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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今夜こそは原稿するぞ!(うそついてる)
DSを探してご近所の電気屋&オモチャ屋めぐりをしました。 ・・・あれ?10月には売ってたのに? (緊張感無さすぎ)(今はありません) 4件目に入った量販店にて。 やっぱりありません。とりあえず入荷時期だけでも聞いておこうとレジへ。 「あのー、DSっていつ入荷します?」 「○○くらいです。(割とはっきり時期を教えてくれた)」 「てか、おま、後輩!」 「わ、あなたなんて知りませんよ、先輩!」 ビックリした。 また買いにいくよ。笑 ちなみに、この後輩とはガンダムのテーブルトークSLGをやった仲です。 (そんなモンが存在したんだよ…大昔)
そういえば、ムウ・ラ・フラガ兄貴の誕生日ですね! 何歳?32歳?笑 マリュ姐と一緒に姫の警護でもしてればいいんだよ。最初の脳内設定!
ワタルが赤で、ミツルが白でZAFTなブレスト+宮原入り。
『命令だ。アールマティを落とせ』 「…できないよ、ミツル」 『オシリスを奪われるわけにはいかない。アレが連合の手に渡ればどういうことになるか』 「わかってる!…わかってるけど」 『ワタル、今動けるのはお前の機体、ブレイブだけだ…』
光点が遠ざかろうとしている。 あの艦には、幼馴染のカツミが乗ってる。それに、ワタルは未だに信じられなかった。アカデミー時代からの先輩で、ミツルとも信頼を築いていたはずのミヤハラが、重要機密を奪って逃走するなんて。
「何か、理由があるはずなんだ…僕はそれを確かめたい。命令はそれから受ける!」
ブレイブの翼が白く輝いて、暗闇の宙を切り裂いた。高速形態で機体に纏いつく微粒子が電気反応を起こして青く輝く。 ナスカ級アールマティがぐんと近くなる。
『アールマティ、聞こえるか。バルバローネ艦長、ミツル・アシカワだ。直ちに貴艦の全機能を停止して投降せよ』
ミツルの呼びかけに応じるかのように、ナスカ級の速度が落ちた。ワタルがホッと息を吐いた瞬間、『危ない!』ミツルの叫びが届く。 無音の宇宙空間に、光が満ちた。 アールマティのメインエンジンが火を噴いたのだ。すぐ側まで接近していたブレイブがその煽りを受けて体勢を崩す。
『遅いよ、アシカワ。オシリスは貰ってく』 『…ミヤハラ、いつからZAFTを裏切っていた?』 『出会った頃には、ね。ごめん、キミを裏切りたくはなかったよ』
ワタルは一定の距離を保ちつつ、アールマティの前方に回る。ブリッジも炎につつまれている。カタパルト付近も、爆発らしい白い発光が見える。
「カッちゃん…カッちゃんは!?」 『その声は、ミタニだね。まさかキミが赤を着ることになるなんて、あの頃は思いもつかなかったけど』 「ミヤハラ!部下も見殺しなのか!?ミツルだって…ミヤハラのこと信じてたのに!」
誘爆に紛れるように、アールマティから黒い粒が転がり落ちる。脱出ポッドだ。8機、ほぼナスカ級クルーが全員乗れる数。
「た、助けなくちゃ」 『ワタル、罠かもしれない。近寄るな!』 『助けないと、艦の爆発に巻き込まれちゃうよ。ミタニ、キミはいつも情に流されてアシカワに減点食らってたよね。オレは許しちゃってたけど』 「どうして、ミヤハラはこんなことする人じゃなかった!」 『怖い人がいつも怖い顔してるわけない…そう教えたのはオレだった』
士官アカデミー時代、厳しいミツルの隣で、いつも穏やかな微笑を湛えていたミヤハラ。こんな状況では逃亡者を撃つのが正しいと、そう教わったじゃないか。 なのに、ワタルの指はトリガーから外れて、動きの遅いポッドを拾って爆発圏外へ機体を動かしてしまう。
『いい子だ、ミタニ。…最後に教えてやるよ』 「…投降してくれ、ミヤハラ」 『アシカワに伝えて。妹、生きてるってさ』
アールマティが真っ赤に輝いた。暴走したエネルギーが戦艦をバラバラに破壊してゆく。
『ワタル!ポッドを連れて射線から外れろ!陽電子砲を撃つ!』 「でもミヤハラはナスカ級から出てないよ!?」 『オシリスにはミラージュコロイドが搭載されてる。爆発に紛れて逃げたはずだ』
アラームが無くなる場所までブレイブで離れると、すぐ後ろをオレンジ色の濠流が抜けた。アールマティに最後の引導を渡して、さらに暗闇を走り、小さな爆発を作った。モビルスーツほどの丸い炎。
「オシリス?やったのか、ミツル」 『…ワタル、帰投しろ。任務完了だ』
ミツルの冷静な声。 親友に裏切られていた、親友を撃った、そのショックも感じられない。 いつも通りの冷たい声。
「了解、しました」
ワタルはひどい徒労感に襲われながら、スロットルレバーを握り締める。 ふと、レーザー回線で届いたメールが目に入る。ポッドの中のカツミからだった。 −−− ワタル、助けてくれてありがとな −−− とりあえず、今は、この安堵を抱きしめて、バルバローネへ向けてブレイブを駆った。
中途半端に終わるのです。
え、もちろんミヤハラ生きてますってば。 3話で死にそうなキャラのくせに! 30話くらいで殺したいキャラだよね。そんで続編で仮面なの。笑
なんかまた、自分だけ楽しい話で申し訳ない。
もっと面白いブレストでZAFTなのは→こちら
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