a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年11月11日(土)

夕方。原稿中。(進捗・・・進んでません)
あーあ、映画館でブレストいいなぁ。
オフいいなぁ。

晩ご飯はオムライスです。

携帯サイトってどうやって作るの?
(挑戦中)(でも負けそう)

今日日記。
朝9:15起床。
赤ずきん半分見逃した!ハメルンが出てたのに!ハメルン!!!!ぎゃーああ!!!

ふて腐れて、原稿見直し。
だんだん繋がってきた。
モエワードが思いつきません!!(涙)
がんばって今夜中にヨシと思えるところまでいきたい。来週予定が…。

脳内、魔法使い宮原がやりたくて仕方がありません。
ぽた?
ヴィジョン?まあどっちでも。


壊れた魔族の煤が亘たちを汚している。その中でひとり美鶴が倒れたまま動かない。
「美鶴、美鶴!!カッちゃん、さっきのヤツが使った呪文って何?」
「お、おい!ミタニ、動かすな!死の呪いだ…動かしちゃったら魂が戻らない」
亘の手が止まる。ひゅ、と息を吸い込んで、冷たくなった美鶴の手にそっと触れる。
「仮死してる。賢いね、さすが芦川。精神へのダメージは最小限だね」
宮原が袖口に仕込んだカードを探る。残り少ない呪札から一枚、天秤の図柄を取り出して空に放り投げた。
「ちょっと荒っぽいけど、これで何とか…。三谷、芦川に呼びかけて」
「美鶴、おねがい起きて。目を覚まして。美鶴、美鶴…」
「アシカワ!お前の妹、もうすぐ会えるだろ!」
亘と小村の悲痛なほどの声が真っ黒な森に響き渡る。
宮原が素早く指先で印を切ると、亘の目の高さくらいにまぶしい光が現れた。力を失ったままの美鶴の身体がフワリと起き上がり、光の中に吸い込まれた。
金属を擦ったような音がして、空に漂っていたカードが消滅した。
すとん、地面に膝立ちに落ちた美鶴。目を開いて視線をめぐらす。
「美鶴!?」
「アシカワ!」
「…戻っ…たのか。宮原、俺の霊魂、引き摺ったな?」
恨みの混じった口調を、いつもの微笑で受け流そうとして、今度は宮原が崩れ落ちた。亘と小村が慌ててその身体を支える。
「もっと楽な呪文があるだろう?何故をそっちを使わなかった?」
「アレは…、復活は、最後にとっておかなきゃいけない気がして」
最後。
囚われてしまったアヤの為に。


どんなパラレルやねん…。
(P3、ムドで即死な悪夢をみたのです)


●島崎と緒方。お友達妄想。
(夢にも思わない、読了後)(読んでない人は見ない方がいい)


Angel Snow


紅白歌合戦から演歌が続き、最後の蛍の光。
画面が変われば静かな山寺の除夜の鐘。

棋譜を集めたファイルを手に、「今年もありがとうゴザイマシタ、来年もヨロシク」というと、リビングでくつろぐ両親は揃ってお茶を噴出した。
何改まってんだ?って笑い飛ばされる。
何も知らないわけじゃないと思う。俺の両親だもの。信じて放っておいてくるのが嬉しい。

吹けば飛ぶような将棋の駒に〜

歌いながら部屋に戻ると、凍えるような寒さ。この部屋の低い屋根の上、もう雪が降り積もり始めているのだろうか。電気ストーブのスイッチを入れても当分温まりそうに無い。
スタンドの明かりをつけて、ファイルに目を落とす。探しているものはきっとこの中にある。

こーん・・・どこからか、鐘の音。
雪に吸収されずに届いたそれには強い芯がある。
しなやかで強い。
親友みたいに。

ベランダに続く窓を開けると、冷気と一緒に小雪が舞い込んだ。
迷って、悩んで、どうしようもないほど傷つけてしまった。
このまま凍りついてしまってもいい。許しを請うなんてできない。

こーん、また除夜の鐘。響いてくる先を探して視線を転じると、店先の街灯の下に人影があった。
はぁ、と漏れる息が真っ白に染まって、透明になる。

「緒方」

呼ぶと肩に積もった雪がさらさらと落ちた。
まっすぐ見上げて、小さく手を振る。

「何だよ、入って来いよ」

首を振って、済まなさそうに笑った。

「顔が見たかっただけなんだ」
「俺がここ開けなかったら、どうするつもりだったんだ」
「島崎」

息を吸い込むと痛いほど冷たいのに、まっすぐに届いてくる温もりはなんだろう。
まるで定石破りの一手のように。

「今年もよろしく」

新しい年は、ふたりで始まった。


中学1年ならこんなもんだろ。
今、音が「Travelogue/ミモリ」なの。


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