a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2007年02月05日(月)

MWZのネタにと思ってスーツCD5を聞いてます…
ディアッカの嘆き話。
・・・
あかん、めっちゃ面白い・・・
種って面白いよなぁ。


今日はこれといって特記することもないかなぁ。

あ、
●「理由」みやべ本、読了。
・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

みやべせんせー?
「祐」の名前に、何か思うところがあるんでしょうか?
罪深い「祐」と罪を知らない「祐」が、ね。なんとも。

この後に模倣犯なのね。
よくもまぁ、底辺の話が出てくるモンだな。好きだけどな。
いろいろネタも考えられました。


いろいろやらなくちゃ、なぁ。(ぐだぐだ)

今夜は、small is beautiful を聞いてる。
サヨナラ東京が聞きたくなった。
ココアとか、空に咲く花とか、ちょっと淋しい系が多いよねぇ。

・・・
ああーもーおお

宮 原 飢 え !!


こそこそ。消すかも。


「アヤ。…あのね、あんまり言いたくないことなんだけど」
叔母がはあ、と短いため息をついた。
ここ数日、顔をあわせることができなかったのは、帰宅時間がずっと深夜だったから。時々は飲みに行ったりもするだろうけれど、大概は仕事だ。大学を卒業して入った会社は、多忙で若い社員を使い潰すようなところだったけれど、その方がいいと叔母はひたすら仕事に没頭してきた。
まるで、他のことへ視線を向けることを恐れるように。
「あなた、今、好きな人がいるでしょう?」
アヤはこくりと頷いた。同時に胸が高鳴る。見抜かれたことよりも、叔母の言いたくないことを予感して。
「ダメよ。好きになっちゃダメ。どんなに優しい人でも、あなたを好いてくれたとしても」
何故、と聞けなかった。
叔母の忠告は、経験から来るものだから。
「芦川の家のせいで、大切な人が潰れてゆくところを見たくは無いでしょう?」
白くて長い指が、叔母の顔を覆った。そのまま小さな声で「ごめんなさい」と続いた。
叔母は何も悪くない。
自分を、そして美鶴とアヤを守る為に、誰かを好きになることさえも諦めてきた優しく悲しい人を、これ以上心を痛めさせることの無いように。
バレンタインが近づいてきて、テレビも町中もきれいにラッピングされたチョコで溢れてる。
今年も、友チョコなんてふざけた名目で終わってしまうのだろう。

私たちは、愛なんて、望んではいけないものだから。


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