a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年10月14日(土)

日付超えて更新してます。
なんか今日はブレストばっかりですみません!!
(今日は?今日も?)


○今日の出来事を城東第一小学校のお友達に語ってもらおう。

「みーつるー!2組の子と一緒に行く予定?じゃなかったら一緒に行こうよ」
「別に予定は無いけど・・・。この城東祭りってイベントは何?」
「5年生は最初に体育館でメッセージスタンド制作だって。去年までは運動場が忙しくて、行けなかったんだ」
「わたる?あのおじいさんたちは?」
「老人会ボランティアだよ。折り紙は地域推進委員で、ほら、紙飛行機飛ばしやろうよ!」
「工作の延長だろ?」
「わ、紙トンボー!すごく飛ぶね!一緒に作ろうよ」
「・・・・(子供っぽい)」
「お!ミタニじゃん!これ終わったらプラ板行こうぜ!」
「カッちゃん、ちわース!ブラックライトも行った?」
「行った行った!すごい待ち人だったぜ」
「ちょっと覗いてから行こうかな〜。うわ、すごい待ち…。お茶席の順番券取っとこうよ」
「プラ板も人多いから後で行こうぜ。あ、時間が!」
「もうこんな時間!?運動場に行かなくちゃ!芦川急ごう!」
「だ、か、ら、何がある!?」
「食べ物!あと、大縄跳びとか、オトナ相撲とか!」
「あ、アヤちゃーん!」
「カッちゃんだー!お兄ちゃんも一緒?美味しいよ、野菜バリバリお好み焼き!」
「食おうぜっオレはタコヤキー♪」
「はい、いらっしゃい!タコヤキ3つ?」
「あれ?宮原、今日は作る当番?」
「宮原が作ったのか?…大丈夫か?」
「失礼な。ちゃんと保健所の許可が通ってるから大丈夫だよ」
「うまー!」
「うまー!」
「・・・・(美味いと思うけれど誉めたくは無い)」
「そろそろ当番終わりなんだけどさ、お茶席一緒に行かない?」
「アヤいくー!お菓子食べたいー!」
「アヤ…お抹茶だぞ?大丈夫か?」
「ダメだったら美鶴が飲んであげたらいいんじゃない?」
「俺がダメだった場合は?」
「…6年生になったらお作法の授業もあるんだから、今のうちに慣れておけよ」
「お菓子っお菓子っおまんじゅうっ!」
「その後プラ板な」
「アヤ、ポケモンのプラ板作ってやるよ」
「マイメロちゃんがいいな〜」
「・・・・(マイメロ??)」

・・・・
こんな感じの一日でした。地域文化祭みたいなモンでした。
しんどかった…。(親は)

日記くらい普通に書けよ…
ブレストジャンル以外のひとはさっぱりわかりませんね。すみません本当に。
ひれ伏して土下座!!

あー、あやかしあやし、ぜんぜん見てません。(録画はしてるけど)
ダンナは面白いって言ってます。ふーん。


○拍手レス〜!
パチパチー!ありがとうございますっ!
いつもホントにすみません、暴走してたり、急に止まったり、こけたり泣いたり。
皆様のパチパチで生きてます本当に命繋がってます〜!!

>物探しの呪文に二人から「待て」されてるワタル
本当はワタルの魔法がヘタなのではなく、宮原の部屋が異常に散らかってるんですよ!きっと!(笑)
監督生カルテット、何故かウケがいいですね…。なんでだろう。(汗)

>多紀さーん!
なんかもう、写真を撮るレベルでもないような…ティッシュの箱が二つくっついただけとか…。
こっそり減らしていこうと画策中です。
折り紙も参りますね!一時期、やっこさんがカバンにイッパイ入ってて、どこの式神かと思いました。(笑)

>ゆえさーん!
そうそう、疲れてるときにいいにおいの食べ物(好物)だったりすると、カレーでもキムチ鍋でも食べてしまうのですが、後から地獄見たりするんですよねー。(1年に1回くらいはやります)(そして死ぬ)
みやあや話(弟?)復活させた・・・い・・・です。(笑)

>茉夏さーん
ども!いらっしゃいませですー!ポタねた、どうしよう、ウケてる…(涙)ありがとうございますっ
そして、きた、ぎんたま!!(笑)
マンガをちらりと読んだ程度なのですが、すっごく面白いですね!
(はまりそうなので、あえて避けて通る道…笑)

>毎日きてます
ありがとうございます!
えと、日記見にですか?(笑)



○運動会話、の、続き?まだ終わらなかった!!



