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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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日付超えて更新してます。 なんか今日はブレストばっかりですみません!! (今日は?今日も?)
○今日の出来事を城東第一小学校のお友達に語ってもらおう。
「みーつるー!2組の子と一緒に行く予定?じゃなかったら一緒に行こうよ」 「別に予定は無いけど・・・。この城東祭りってイベントは何?」 「5年生は最初に体育館でメッセージスタンド制作だって。去年までは運動場が忙しくて、行けなかったんだ」 「わたる?あのおじいさんたちは?」 「老人会ボランティアだよ。折り紙は地域推進委員で、ほら、紙飛行機飛ばしやろうよ!」 「工作の延長だろ?」 「わ、紙トンボー!すごく飛ぶね!一緒に作ろうよ」 「・・・・(子供っぽい)」 「お!ミタニじゃん!これ終わったらプラ板行こうぜ!」 「カッちゃん、ちわース!ブラックライトも行った?」 「行った行った!すごい待ち人だったぜ」 「ちょっと覗いてから行こうかな〜。うわ、すごい待ち…。お茶席の順番券取っとこうよ」 「プラ板も人多いから後で行こうぜ。あ、時間が!」 「もうこんな時間!?運動場に行かなくちゃ!芦川急ごう!」 「だ、か、ら、何がある!?」 「食べ物!あと、大縄跳びとか、オトナ相撲とか!」 「あ、アヤちゃーん!」 「カッちゃんだー!お兄ちゃんも一緒?美味しいよ、野菜バリバリお好み焼き!」 「食おうぜっオレはタコヤキー♪」 「はい、いらっしゃい!タコヤキ3つ?」 「あれ?宮原、今日は作る当番?」 「宮原が作ったのか?…大丈夫か?」 「失礼な。ちゃんと保健所の許可が通ってるから大丈夫だよ」 「うまー!」 「うまー!」 「・・・・(美味いと思うけれど誉めたくは無い)」 「そろそろ当番終わりなんだけどさ、お茶席一緒に行かない?」 「アヤいくー!お菓子食べたいー!」 「アヤ…お抹茶だぞ?大丈夫か?」 「ダメだったら美鶴が飲んであげたらいいんじゃない?」 「俺がダメだった場合は?」 「…6年生になったらお作法の授業もあるんだから、今のうちに慣れておけよ」 「お菓子っお菓子っおまんじゅうっ!」 「その後プラ板な」 「アヤ、ポケモンのプラ板作ってやるよ」 「マイメロちゃんがいいな〜」 「・・・・(マイメロ??)」
・・・・ こんな感じの一日でした。地域文化祭みたいなモンでした。 しんどかった…。(親は)
日記くらい普通に書けよ… ブレストジャンル以外のひとはさっぱりわかりませんね。すみません本当に。 ひれ伏して土下座!!
あー、あやかしあやし、ぜんぜん見てません。(録画はしてるけど) ダンナは面白いって言ってます。ふーん。
○拍手レス〜! パチパチー!ありがとうございますっ! いつもホントにすみません、暴走してたり、急に止まったり、こけたり泣いたり。 皆様のパチパチで生きてます本当に命繋がってます〜!!
>物探しの呪文に二人から「待て」されてるワタル 本当はワタルの魔法がヘタなのではなく、宮原の部屋が異常に散らかってるんですよ!きっと!(笑) 監督生カルテット、何故かウケがいいですね…。なんでだろう。(汗)
>多紀さーん! なんかもう、写真を撮るレベルでもないような…ティッシュの箱が二つくっついただけとか…。 こっそり減らしていこうと画策中です。 折り紙も参りますね!一時期、やっこさんがカバンにイッパイ入ってて、どこの式神かと思いました。(笑)
>ゆえさーん! そうそう、疲れてるときにいいにおいの食べ物(好物)だったりすると、カレーでもキムチ鍋でも食べてしまうのですが、後から地獄見たりするんですよねー。(1年に1回くらいはやります)(そして死ぬ) みやあや話(弟?)復活させた・・・い・・・です。(笑)
>茉夏さーん ども!いらっしゃいませですー!ポタねた、どうしよう、ウケてる…(涙)ありがとうございますっ そして、きた、ぎんたま!!(笑) マンガをちらりと読んだ程度なのですが、すっごく面白いですね! (はまりそうなので、あえて避けて通る道…笑)
>毎日きてます ありがとうございます! えと、日記見にですか?(笑)
○運動会話、の、続き?まだ終わらなかった!!
