a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2006年07月05日(水) 戻ろうって切り出すのをぼんやり待ってる

今日日記。
朝、起きたら、ダンナが台所のシンクの前で呆然としていた。
「コンタクト流したかも」
・・・
シンクの中は、昨夜ダンナが遅く帰って来たからなーんにも片付いてない汚れっぱなしの食器が入りっぱなし。
そこでコンタクト洗うのやめてーって何回言ったらわかってくれるの?(涙)
片付けて探して(探すのは私だ。見えないんだもんダンナ)
どこにあるのかワカリマセーン!!
「ひょっとしたら、布団に落ちてるのかも?」
・・・
てめ、目に着けっぱなしで寝たな?そんであるのかないのかワカランのやな??
もう知らん。
朝っぱらから不機嫌になるのもアレなので、ボンヤリを装いつつ知らんわボケーと思ってたら。
階段の途中に落ちてるのみつけた。
「愛してるヨメー!」
こんなときだけ愛されても…(涙)

チビ2号の個人懇談もありました。
いっぱい誉めてもらえたけれども、いっぱい落ち度もバレバレです。
コソコソ怪しい動きをしていたら、きっとワルイコトとか突付かれそうなコトをやってます。
お弁当箱を見せびらかす=全部食べた。/お弁当箱をコソコソ隠す=残してる。とか。(笑)
バレバレなんじゃー所詮幼稚園児。

今日のムシ。
えー?昨日最終回まで行ったんでしょー?と思ったら、
「最初っから見る〜」とのたまうチビズ。
えー?最初っからから??(嬉しい)
なので、1〜3話まで見ました。
な、何回目?
そんでもって、何回見ても1話のチビキングに笑い、2話のパムの蹴りに笑い、3話で泣く。




とうとう、やってしまった。

ブレイブストーリーです。ああああああああ…(涙)



100人の旅人を迎え、101人目と入れ替わる。
丁度、1000年。
永遠の様な時。
それは瞬きひとつの間。


moment


一学期の終業式は欠席。
僕の中であまりに現世が遠く、急な引越しを理由に学校には行かない。
優しい伯母は僕と彼女自身を励ますように、部屋を片付ける。

「本当に行かなくていいの?美鶴君」
「早く終われば、少しでもあやに会いに行けるから」
「そうね。あやちゃん、最近笑顔が増えてよかったわね」

ほんの少しだけ変わった運命。
妹は、いるけれどいない。戸籍上はもう妹ではない。養女に迎えられた家で不幸な事件を忘れてくれればいいけれど。
そのためには、いつまでも「あやのおにいちゃん」ではいられない。
けれど、あやが生きていることが唯一の救いだったから、訣別は怖れない。

「ごめんなさい。私が不甲斐ないから、こんな短い間に転校なんて」
「いいえ」

厄介者を押し付けられたかわいそうな伯母に、甲斐性なんて求めていない。

荷造りを終えて、夏の強い日差しだけががらんとした部屋に満ちる。
水槽のような部屋。
窓の外。
新緑の木々、朱色の鳥居、青いシートのビル。

あいつはまだ憶えているだろうか、僕のことを。
あいつのことだから、忘れてしまっているかもしれない。

ふと、学用品の詰まった鞄をあけて、何も書かれる事の無かった連絡帳を千切る。
指がしなやかに動いて、折り上げる、紙飛行機。
窓を開けると、夏らしい重い風がさわと部屋に吹き込む。
うまく飛んだら、あやにも折ってやろう。

「これで、さよならだ」

願いを込めて、指から離れる白。
そう告げれば、またあいつに会える。そんな気がするから。
きっとそれは1000年よりは短いだろう。
ならば、瞬きひとつの間。

空に溶けた白は、扉の向こう側と同じに輝いて、消えた。



おわり



ご、ご、ごめん。ホントに(汗)
まだムシやりたいんだけど、両立…いや、絶対ソーマは飛ばすんだから。
がんばれ、自分、がんばれ、自分。
モエすぎてシアワセすぎて、死にそう!!(いやそれ困るから)


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