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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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昨夜からのブレストネタ話はサイトに移動しました。 3日連続更新(見かけ上)なんて…(涙)(ムシでもやってたじゃん、毎日)
流れとしては、わたみつをやってからみやあやをやりたいのです。 ・・・ (新たなカップリング出現に戸惑うvisitorを前にじしんたっぷりですねアンタ大丈夫?)
宮原が面白い〜とメッセありがとうございます。 宮原は、勉強もスポーツも努力はしても無理はせずそのくせ抜群にできて、人当たりもよく人望も高く、家庭環境も複雑ながら気負ってるところが全然無く、美鶴と亘に巻き込まれてるところが何かの運命です。 (あ、最後のひとことがすごくかわいそうだ。笑)
みやみつも面白いとヒソカに思っています。 私は入荷するのと出荷するのが全然別な性質なので、(ミツワタでもワタミナでもキマワタでも平気の平左)(キマワタ!?そんなキワキワ知らない) みやみつ・みやわたが面白くて面白くてたまりません。わー!面白いー! ・・・出荷できなくてゴメンな感じです。(涙)
ぶれいぶさいとさまってホント面白い…溶けそう。(そりゃ暑さかもしれない冷房の無いパソ部屋)
今日日記。 めちゃくちゃ暑いっすね。パソ部屋=寝室のエアコンは壊れっぱなしです。 死にそうです。でも死にません。人間って脅威。 ほぼ何もしてません。 火曜日は昼前に生協さんが来るので、お出かけのタイミングがつかめなくて、どこにも行かない。 うすらぼんやり録画してるいろいろを見たりするんですが、 ブレストやってなかったら、ボウケンジャーやってそうな気がするあとムシも並行で。 ってくらいボウケンジャーが楽しいです。 ええと、黒→黄が。てか黒が。黒最高。黒可愛い。(笑) ああ、あぶないあぶない。ナマモノは際限なくなるからな。二次元よりも。 あと、CCさくらもちょい見たりします。 小5ラブです。もう、観てるこっちが恥ずかしいとはこういうことよ。ピュアだな。 一生懸命ブレストに変換してみたくなる自分にがっくりです。 みちゅるがレリーズしたらさくらちゃんみたいだ。うんうん。(大バカ) この間エリオルだと思ってたのは忘却の彼方ですか?ああ宮原でもいいや。(もっとバカ)
暑さで湧いております。
小ネタメモ。
例えばこんな反抗期
「久しぶりだな、亘」 「元気そうだね、お父さん」 「お母さんも元気かい?」 「うん。仕事も楽しそうだよ」 「そうか」
図書館の南側にある公園、緑の芝生の縁に並んだベンチ、僕は自転車を脇に置いて座る。 珍しい、明からの呼び出しに、嬉しさよりも戸惑いを感じつつ。
「学費、ありがとうね。大学は奨学金で行くから」 「それは構わないが。亘と俺は学費で繋がってるんじゃないだろう」 「でも、もうそれ以外に甘える歳でもないよ」
明が苦笑して、僕の肩を軽く叩く。幼い頃なら頭を撫でられただろう。
「亘は手のかからない子供だな」
それは、誰と比べて?
「反抗期で夜遊びしたりタバコ吸ったりしてほしかった?」 「そんな機会も俺が奪ってしまったからな」
今度は僕が笑ってしまう。 僕は手のかからない子供だから、明がいてもいなくても、大反抗期は無かったと思う。
「学校は楽しいか」 「うん」 「進学校だろう。成績はどうだ」 「中学の頃は悪かったけど、今は中の上くらい、かな。頭のいいヤツが周りに多くて助けてもらってる」
そう、明は続きを言いよどむ。
「小学校から一緒の友達もいるな」 「芦川と宮原?」 「亘、よくない話を聞いたんだ」
へぇ、そらっとぼけてみる。おおよその想像はつくけれど。
「お前、芦川君とどういう関係なんだ」 「つまり、父さんは僕と芦川が深い関係だとよくないって思ってるんだ」 「亘、」 「母さんも知ってるよ。認めてくれてる」 「邦子が?」
眉をひそめて、眼鏡の奥には厳しい色。 正しくないことがまかり通るのが許せないのに、いままでそれを止められなかった悔恨かもしれない。
「ごめんね。でもこれだけは譲れないから」 「お父さんが、何を言っても無駄だということか」 「変なところが似てるよね」
昔ここで、父さんと、こんな話をしたっけ。 誰に何を言われても、曲げられない想いがあることを。
「お父さんは亘が心配だ。月並みだけどな」 「うん、ありがとう」
父さんは、離れていても父さんだから、僕の将来とか、普通に心配してくれる。 それはやっぱり、死別よりは幸せなことなんだろう。多少ウザいと思っても。
「一度しかない人生だから、間違いの無いように生きてほしいんだ」 「間違っても、間違いだと気付いた時から白紙に戻してやりなおせばいいんじゃないの?」
しれっと言い放ってから、後悔した。 僕は嫌な高校生になった。でも明がいてもいなくても、きっとこうなったと思う。
「うそだよ。僕は間違いなんて思ってない」 「俺みたいな生き方は、しない方がいい」 「父さん。僕は芦川のこと好きだよ」
だから大丈夫、安心してね。
「わかった。こんな反抗期もあるかと思うようにする」 「わかってないじゃん」 「認めてやると言ってるんだ」 「へぇ。やわらかくなったね。ルゥ伯父さんに教えたいくらい」 「言うなよ」
くつくつ笑う。一緒になって。
「呼び出して悪かったな。聞いておきたかったんだ」 「いいよ、別に。でもどこから僕と芦川の話なんて聞いたの?一応ちゃんと隠してるのに」 「お前の学校の、2年生かな。親が同じ部署になってたまたまお前の話を聞いたんだ」
2年? 普段接触の無い人たちなのに、そんな噂をされる理由が読めない。
「芦川君はお前から見てどんな子なんだ」 「キレイだよ」 「客観じゃなくて、」 「本当にキレイなんだ。ずっとそばにいて守りたいくらい」 「友達、ではだめなのか」 「それもあるけど、もっと近くだよ」
明は、やっぱり心配そうな顔をしていたけれど、途方にくれているわけではなさそうだった。 よかった。 僕は、美鶴のことで、誰も傷つけたくはないから。
「うん。そういうことなんだ」
おわり。 というか、ネタは続く。
宮原インチキうらない師の「devil」と「moon」あたりを。 青春には波乱が必要だ!多分。
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