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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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MWZのネタにと思ってスーツCD5を聞いてます… ディアッカの嘆き話。 ・・・ あかん、めっちゃ面白い・・・ 種って面白いよなぁ。
今日はこれといって特記することもないかなぁ。
あ、 ●「理由」みやべ本、読了。 ・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・
みやべせんせー? 「祐」の名前に、何か思うところがあるんでしょうか? 罪深い「祐」と罪を知らない「祐」が、ね。なんとも。
この後に模倣犯なのね。 よくもまぁ、底辺の話が出てくるモンだな。好きだけどな。 いろいろネタも考えられました。
いろいろやらなくちゃ、なぁ。(ぐだぐだ)
今夜は、small is beautiful を聞いてる。 サヨナラ東京が聞きたくなった。 ココアとか、空に咲く花とか、ちょっと淋しい系が多いよねぇ。
・・・ ああーもーおお
宮 原 飢 え !!
こそこそ。消すかも。
「アヤ。…あのね、あんまり言いたくないことなんだけど」 叔母がはあ、と短いため息をついた。 ここ数日、顔をあわせることができなかったのは、帰宅時間がずっと深夜だったから。時々は飲みに行ったりもするだろうけれど、大概は仕事だ。大学を卒業して入った会社は、多忙で若い社員を使い潰すようなところだったけれど、その方がいいと叔母はひたすら仕事に没頭してきた。 まるで、他のことへ視線を向けることを恐れるように。 「あなた、今、好きな人がいるでしょう?」 アヤはこくりと頷いた。同時に胸が高鳴る。見抜かれたことよりも、叔母の言いたくないことを予感して。 「ダメよ。好きになっちゃダメ。どんなに優しい人でも、あなたを好いてくれたとしても」 何故、と聞けなかった。 叔母の忠告は、経験から来るものだから。 「芦川の家のせいで、大切な人が潰れてゆくところを見たくは無いでしょう?」 白くて長い指が、叔母の顔を覆った。そのまま小さな声で「ごめんなさい」と続いた。 叔母は何も悪くない。 自分を、そして美鶴とアヤを守る為に、誰かを好きになることさえも諦めてきた優しく悲しい人を、これ以上心を痛めさせることの無いように。 バレンタインが近づいてきて、テレビも町中もきれいにラッピングされたチョコで溢れてる。 今年も、友チョコなんてふざけた名目で終わってしまうのだろう。
私たちは、愛なんて、望んではいけないものだから。
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