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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日の出来事 ○幼稚園に移動動物園がきた。 去年も遊んだけど、今年も遊びに行きました。 (親は本当はサボってもいいらしい)(でも行く)(癒しを求めて) 今年もイグアナと戯れたり、でっけーインコと戯れたり、大変楽しゅうございました。 (なんかコアなトコ突いてるヨ?>自分)
○小学校の参観・懇談 5時間目。いちねんせい、こくご。 主語と述語(あたまことば、からだことば)をやってました。 これ授業聞いてなかったらあとからサッパリわからなくなるんだよねー。(サッパリわからなかった人) 先生がお題を出してくれまして、 「ねこが」の後ろを皆が考えます。「あるく」「はしる」「ねころがる」みたいな。 ちょっと違うけど〜みたいなのは、 「あかちゃんが」の後ろに「おしいれにはいる」だったり。 後ろの保護者が「虐待?虐待?」と笑ってました。
↑話が飛びます。 アヤちゃんの参観懇談ってどうするのかなぁ。 叔母さんて仕事でしょ?まあ普通仕事してるお母さんも参観こられない人いるけどね。 良くて、年一回の家庭訪問か個人懇談くらいしか学校にこられないよねぇ? 他のお母さんが見てくれてるとしても、やっぱりちょい寂しいよねぇ。 机の整理整頓とかは、おにいちゃんが時々やってるということにしてー。 とか、すっごい現実が見えるのでした…。 うん、お母さん業も悪くないよ?ネタとして…(ネタか!!)
○原稿にしたいネタをメモ帳に紡いでみる ・・・あれ?冒頭で2ページ?(多すぎ)
○ショッキングな出来事。 ネックレス失くした!! ・・・ 月と星の、青いベネチアンガラスの、長浜(滋賀)の工房で買ったヤツ!!! 5年くらい、ずっとぶら下げてたのに、なくなった…。 (値段は安いんだけどね。2000円くらいだったと…) どこにいったかわかりませーん。 すごく好きだったのにー。 ・・・ きっと何かの代わりに、旅立ったんだ。そう思うことにしよう。
○何か、生産的なこと・・・ やりたいな、やらなくちゃ…(呪文のように)
そうそう、ブレスト原作小説読み直し3回目…にして、1ミリリットルも涙は出ませんでした。 てか、最初から、くるものはあっても涙は無かったような。 …トシだからねぇ。 生木を裂くような痛いコトだって、それなりに見たり体験したりしてんだよ。 ヒトのココロは強くなる。けれど同時に鈍くなる。それは仕方の無いこと。 こどもの痛みをわかるおとなでいたいなぁと思うのよ。
ブレストに走ったのは、そこら辺がツボだったからかもしれない。 =ムシキング。でもムシはいろいろ泣きすぎた。あれはすごい。(笑)
関係ないですが、 もろ太さんとこの本タイトル見て、速攻音楽CD入れ替えましたよ。 ♪それは悲しみが〜語る物語〜
Jumping Fish がネタでSEEDのムウマリュ話書いてたねぇ。懐かしい。
○生産・・・というか。 京さんありがとう!続いたブレポタ!(笑) 嬉しかったので、パトローナスの続きをやってもいいですか?(事後だけど報告)
「ミヤハラもパトローナス使えるんだろう?」 「まあね。子供の頃にも呼んでたし、実体化もそう難しくはなかったから」 こともなげに言うミヤハラに、ミツルが「あんないい加減な呪文で」と毒づいた。ということは、ミツルはミヤハラの守護者を見たのだろう。 優等生同士はやってることもとんでもない。 ワタルはミヤハラにも素直に尊敬の眼差しを向ける。ミツルにはそれが面白くない。 「子供の頃って、すごいね。どうやってそんな高度な魔法を使ったの?」 「マグルの遊びなんだ。守護霊さんとかキューピットさんとか、いろいろ呼んだよ」 「へぇ!守護霊がミヤハラを守ってくれるの?」 「じゃなくて、質問攻めにする。守護霊さんはともかく、コックリさんは恐かったなぁ、帰ってくれなくて」
小学校の教室に放課後残った3・4人が頭を寄せ合って低級霊を呼び出す遊び。 一箇所だけ窓を空けて、「お入りください、きてください」と願うと、指先で突付きあう10円玉がすっと動くのだ。 何故かミヤハラが参加しているときには100%動いた。「魔法使いだったから」なのだが、その理由を知ったのは小学校も卒業する頃だった。 思えば、いつもミヤハラの身の回りでは怪現象が起こっていたモンだ。
「そのコックリとかいうヤツを呼んでみろよ」 「コックリさん!さんをつけないと、怒られる」 思いつきで言ってみたミツルだったが、ミヤハラの反応に顰めていた眉が解けた。 ミヤハラが手を焼いたというその現象、どんな霊魂がやってくるというのか。 ミツルのパトローナスの相手をさせるのに丁度良いじゃないか。(ワタルにそれを見られたくは無いが) 「魔方陣?っていうか、表を作らなくちゃいけないし、10円玉じゃないと動かないし」 「マグルの子供が用意できるほどの魔方陣なら、ワタルでも作れるな」 「それは酷いよ、ミツル!」 「ニッポンの硬貨ならグリンゴッツへ行けば両替してくれる」 畳み掛けるとミヤハラは目に見えて動揺した。 「と、とにかく準備が大変だから」 ミツルが極上の笑みをワタルに向ける。蕩かすような甘い声。 「ワタル、お前もやってみたいだろう?守護者を呼び出すのも、俺が手伝ってやるから」 「う、うん。…イザという時でも、ミツルのパトローナスがいれば平気だよね」 「コムラも呼んでやろうな。アイツ、攻撃魔法を使いたくて痺れ切らしてるから」 「そうだね、カッちゃんも…。って、ミヤハラ、大丈夫?」 あまりにも本人を無視した語り合いLOVEに、卒倒しかけたのだ。 「俺の頼みは聞いてもらえないようだ。ワタルがミヤハラに頼んでみてごらん?」 「ね、いいでしょう?ミヤハラ!コックリさんを呼んでください!」 ワタルの、両手を開くお願いポーズに、ミヤハラは今度こそ卒倒できた。
数日後、ハロウィンの夜に誰も来ない場所「禁じられた森」で、高レベルの霊魂と戦うことになるとは、このときワタルは考えもせず…。
あ。つながったつながった、ハロウィンにコックリさんが。(笑)
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