いた。 宮原の音楽の趣味とオレたちのとは全然違う。オレたちは名前も知らない人の歌を聞いてるのに。 なんで、わざわざ、趣味違いの音楽を聴きたがるんだ。 ただ、その理由が知りたかっただけなのに、 何故だろう?オレの言葉の何かが、宮原の心を引っ掻いた。顔を伏せて、視線を隠す。 「小村の、好きな音楽を聞いてみたかったからだよ」 「うっそ。そゆこと言うと、照れるだろ!」 本当に照れてくる。宮原の、自分を誤魔化すための嘘かもしれない。嘘でも嬉しいけど。 照れを隠し切れなくて、ふざけて宮原を覗き込む。 すると、宮原は照れてもいなくて、そのくせ柔らかい微笑をオレにそっと向けた。 「嘘じゃないから」 きれいだった。 けれど、酷く胸が痛くなるような笑みだった。
抱き寄せればしっかりとした重みがあって、唇を触れさせれば湿度を伴った温もりがあった。 吐息と一緒に指が絡む。肌を合わせれば熱が溶ける。 底無しの泥沼みたいな快楽に落ちるのも、果てて弛緩するまでも、一瞬も逃がしたくなかった、叩きつけるように、傷つけて、愛したかった。
宮原の纏う何かに気付いて、本能的に恐れたのだ。 オレはその何かを振り払いたかった。 宮原は波に流されながらも、音楽のようにオレを感じているようだった。
オフ本(ちょろ本)を読んでくださった方は、私が何をやろうとしてるのかわかってるかなー。 ・・・ 本当に容赦なしだな!>自分
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