a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年10月09日(月)

○ビックリした!!

♪ 追いかけていた 届かなかった
  虹のありかを今
  子午線こえて 探しに行くから

うそー!!!! イキナリなんでFMで種ちゃん歌が聞こえるのー!!?

虹の女神やて。(予告で歌が聞こえる…)
へええええー。
アルバム「音楽」を聴きながら書いたブレスト話があるんだよ。
虹の唄?Why so Beautiful?(笑)

種ちゃんは心を唄う。未森はココロがウタウ。


○関係ないけど。
ダブル(分身)が欲しい。
白ちょりろんはほのぼのした話を書くらしい。
黒ちょろりんはドス暗い話を書くらしい。
・・・
丁度イイヨネ!!
(欲しい、本当に)(どうでもいい話終わり)


昨夜は茶にお邪魔して(すごい短時間で本当にすみませんでした。誘惑に負けた…)
驚きの0:30就寝!こんなに早く寝たの、どれくらいぶりなんだか・・・
しかも起きたの9時!こんなに長く寝たのもどれくらいぶりなんだか・・・!!

目覚めの一発!

○ガンダムSEEDデスティニースペシャルエディション3運命の業火
切れ目ナシに一行で書いてしまえるダラダラ感が醍醐味だと思われる。
うーん、ダラダラしてるな!それなりに見どころばかりを集めてみましたが、細かいところが無いので、ってもともとデステニは小芝居も少ないんだけど、私なんかは「知ってるから、それなりに楽しい」んだな。
シンステの裸ダイブに「やりやがった」と朝っぱらから眩しかったよ。ピュアピュアだよね一応。
ウィンダム撃墜のめっちゃ無傷っぽく倒れているネオに、ごめん、ときめいた。(笑)

いいな、ネオマリュいいな、ごめんムダにときめいた!(今は戻れないよ、種に…)


○行けないオフ
レポ読むー!!!!(ぎゃース!)
みやあや語りたいー!!!!(涙)


辺境で語るミヤアヤ。(ここ、本当に見てる人少ないと思う笑)

後で書こうと思ってる運動会ネタに、宮原の家族をちょっと出そうと思ってるんだけども。
宮原祐太郎の母親に対する感情って、美鶴には実感できないもの、なんだよね。
だからって、理解できないとは言わない。宮原は理解できるように説明する。
人間には想像力ってもんがあるし、それがあるから幻界が存在するんだから。
そこらを考えながら。
美鶴の妹に対する感情は兄→妹と父性→妹であったらいいなーと思うし、
小学生の時点で、妹を奪っていくヤツには地獄の制裁を!みたいな片鱗があれば楽しい。

(小5時点でみや→あや、フラグ全く無し状態)(そゆのが萌え)(うへへへ)

…話書こう…(汗)


さあ、今日は休日だ。
すごい筋肉痛と頭痛がするよ…。トシだなぁ。


○ブレスト運動会話。ええと、5話目?


ドンドンドンドンドンドン!!!
大太鼓の連打に合わせて、トラックの向こう側から白い団旗を捧げた小村が疾走する。
午後一発目の応援合戦の最後。
高鳴る手拍子にも、珍しくキリリとした表情を崩さず、大きな旗が高学年の応援席の前を通過する。

「カッちゃん、これがやりたくて今年応援団になったんだもんね!」

三谷が誇らしげに小村に拍手を送る。
バササ、と反対側から赤い旗が目の前を通過して行った。赤組の団旗持ちは宮原だった。
応援団長は6年生・団旗持ちは5年生、と暗黙の諒解があり、中でも足の速いヤツが選ばれるので、小村が白・宮原が赤と別れていたのは本人たちにも都合がよかっただろう。