得点ボードに、赤白の点数が並ぶ。
赤730、白700。僅差。
最後の競技は5年生のスウェーデンリレー。(その後が6年生最後の演技、組立体操になる)
この勝負で、今年の優勝が決まる。

整列してトラックの内側に座る。
美鶴がアンカーのたすきを短く結んでいると、隣で珍しく渋い表情の宮原に気付いた。

「あれ、宮原、お母さん来てるんじゃない?」

宮原の視線の先と、亘が指差した先が重なる。赤いベビーカーと小さな男の子を連れた日傘の人がいる。他の同級生の保護者に話しかけられて、にこやかに談笑してる。
宮原は重たいため息と一緒に、溢した。

「…来なくていいって言ったのに」

美鶴の心がさっと冷える。
そうだな、所詮はこいつも幸せなお子様の一員だ。反抗期だか知らないけれど、幸せの上に胡坐をかいて座ってると、失くしたときの後悔なんて考えたりもしないんだ。
一年生の応援席を見れば、アヤが一生懸命美鶴に声援を送ってくれているのが見える。
少し離れたバトン受け渡し位置に移動した亘は、保護者席の中に小村の家族と一緒にいる亘の母に手を振ってる。
美鶴自身も、今は幸せをくれる人がいる。だからその人たちに、心を砕いて幸せを返していきたいと思う。
宮原の態度は理解不能域に達している。

「位置について、用意、」パァン!

最初のリレーの組が走り出した。50、100、150、200、4人で距離を繋いでいく。白組の最初のアンカーは小村で、他のチームがバトンリレーで戸惑っているうちに、ひとりでさっさと抜け出してゴールのテープを切った。
亘は待機位置で跳ね回って喜んでいる。「カッちゃんすごいすごい!」小村の父親も立ち上がってわーわー喚いている。その隣で、亘の母親が拍手を送りながら、ニコニコと亘を見てる。あなたもがんばって、目がそう言ってる。

「みつる!」

最後のリレーが始まる。美鶴が亘の呼びかけに応えて立ち上がる。
小村が1着を取ったことで、得点は白が僅かにリードしただろう。けれど、次を勝たなければ、優勝できない。美鶴の隣には、いつになく真剣な宮原が靴の紐を結びなおしている。
最初の50メートルを走る女子がスタートラインに並んだ。レースが始まる。
ただ走るだけなら、美鶴は宮原に勝てる自信がある。それに、みんなが応援してくれている。アヤも。亘は美鶴にバトンを繋いでくれる。

「宮原、お前に俺の前は走らせないから」

美鶴の自信に、宮原に瞬時にしていつもの笑みが舞い戻った。

「うん。俺も負けられなくなった」

パン!一斉に走り出す最初の50メートル。
1人目の女子が2人目に繋ぐ。美鶴の組のミニバス部の女子だ。アンカーの前を駆け抜けて、3人目の亘にバトンを渡す。
正直、亘が白組の中では「俊足」のひとくくりには入らない。けれど、バトンの受け渡しが一番上手かったのだ。他人に合わせて、相手を信じることが出来る、あのお人よしの性格が、選手に選ばれた理由。他のチームも精鋭を集めているのに、バトンリレーだけで亘は二人を抜いてトップで走り出す。

「アンカー、トラックに出て」

教師の指示でスタート位置に並ぶ。最内に美鶴、亘がまっすぐ前だけを、美鶴だけを見てバトンを繋ぐ。

あと、お願い!

亘の、白組の願いを、受け取って美鶴はゴールテープを目指して走った。



あと1本続く。


オチを書かない(汗)
えらく青い春ですね!書いた私がびっくりだ!


○昨日から止まらない、宮原総受け。笑
カツミヤがやりたくてやりたくてとまらなくなりましたよーん。

こばなしはちょっぴり加筆してサイトにお引越ししました。
やっぱり流される宮原が好きだ。
イヤだって言えばいいのに、言わないの♪


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