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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記。 チビ1号が夏休みの登校日。プール。つられて早起き。(おいおい) 眠くてだるくてイカンのだが、冷房のせいかのぉ。 気のせいか、左手の握力が落ちてるようで、とってもいやん。思い出したようにリハビリ。 左足だけ、すごく冷えたり、攣ったり、痺れたり、とってもとってもいやん。 でも通院日は2ヶ月も先。 何事もなければ…よいけれど。ああもういやだよぉ。
おためし鳥(インコ)のハヤテ号が、なんか喋ってます。 鳥の声じゃなくて、ぎゅーぎゅー喋ってます。 吐き戻しもするからオンタの子かな。しゅごいかわいい。
ブレストは脳内激しく迷走中。(笑) いま、なにをすればいいのかな? とりあえず、テニス話をオチまで持っていきたいんだが、すごい自己満足な世界でどうすればいいんだか。
拍手でネタを振ってくださった「遊郭」というか、 ---------- 勘定奉行所の下っ端、亘が御用で藩のご家老さま宅へ行った時の帰り道に、近道しようと花街を通る。 午睡の、店が開くには早すぎる時間に、遊郭の二階の格子から覗いた白魚のような手に惹きつけられてよく見ると、すごい別嬪さんが気だるげに空を見上げておる。 店前の通りにひしゃくで水をまいている下働きにしては幼すぎる少女に、別嬪さんの名を聞けば、 「あれは私の兄で美鶴、と申します」 にこりと笑う少女はお綾といいました。どうぞごひいきに、お役人様。と付け足して。 お綾と話してると上から凍るような視線が降りてくる。見上げれば美鶴は誘うように目を細める。 亘の胸が高鳴る。一目惚れとはこういうものなのかと。
「ああ、三谷は知らなかったか。お取り潰しになった芦川家の兄妹だよ、それは」 奉行所へ戻って先ほどの出来事を話すと、上役の宮原祐太郎はさらりと答えた。美鶴とは互いにお侍の家に生まれ、歳も近かったので幼い頃はよく遊んだらしい。 芦川の妻が筆頭家老、石岡さまの叔父と密通し(それも無理矢理だったとか)周囲にばれる前にと不名誉な噂を流され、たまりかねた父君はその妻を刺し自らも命を絶ったと。 残された子供たちは親戚をたらい回しにされ、総てを奪われるように遊郭へ売り飛ばされた…といのが現状。 「身請けするにも私もまだまだ木っ端役人、金子がなくてね。時折様子を見に行くのだが、最近は軽くあしらわれてしまうよ」 無茶なことをしなければいいが。宮原はため息混じりに呟いた。 ---------- あとは、千両箱がひとつ無くなって大騒ぎになる! 藩の大事なお金を無くしてどうする勘定方! 疑いをかけられる亘と、責任を取って切腹申し付けられる宮原。 宮原の機転で逃がしてもらった亘は、城のお堀から沈んだ千両箱を引き上げる一味を発見、追跡。 盗んだのは家老の息子、石岡健児で、やらしく通いつめた遊郭の美鶴の身請け目的。しかも美鶴の差し金。 やっとの思いで遊郭にたどり着いた亘が見たものは、血の海でひとり佇む美鶴だった。 (既に遊郭じゃないぞ)
そーんなパラレル。はどうかの?どうかのぉ? 詳しくやる気が出るかどうかもわからないので、妄想だけ吐いておきます。
テニスやろうかなぁ… CCみつるがひそかにウケてるようで、いいのかなぁと調子に乗りそうです。 宮原の家の話も暗くやりたいなぁ。(暗く!?)
大昔ソング発掘中。
新聞の片隅に小さく出ていた記事を読んだかい 教室の窓際で誰にも話せずうつむく背中 ビルの街満たしてる灯りにまぎれて風に変わったよ 嵐に打たれてもぼくにはいつでもきみだけが大事
嵐が丘:わたなべみさと:Lovin' you
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