あっという間に低学年側応援席を巡り、本部前で再び赤白の旗が打ち合わされた。

『ありがとうございましたー!』

両応援団の一礼、グラウンドに拍手が満ちた。

そのまま午後2番目の競技に突入する。
太綱がトラックの中央にダラリと横たわる。

『つぎは、おたすけつなひきです。1年生と6年生は準備をしてください』

入場門からではなく、応援席から直接飛び出してくる1年生。我先にと団旗の側の綱へしがみついていく。
アヤがどうなっているのか目を凝らす美鶴の前に、6年生集団が整列して邪魔をした。

「…?三谷、6年生は何をするんだ?」
「あ、そっか、芦川は初めてだよね。僕らは3年生と組むんだよ」

答えになってない答えにイラつきかけたところに、競技開始のピストルがなった。
途端、走り出す6年生たち。もうもうと砂煙が舞い上がる。

「トラック半周回って、1年生の後ろから6年生が引っ張るの!早い者勝ち!」

興奮気味の亘の視線の先に、もう白組1年の後ろに6年生が綱を引き始めている。
赤は?
1年生の一番端にアヤの小さな姿、そのすぐ後ろに赤帽を被った石岡健児たちが殺到した。
美鶴の胸の中に冷たいものが沁み出す。
もし、またあいつが暴れたりすれば。妹を傷つけたりしたら。
身体の大きな石岡が綱を引くと、小さなアヤは綱の上に乗っかるように足が軽く浮いた、ように見えた。
暫時の攻防戦、パンパン!2度の破裂音で勝利したのは赤組。

アヤが石岡に何か喋った。
石岡もアヤに何か喋った。
すぐ側でひるがえる、赤い団旗。
石岡は見えない。けれど、アヤは確かに笑顔なのが、遠目に見えた。

「アヤは、俺より強いのかもな」

美鶴のつぶやきが聞こえ、亘が苦笑で応えた。

「芦川、白組応援しろよ!」

次は、5年生と3年生のおたすけつなひきが始まる。



小村と宮原に旗持ちをさせたかったのだ!
だから、組み分けが偏りました。(笑)
いいよね、宮原はアヤちゃんと一緒に赤だから。石岡も赤!無謀に素敵なmy脳内!


○もう一個!ネタだから!と割り切ってぽた!
 ※設定詳細は6日(金)の日記に。
 監督生カルテットっすよ。



「みんな、寝ましたか?」

杖の先に明かりを灯し下級生の部屋を覗けば、返事の変わりにクスクス忍び笑いが聞こえる。
いつもの事ながら、ここ数日は特に就寝が遅くなってる。
無理も無いな。もうすぐハロウィンだ。覚えたての魔法でどんなイタズラを仕掛けてくるやら、監督生の俺だって楽しみにしているんだから。

階段を上り、部屋を覗き、明かりを消して、繰り返して最上階。
鍵代わりの小さな海の絵がコトコト揺れる。
この絵はマグルのお話が大好きなのだ。時々姿を変えて別の話をねだる。お気に召さない場合は、自分の部屋でも入れてもらえないという、クセ者だ。
「水の中より生まれしもの、願い叶わず泡となる」
そう呟けば、俺の身長の半分ほどの小さな扉が、きぃっと音を立てて開いた。

「あ、お帰り!ミヤハラ、遅かったね」
「いつまで見回りにかかってるんだか」

…不満そうに言うなよ。早めに来て逢引してたくせに。俺の部屋で。
グリフィンドールの監督生ミタニ・ワタルは思いっきりラフな恰好で、スリザリンのアシカワ・ミツルはローブから制服の監督生バッヂを光らせている。
二人とも、寮の下級生から絶大な支持を受けてるので、付き合っていることがバレたりすると全面戦争になりかねない。
一度、仲裁してしまったのが仇となり、以降このレイブンクロー監督生部屋にヒミツの通路まで作って「宮原に用事がある」とかなんとか適当な理由で入り浸られてしまってる現状。

「今夜は何用?」
「魔法生物のレポート書かなくちゃいけないんだけど、ガルーダの発禁本を貸して欲しくて」
「…壁際左から4つめの山にあるよ」
「ありがと!ええと、物探しの呪文…」
「「待て!」」

