a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2005年09月05日(月) カ・ラ・ミ・ソッ!!

♪生まれ〜変わるほどぉ〜つよっくなれっる〜

すみません。
昨日のヒビキショックに続く剣フィーバーにより、突如ブレイドモードです。
朝からリッバースのメロディが頭から離れません。
そーよそーよ、去年の7月ごろだっけ?カラミソで大騒ぎしたのは。
わざわざ和歌山のイベントまで行って、ナマカラミソも聞いたんだよね。
あの頃の橘さんも大好きだが、今のあまのも大好きだなぁ〜〜。


●今日日記は下の方です。


本当に本当に突然ですが。
剣話です。知らん人スルーたのんます。

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冷たいガラスの向こうには、滝のように落ちる雨粒。
台風が来るとかで、研究所に残っているのは帰る場所の無い自分だけ。

胸騒ぎがした。
いや、記憶にある感覚だ。ピリピリと空気が緊張を運ぶ。
豪雨の闇の向こうに、不死の者がいる。

驚きとともに、歓喜が湧き上がる。

窓を開けると風が吹き込み、山積みの資料を吹き飛ばす。
雨が、全身を叩く。

「剣崎」

あの日から、2年。

じっと、闇を見つめて待っている。
そうすれば、先に待ちきれなくなるのは、俺じゃない。

『どうして、わかっちゃうんですか?橘さん。やっぱり俺がアンデッドだから?』
「後輩だからだ。未来のことはどうでもいいが、今は俺の方が年長だぞ」

雨の向こうから苦笑する気配。
以前のあいつには無い表情なのだろう、少し大人びたかもしれない。

『橘さん。俺、後悔とかしてませんから。だから、俺のことは忘れてください。傷つかないでください』
「剣崎」
『はい』
「お前の体がどんなものであれ、お前の心はいつまでも剣崎一真だ。俺は忘れない」

緊張した気配が途切れる。
冷たい雨がどこかに吹き飛んだかのように、細くなる。

『人がいいんだから』
「つけこんだっていいんだぞ」
『できませんよ』
「剣崎」
『・・・ありがとうございます。橘さん』
「剣崎」
『ありがとうございます・・・また俺、強くなれます・・・』
「剣崎、剣崎」

何度も呼ぶ。
繋ぎとめる、その名前で。

ごうっと大きく風が吹いて、また雨が闇を叩き始めた。

気配が消えても、心の中であいつの名前を呼び続ける。
きっと、自分の命が消える瞬間まで呼び続けるだろう。

戦っているのはひとりではない。
いつまでも。
皆、一緒だ。

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TV版END2年後想定。
剣崎、何やってるのかなぁ・・・妄想。ですた。




今日日記。
雨降り。
チビ1号のよーちえん送り迎えが憂鬱。
なーんか、本当に2学期になってチビズに時間取られっぱなし。グラ3終わっててよかったー。

昼から、ばーちゃんが「ちりめんじゃこあるよー♪」ということで、実家に取りに行き、ついでに買い物行ったりして。
台風の備えは万全で・・・はありません。ドキドキしつつ様子見でつね。

日常は普通の人っぽいですが、脳内はもうちょっとだけ剣モードかもしれません。ふふふ。
剣ソングスを聞いてると、ワキワキ嬉しくなっちまいます。


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