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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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携帯ゲーム機たち。
サーンタさーん、ありがとー! てなわけで、DS×2とダイヤとたまごっち2が着ました。 ・・・ 忙しいー!!!
あっちで「わからーん」こっちで「わからーん」 説明書読まないのにわかるかボケー!
1号はくさむらでひたすら狩りをしています。これってそういうゲームだっけ?まあよい。 2号はわからんながらもお店を拡大しています。幼稚園年中には難しいんじゃない?漢字出てくるし。姫とか。 一日中、お世話係でした。 ・・・ 楽しそうだなぁ〜。
悔しいので、PSPブレストやってました。 今、魔界ですー。
宮原本、うふふー。うふふー。
さて、自分本、と思うんだけど、なかなか進まないので、脱線してもいいですか??
脱線、カツミヤカツ?
眠くて、痛くて、寒くて、アタマ割れそうで、息が苦しくて、 とにかく朦朧としてたから、ヘンな夢を見ちまった。 あいつを抱いたまま寝る夢。あいつが苦しそうで恐かった。
世の中はクリスマスだけど、オレは酷い風邪を引いてしまって、自分の部屋でずっと寝転がってた。 クリスマスったって、居酒屋小村は忘年会シーズン真っ只中で、いつも通り手伝いバイトをするはずだったのに、夕方にはフラフラになっててお袋に寝てろって言われて、ごめん忙しいのに役に立たなくてって考えたのは一瞬で、すぐに寝てしまって・・・ もうすぐ深夜12時だ。 階下からまだオヤジたちの騒ぐ声と、食器を片付ける甲高い音が響いてる。 動けるかな?ちょっとは手伝わないと、お袋が大変だ…ろう、あ、ダメだ。フラつく。
「大丈夫?」
冷たい手が肩に触れた。水仕事した後の、冷たい手。え?なんで?
「小母さんが作ったおかゆ持ってきたけど、食える?ムリ?」 「なんで、お前がここにいんの?」 「なんでって……まあいいや。スポーツドリンクとお茶があるけどどっちがいい?」 「お茶…おかゆー」 「はいはい。あんまり熱くないからそのまま食えると思うよ」
お茶をひと口、れんげを持っておかゆをひと口ふた口、緩く効いた塩が味覚と一緒に記憶も醒ましてゆく。
「あー、ごめん、忘れてた。オレが呼んだんだっけ?クリスマスの日にケーキ作るからって」 「ビックリしたよ。倒れてるんだから」 「そんで、オレの代わりに店も手伝ってくれたんだ」 「小父さん、バイト代くれるって言うし」
しゃらしゃらとひとり鍋の底をさらって、おかゆを全部平らげた。お茶で口の中を流すとえらくスッキリする。 すげぇ、治ったかも。
「体温はかれよ。小父さんも小母さんも心配してるし…汗かいてるよ。着替えもしなくちゃ…」 「宮原、おまえさ」
食器を押しのけて、きれいな形の肩を抱きしめた。やっぱり本調子じゃなくて、指先に力が入らないけれど。 受け止めてくれる腕がオレの背に回る。冷たくて気持ちいい。
「オレ、お前のこと、すげぇ好き」 「何言ってんだよ。早く風邪治せ」 「あっためてよ、そしたらもっと元気になるからさ。な?」
勢いと体重で押し倒すと、すげぇ困った目で見返された。ダメだっていうのでもないらしい。 えり首つかまれて引っ張られたと思ったら、唇が触れた。そのまま深くなっていく。
「…は、ぁ、…効くぅ…何さ、お前にうつしてオレが元気になっちゃってもいいの?」 「…そんなんじゃなくて…もう、いいよ。小村、早く脱がして着替えさせてやるから」
理由をつけて、パジャマのボタンを外されていく。 ああ、ひょっとして、宮原もこういうことしたかったのかなぁ? と思ったけど、あまりにもアタマがボーっとしてて、それが正解なのかわからなかったから、今夜はただ抱きしめていようと、やっぱりボンヤリ考えていた。 手の中の宮原は、少し怒ってるみたいだったけど、苦しそうではなかった。 よかった。 夢心地のまま、このまま眠れるんなら、風邪も悪くないなぁとか考えた。
おわるー。
時事ネタです。賞味期限、切れてるし。
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