得点ボードに、赤白の点数が並ぶ。 赤730、白700。僅差。 最後の競技は5年生のスウェーデンリレー。(その後が6年生最後の演技、組立体操になる) この勝負で、今年の優勝が決まる。
整列してトラックの内側に座る。 美鶴がアンカーのたすきを短く結んでいると、隣で珍しく渋い表情の宮原に気付いた。
「あれ、宮原、お母さん来てるんじゃない?」
宮原の視線の先と、亘が指差した先が重なる。赤いベビーカーと小さな男の子を連れた日傘の人がいる。他の同級生の保護者に話しかけられて、にこやかに談笑してる。 宮原は重たいため息と一緒に、溢した。
「…来なくていいって言ったのに」
美鶴の心がさっと冷える。 そうだな、所詮はこいつも幸せなお子様の一員だ。反抗期だか知らないけれど、幸せの上に胡坐をかいて座ってると、失くしたときの後悔なんて考えたりもしないんだ。 一年生の応援席を見れば、アヤが一生懸命美鶴に声援を送ってくれているのが見える。 少し離れたバトン受け渡し位置に移動した亘は、保護者席の中に小村の家族と一緒にいる亘の母に手を振ってる。 美鶴自身も、今は幸せをくれる人がいる。だからその人たちに、心を砕いて幸せを返していきたいと思う。 宮原の態度は理解不能域に達している。
「位置について、用意、」パァン!
最初のリレーの組が走り出した。50、100、150、200、4人で距離を繋いでいく。白組の最初のアンカーは小村で、他のチームがバトンリレーで戸惑っているうちに、ひとりでさっさと抜け出してゴールのテープを切った。 亘は待機位置で跳ね回って喜んでいる。「カッちゃんすごいすごい!」小村の父親も立ち上がってわーわー喚いている。その隣で、亘の母親が拍手を送りながら、ニコニコと亘を見てる。あなたもがんばって、目がそう言ってる。
「みつる!」
最後のリレーが始まる。美鶴が亘の呼びかけに応えて立ち上がる。 小村が1着を取ったことで、得点は白が僅かにリードしただろう。けれど、次を勝たなければ、優勝できない。美鶴の隣には、いつになく真剣な宮原が靴の紐を結びなおしている。 最初の50メートルを走る女子がスタートラインに並んだ。レースが始まる。 ただ走るだけなら、美鶴は宮原に勝てる自信がある。それに、みんなが応援してくれている。アヤも。亘は美鶴にバトンを繋いでくれる。
「宮原、お前に俺の前は走らせないから」
美鶴の自信に、宮原に瞬時にしていつもの笑みが舞い戻った。
「うん。俺も負けられなくなった」
パン!一斉に走り出す最初の50メートル。 1人目の女子が2人目に繋ぐ。美鶴の組のミニバス部の女子だ。アンカーの前を駆け抜けて、3人目の亘にバトンを渡す。 正直、亘が白組の中では「俊足」のひとくくりには入らない。けれど、バトンの受け渡しが一番上手かったのだ。他人に合わせて、相手を信じることが出来る、あのお人よしの性格が、選手に選ばれた理由。他のチームも精鋭を集めているのに、バトンリレーだけで亘は二人を抜いてトップで走り出す。
「アンカー、トラックに出て」
教師の指示でスタート位置に並ぶ。最内に美鶴、亘がまっすぐ前だけを、美鶴だけを見てバトンを繋ぐ。
あと、お願い!
亘の、白組の願いを、受け取って美鶴はゴールテープを目指して走った。
あと1本続く。
オチを書かない(汗) えらく青い春ですね!書いた私がびっくりだ!
○昨日から止まらない、宮原総受け。笑 カツミヤがやりたくてやりたくてとまらなくなりましたよーん。
こばなしはちょっぴり加筆してサイトにお引越ししました。 やっぱり流される宮原が好きだ。 イヤだって言えばいいのに、言わないの♪
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