ミツルとほぼ同時に叫んだ。黙らされたワタルがぶすっと頬を膨らませた。
代わりにミツルが超早口で呪文を唱え、古びた紐綴じ本を書物山から抜き出した。
ホッと息を吐く。ミツルに感謝。
非常時以外のワタルの魔法はてんで下手糞だから。部屋中の本がひっくり返ったのはつい数日前のこと。

「それで、ミツルは何用?まさか今の魔法を使うためだけに来たんじゃないよね?」
「ハロウィン、どうするんだよ」

口の端だけ持ち上げた笑み。
去年、妖精の丘に封じた魔物が解放されてしまう。そのタイムリミットだ。
運良く先生たちにはバレていないが、…バレちゃったら退学だろうな。
好奇心で、マグルの遊びなんか教えるんじゃなかった。
コックリさんで本当にクルとは思わなかった。自分が浅はかだった。

「作戦、練っとかないと、来年に持ち越すわけにはいかないから」
「そうだけど、3人で相談したって…」

バアアン!!
4人目が窓に突撃。ガラスが砕けて窓枠ごとベランダに落ちた。

「コ ム ラ !! もっと穏便に入って来い!」
「やー!ごめんごめん。通路って迷うからさぁ、箒で飛んだほうが早いんだよね」

ハッフルパフのクィディッチユニフォームのままで、障害物の多い部屋をキワキワに飛び回ってから降り立った、コムラ・カツミ。卒業後にヨーロッパチームへ入ることが決まってる。

「監督生の見回りは?」
「それも窓からしてきたよ」
「アクティブだね、カッちゃん!」

それはそれで問題だと思うけれど。
修復の呪文で窓を元通りにしていると、ミツルがまた物探しの呪文を唱えていることに気付いた。

「それでさ、ハロウィンどうする?って話してたとこなんだけど」
「アレなぁ…。今日は練習で疲れたからチャッチャッとやっちまいたいな」
「皆で風呂に入りながら、とか」

ミツルの提案にワタルとコムラが顔を輝かせ、俺はギョッとする。
ミツルの、その手にあるもの…。

「あー!苦労して盗ってきたのに!」
「魔法薬学の機密温室から?」

超高級マツタケからマッスルキノコへ進化させて、切ったり貼ったり煉ったり、精錬するのも大変だった、ほぼ1年かけて作った秘蔵パウダー…。
効果は疲労回復にとどまらない、と思う。

「風呂って、ここの?狭いよ?」
「ミツルが広くしてくれるよ。ね!」

やったことがあるのか…。しかもここの風呂で。
そのパウダー、まだ実験も終わっていないんだけど、この際4人で試してしまえばデータも取れそうだし…いいか。

「ミヤハラのクスリって、面白い効果があるじゃんか!楽しみだな」
「コムラには正常に作用して欲しいよ」

小声で呟いた。地獄耳ミツルに拾われないように。
勝手知ったる、とばかりに、ワタルがバスルームに特攻していく。追いかけてコムラも。
浅く張った湯にミツルがマッスルパウダーを振り掛ければ、もこもこと湧き上がる薄桃色の泡。

「えー。今夜のレイブンクロー銭湯の議題は、ハロウィン・バトルについて、です。意見のある人!」
「はい」
「では、ミヤハラくん」
「俺の風呂を勝手に銭湯にするな」

ワタルとコムラがケラケラ笑った。ミツルも白い肌を紅潮させてる。
俺はデータ取りの為に、がんばって意識を保ち続けた。
10分くらいは…。


あとは阿鼻叫喚。(しらね)




わけわからんまま終わる。



何がやりたかったって、みんなでお風呂だ!!(笑)
じゃあわざわざぽたにすることないじゃん!というツッコミはしらね。

こんなんで、どうじゃろ?(許して)>kいさん


いちのせわかなさん(ブレストぶくまのソシオパスさま)のとこにも、ぽたがあります!
さっき発見…ねたかぶりすみません…(こんな辺境で謝ってもっとすみません)


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